生きているクスリ発見 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたは、生きているクスリ、と聞くと

何を思いますか。

 

 

「それって生薬のことでしょ?」

 

すみません、その通りです(笑)

 

「なんのひねりもないじゃん。」

 

そうですね、少し感動を覚えたもので。

 

少なくとも、ここに生きているクスリと書く

生薬とは、ハーブのことである、とふと

悟ったのでした。

 

ハーブはもちろん天然由来のもので、

やはり生きており、生きている私たちの

身体に優しく作用する。

 

ただ、最近は、世界的に見てこのハーブの

栽培のプロセスで、かなりの農薬が使われ

るようになっている。

 

どうした経緯か法律で、農薬が散布される

ことを義務づける国が多いようです。

 

よほど高価なものでないと、オーガニック、

本当の意味でのオーガニックな製品は

期待できない。

 

他方で、少し気をつければ普通のお店でも

オーガニックで無農薬な野菜というのは

値段が少しお高めですが、売っています。

 

ただ、かなりの分量を摂る必要があるか、

日々の常食として少しずつでも摂るように

する。

 

そのように心がけるべきでしょう。

 

それでも、日本にも漢方薬の長らくの伝統

があり、江戸時代の初めの段階で、すでに

日本独自の発展を遂げた本草学があります。

 

今の世で言うと、自然博物学、ということに

なるでしょう。

 

ご存じの通り、江戸時代、日本は鎖国を

していたので、長崎の出島を通じてかろうじて

中国・朝鮮・オランダが通商を許されて

いました。

 

そのため、ヨーロッパやアジア大陸からの

文物は南蛮由来・舶来ものということで

珍重されることになります。

 

となれば、ごく限られた人たちの間でのみ

利用されるに留まり、とても一般庶民の間

には行き渡らなかった。

 

そこで、ハーブを扱う本草学も、大和本草学

として、日本独自の発展を遂げていく

ことになるのです。

 

もっとも、本草学は、ハーブのみならず、

動物や鉱物も扱いましたので、今で言う

生物学や化学までもその範囲には含まれて

います。

 

ヨーロッパでも、まだまだ中世以来の錬金術

から近代科学が未分化の状態であり続ける

部分は大きかったのですが。

 

江戸時代中期にはこの本草学者である

平賀源内が有名なエレキテルを作って

人々の耳目を驚かせた、というのは

物理学といってもよいでしょう。

 

しかし、本草学の本筋は、やはり、ハーブに

あると言ってよく、生薬、生きているクスリ

の研究は進んでいったのです。

 

先の平賀源内よりも前の世代である

貝原益軒(かいばらえきけん)は『養生訓』

で有名です。

 

接して漏らさず

 

なぜかこのフレーズがとくに知られていますが、

節制を効かせた規則正しい習慣が不老長寿

の秘訣ということを平易なタッチで書いて

まとめた名著です。

 

今でも少しだけ現代風表現になおされて、

解説本がよく出ています。

 

生きているクスリである生薬、またはハーブ

の良いところは、副作用がない、という点

です。

 

もちろん、個々人の身体との相性はあります。

 

しかし、それもこれも、生きているからです。

 

人間同士でも相性はありますし。

 

また、人生のステージでも違ってきます。

 

先の接してもらさず、というのは、老年・シニア

に入ってからのお話です。

 

それでも、生薬やハーブは、異状を見たり、

変調をきたしたら服用をやめれば、それで

止みます。

 

化学反応を起こして身体に副作用をもたらす、

というのはよほど大量に摂取すればありうる

でしょうが、その前に吐いてしまう。

 

でなければ、下から排泄してしまう。

 

いずれにせよ、身体に残らない。

 

ということで、生薬とは生きているクスリ

であり、ハーブである、ということに

ふと気づいてしまったのです。

 

もともと、医食同源というくらいですので、

食べ物・飲み物として摂取するのが

もっともナチュラルです。

 

それはとりもなおさず、私たちも生きていると

いうことの証明です。

 

生きているクスリを摂ることで私たち自身も

生きていることをあらためて認識する。

 

生きているクスリの最大の効用かも

しれない。

 

あなたも生薬やハーブに接するときには、

まずあなた自身が生きている、という

ことをちょっと思い出すと良いでしょう。

 

生きているクスリは、ハーブだけでは

ありません。

 

さまざまなスタイルがありますが、

共通点はあなたにそのような生きている

ことを認識させる作用があります。

 

接して下さい。

 

生きているクスリに。

 

生きているクスリに接する

 

X-Jr.コピーライター養成スクールA級レベル:

https://www.xschool.is/JrA_Sales/?vid=MlfO10kRU

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉