鬱のシークレット | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたは、鬱を漢字で書けますか。

 

 

辞書やスマホの漢字変換機能を

使わずに。

 

なかなか難しいですね。

 

たぶん、高校あたりで漢字書き取り

テスト100問、などがあれば、難易度

高しとして出題されるかもしれない。

 

そのくらい込み入った、漢字です。

 

1文字で30画くらい詰め込まれている。

 

たぶん漢字界でも最も画数の多い方

でしょう。

 

ですが、あなたもご存じの通り、

漢字とは、お隣の中国が発祥で、

紀元前2000年とか1000年とか、

とにかく数千年の歴史があります。

 

殷(いん)という時代には甲骨文字

というようにして、カメの甲羅や

動物の骨に刻まれた象形文字でした。

 

その頃のスタイルだと、象形文字

ですので画数はもっと多かった

でしょう。

 

もっとも、鬱という漢字そのものの

歴史はどのくらい前まで遡れるのか。

 

なにしろ、木と木の間に缶があって、

その下に冠(かんむり)。

 

その下にハコがあり、そのハコの

中には米が斜めに入っている。

 

で、その下には、クッションなのか

ヒに似た図形が。

 

さらに右には杉のつくりの方。

 

どう考えても、なんらかの絵文字

です。

 

だから象形文字なのですが。

 

もともと鬱は、気分ですとか、

状態の雰囲気を表すものが

抽象化されたとみてよい。

 

そういう鬱の状況や雰囲気があった

のでこの漢字ができたのでしょう。

 

文明もかなり進まないとこういう

抽象度の高い表現方法は

現れないと思いますが。

 

そして、この漢字を見ていると

今後ますます使われていきそう

です。

 

なにしろ、鬱病ですとか、新型

鬱病ですとか、患者が増えている

そうです。

医者の診断を受けている人の話で、

受けていない人も含めると、

潜在的には鬱病予備軍は

たくさんいるでしょう。

 

ストレス社会ですので。

 

ワープロなので、そのままでいくかも

しれませんが、なにしろ画数が多く、

読む方にも負担です。

 

鬱鬱鬱鬱鬱・・・・

 

目にもストレスとなる。

 

目に物言わせてくれる

 

というくらいですので、もしも目に

実際に物を言わせれば、この鬱と

いう漢字をもっと、目に優しいもの

にしてほしい、と希望が出そうです。

 

鬱という漢字を目に優しくする。

 

確かにそれだけでも、社会により

受け入れられやすくなるかも。

 

そんな期待も湧いてくる。

 

ではどのようにすれば目に優しく

なるのか。

 

それは、もう、蚊取り線香のような

渦巻きタイプとなるでしょう。

 

鬱という漢字をジッと見ていれば

この漢字がなんとなく円形を

目指していることを感じるでしょう。

 

しかも、それは単に丸なのではなく、

渦巻きというか、求心の。

 

たぶん、米が斜めになっているような

部分が中心です。

 

なにしろ求心ですので、この部分が

求めるとか心とかにも通じそうな。

 

とくに鬱という漢字の語源を考えると

渦巻きか、ヘビがとぐろを巻いている

イメージが湧いてきます。

 

ただの同心円◎でもありえますが、

それは蛇の目ということになる。

 

蛇の目には催眠効果はありそうですが、

鬱陶しいというほどではない。

 

渦巻きやヘビのとぐろは、もう少し

鬱然としていますね。

 

なによりも中央部分を引き上げると

山のようになる。

 

ヘビのとぐろがもともとそうです。

 

平面でとらえると堂々巡りで、ループに

入って出てこられません。

 

だから、鬱になる。

 

しかし、これを中央から引き延ばすと、

動きが見られる。

 

たとえば、紙に蚊取り線香型の

渦巻き、あるいはヘビのとぐろを

書き、ハサミで切り抜き、頭の部分を

ひきのばすと、円錐上になります。

 

よく、モビールなどとして、飾りで

ぶらぶらさせていたりしますね。

 

あれになります。

 

興味深いことに、そのような状態の

紙の中央の頭に紐を通し、

下から熱を加えると、グルグルと

回り始めます。

 

熱気流の対流の働きです。

 

鬱という状態も同じかもしれません。

 

平面でとらえると堂々巡り。

 

しかし、時系列で展開をたどると、

 

あるいはこの場合、発症の経緯となる

のかもしれませんが、

 

それなりのダイナミズム、動きが

ありそうですね。

 

もしもあなたがちょっと鬱になると

したら。

 

平面ではなく、立体的にとらえて

みてください。

 

鬱のシークレットを発見できるかも

しれませんので。

 

いや、頑張る必要はないのですが。

 

立体的にとらえる

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉