懐中温泉です、
想像してください。
もしもあなたが30日間で転生するとしたら。
生まれ変われるとしたら。
どうでしょうか。
しかも、1日10分間のアクションで。
血のにじむような努力は一切不要です。
コストもまったくかからない。
必要なのは、紙とペンだけ。
紙というのも、白いノートを用意すれば
理想的ですが、もしも余裕がないなら、
カレンダーの裏側の白い方などでも
かまいません。
幸い、今の日本の社会では、白い紙や
ペンというのは、タダで手に入れることも
可能です。
朝起き抜けに、テンプレートにしたがい、
1文を紙に書き出す。
その1文を10回アファーメーションとして
読み上げる。
そのアファーメーションというのは、
あなた自身の新たなポテンシャルや
可能性をポジティブに表現しています。
決してネガティブなんかではない。
『こんな一面が自分にはあったのか』
と、アファーメーションを自ら唱えながら、
驚きながらも、次第に高揚感さえ
抱くことにさえなるでしょう。
これまでになかった、新しい思考回路を
あなたの内に発見するのです。
昨日まで、あなたはそのような一面を
持つとは思いもよらなかった。
そのような新しい思考回路です。
発想です。
言い換えると、同じ思考回路を繰り返す
ことはしない。
明日は真の自分になろう
真のあなたになろう
あすなろう
あなた自身のあすなろ物語
ウンウンうなる瞬間も出てくるかも
しれませんが、それも額に汗する
ほどではないと思います。
朝起き抜けに書き出し、10回読み上げ、
また、夜寝る前に10回読み上げる。
寝ている間に、新しい思考回路による
アファーメーションが浮かび上がる
ようになってくると思います。
もしかすると、その実、既にあなたの中に
潜在していた思考回路なのかもしれません。
が、少なくとも使ったことがなかった。
それを新たに使うようになる。
『こんなこと、とてもできない。』
『自分の価値観に反する。』
『もしもこれが本当なら、自分は自分でなく
なってしまう。』
『これだけはイヤだ。勘弁してくれ。』
というような激しい抵抗感をも招くかも
しれません。
が、だからこそ、新しい思考回路とも
言えるのです。
私も、『臆病者』のアファーメーションの
第3日目として、
もしも私が自分の判断を信用し、
そして全てがうまくいくとしたら、
私は賞賛される。
と今朝は起き抜けに書き出し、10回読み
上げています。
賞賛される、というのはその反動として、
あまりよくない事が起きるのでは、と
いわゆる対価の支払いを想像します。
だから、臆病であり、慎重でもある私は
賞賛されたい、とは思ったことがなかった。
そういう思いはあったかもしれないが、
積極的に思考回路として使ったことは
ありません。
だから、自分でもこの着想を得て、
『まさか、自分が』、と驚いています。
もっとも、あなたが臆病者ではないのなら、
ちょっと意外かもしれません。
「いいんじゃないの?」
「賞賛されることをしてもいいのでは?」
と、なぜそう思ってはいけないのか、と
不思議にさえ思うかも。
アイデンティティ、同一性とはまさに
そういうものらしいです。
自分ではそうは思わないが傍から見れば
不思議でも何でもない。
この、ちょっとか、またはものすごく苦しい
作業を朝起きぬけと夜寝る前に5分ずつ、
30日続けるというプログラム。
これにより、あなたは新たな思考回路を
30も発見し、身につける。
アファーメーションですので、あなたは
あなたの内に潜在する意識に、すなわち
無意識に命令を下すことになる。
あなたのアイデンティティは、以下の
どれになりますか。
最もピンとくるものを1つ選んで、
テンプレートに沿って1文を書き出し、
10回読み上げましょう。
30日間続け、新たなあなたの思考回路
を身につけていく結果、あなたは一種の
生まれ変わり、転生を体感するでしょう。
少なくとも、見違えるようになる、はず。
コストは最小限で、効果は大きい。
続けるだけ。
アイデンティティ変換の儀
1(恨み)
もしも私がすべてのものが今のままでよいと
許すことができたとしたら・・・
2(おだて)
もしも自己中心的になって良いとしたら・・・
3(虚栄・ワーカホリック)
もしも私がありのままの自分を受け入れて
良いとすれば・・・
4 (芸術家)
もしもこの世界が理想郷だとしたら・・・
5(ケチ・傍観者)
もし、私が人を信じて、
そして助けを求めても良いとしたら・・・
6(臆病者)
もしも私が自分の判断を信用し、
そして全てがうまくいくとしたら・・・
7(暴飲暴食・今に生きる)
もし私が今の状態に満足できたとしたら・・・
8(復讐心)
もしも私がガードを下げて、
もっと繊細になれたとしたら・・・
9(怠け者)
もし私が行動的になり、
チャンスに飛び込んだとしたら・・・
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