歩いて進化する原始人 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたは進化していますか。

 

 

「ええ・・・たぶん。」

 

「進化は止まってますね。」

 

「退化してます。」

 

あなたが人間である限り、進化したい。

 

実際にはどうあれ、進化したいという

欲求はお持ちと思います。

 

あるいは衝動。

 

なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、

宇宙は、たえず膨張し続け、少しでも

成長する方向へと進んでいるからです。

 

生命進化40億年の頂点に立つ、私たち

人類は、種族を保存しようとするなら、

進化し、成長し続けなければならない。

 

だから、個人レベル・個体レベルでもやはり

進化しようという衝動を持ち合わせている。

 

それは本能なのです。

 

「本能じゃあ仕方ないよね。」

 

「本能だから。」

 

「本能なんだ。」

 

納得していただければ嬉しいです。

 

もっとも、こうして書いていながら、

 

『となれば、現在急速に進化している

AI(人工知能)の方が、もしかして人類の

次にくる存在なのでは・・・』

 

ふと小さな疑問というか、わだかまりが

浮かび上がりますが、とっさに

 

『いや、あくまで、AIは道具でしかない。』

 

『人類は、AIとは共存の方向で、相携えて

進化するのが望ましい。』

 

といった、これまでにもよく言われてきた

ような感じにおさまります。

 

では、どうすれば進化できるか。

 

こういうときには、もと来た道をたどる。

 

これが基本です。

 

もと来た道。

 

いつか来た道。

 

この道はいつか来た道。

 

あーあ、そうだよー。

 

直立歩行です。

 

この場合、直立歩行で辿ってきた道

こそが、いつか来た道なのです。

 

それは、もちろん、どれか1つに特定

できるものでもない。

 

あの道も、この道も。

 

もしかすると、もともとはけもの道だった。

 

たとえば、アメリカ合衆国のボストン。

 

この街は、道路がやたら曲がりくねって、

車など運転しにくいことで有名です。

 

なぜそうなのか。

 

それは数百年前までに、たくさんの家畜が

歩いてできた道、けもの道をそのまま

人間も利用する道路にしたから。

 

と説明されています。

 

このボストンの場合はたまたま起源が

わかっていますが、多くの場合は、

そもそも始まりが分からないことが

多い。

 

それほどまでに、人間が歩行によって

進化し、つくり上げてきた道筋は

古くて長い。

 

すべての道はローマに通ず。

 

日本の場合は京の都であり、

江戸時代は江戸、今の東京。

 

そのような歴史の記録に残る前から、

私たちは直立歩行し、進化し、成長を

してきた。

 

今朝、私はこのことに思い至りました。

 

いや、当たり前のはずなのですが、

私にとっては、新しい思考回路ができて、

その思考回路からでてきた新しい思考

です。

 

どうやら私は、原始人になりたい。

 

もちろん、進化するためにであって、

わざわざ文明を振り捨てる必要もない。

 

ただ、あまりにも便利になりすぎた

この文明社会では、とくにAIが急速に

発展する状況では、進化そのものも

AIやロボットにおまかせ。

 

となってしまいがちなのではないか。

 

ふと、そのような疑念が生まれたのでしょう。

 

もともとアクションタイプの私ですので、

そうした疑念を抱いたら、すぐに解決する

ため、なんらかのアクションをとる。

 

それで、新しい思考として、直立歩行して

進化する、原始人になる、というのが

起き抜けに浮かんできたものです。

 

これまでも、万歩計をポケットに入れて、

1日1万歩、最低でも8000歩ほどは歩いて

いました。

 

が、進化する原始人としてではなかった。

 

原始人として歩く。

 

どのような感じなのでしょう。

 

すべてはテストです。

 

と同時に、かつて、やはりよく歩いて

成長した時期があったような。

 

そんな記憶ももたげてきている。

 

これから試していきたいと思います。

 

その結果については、またお話ししたい。

 

それまで報告をお待ちください。

 

報告を待つ

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉