ラインマーカー読書法 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたは本を読むときに、傍線を引っ張る

方ですか。

 

 

あるいは、引っ張りませんか。

 

「いや、本、読まねーし。」

 

と、そもそも読書の習慣のない場合もある

でしょうし、

 

「最近、情報はネットからばっかりだなあ。」

 

と気がつけば本を手に取らなくなっている

場合もあるでしょう。

 

とすれば、最初の質問はそもそもが的外れ

ということになりそうですが。

 

もしも、タブレットで読む、というのであれば、

ラインマーカー機能がついているようですので

ありえますね。

 

もっとも、私はタブレット、すなわち、もしかすると

紙でできた書物よりも古い本である石碑または

粘土板の進化形で読む習慣はないのですが。

 

いや、タブレットも、より軽く、薄く、また、表示

画面も紙に近づいているようですので、

そもそも紙と石ないし粘土との区別は

問題にならない。

 

とくにお隣の中国では、竹簡といって、竹に

文字を彫っていましたし。

 

蔡倫(〜107)による紙の発明は紀元1世紀

頃になされたものです。

 

彼は、男性器を落として皇帝の後宮に仕える

身分である宦官(かんがん)でしたが、

技術官僚としてありました。

 

彼は、樹皮・麻くず・魚網などを材料にして

紙を作り、当時の皇帝に献上したとされます。

 

材料が植物である点がポイントです。

 

植物の繊維を水中で密にからみ合わせ、

薄く平面状にのばして乾燥させたもの。

 

それが紙ですが、最近では合成繊維、

すなわち、石油由来のものやカーボン、炭

なども用いられるようになっています。

 

となれば、有機と無機の区別もない。

 

ということで、紙という材料の起源をたどっても、

本とタブレットとの区別はなくなってきます。

 

慣れているかどうかだけですね。

 

とくに私は、最初の質問について言えば、

ラインマーカーで傍線を引きながら読むため、

ラインマーカーが手元にないと、落ち着いて

本が読めない。

 

だから、図書館から本を借りて読むことを

ほとんどしなくなりました。

 

傍線をひけないからです。

 

自分の本として思う存分、ラインマーカーで

傍線をひきまくりたい。

 

その欲望を抑えきれない。

 

また、傍線を思わず引きたくなるような本

でないと読まなくもなりました。

 

傍線、アンダーラインを引くと、あとは忘れて

先に進むことができる。

 

その解放感がいい。

 

今、私は、自分の目による足跡である、本

への傍線をふり返ろうとしています。

 

自分はどのくらい傍線を引いてきたのか。

 

そして、それでもって、今でもまた傍線を引きたく

なるような箇所を集大成し、図解に構築

するつもりです。

 

実はこれまでにも、本単位ではそれをやって

きているところもあります。

 

図解はKJ法で組み立てています。

 

しかし、そのときどきである問題意識が

そのもととなる傍線、アンダーラインから抽出

しているため、今新たに見てみるとずいぶん

違って見えるでしょう。

 

拾いこぼしのようなものも沢山あるはず。

 

それらをふり返りたい。

 

図解にしてあるものは、最大30冊から合計で

300ヶ所をまとめたものになります。

 

それ以上は構造図解がむずかしい。

 

そのため、もともとはもっとあるのですが、

何段階か読み返して、だんだんに絞り込む

多段ピックアップをしてあります。

 

アンダーラインはそのためにも必須である

わけです。

 

最初の読書を終わらせ、今一度読み返すとき

にはそのアンダーラインを目安にしていけば

いいからです。

 

読んだときの自分の記憶が蘇りやすい。

 

ということで、これまでに引いた傍線を

たどっていく。

 

また、図解も有効活用したい。

 

いったいどのくらいになるのか。

 

しかし、いずれにせよ、有限です。

 

取り組んでいきたいと思います。

 

それが可能になるというのもこの傍線を

引きながら読むというアンダーラインの

効果です。

 

あなたにもぜひお薦めしたいと思います。

 

本は道具です。

 

どしどしアンダーラインを引きましょう。

 

ラインマーカーで。

 

もしも本記事をタブレットで読んでいるなら、

早速アンダーラインを引いてください。

 

アンダーラインの効用を活かして。

 

アンダーラインを引く

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉