三世一身飛行法 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたとともに想像しているのは、

空飛ぶ家に住むことです。

 

 

少し前なら、そもそもがただの冗談、

ジョークでしかないような事柄でした。

 

なによりも、家というのは、大地に

しっかりと根をおろしたものとして

私たちの意識にガッチリとあった

からです。

 

伝統・文化・歴史を重んじるので

あれば、とくにそうでした。

 

一国一城の主(あるじ)

 

そのためのマイホーム、という

考えは、城というものができた

ときからあったでしょう。

 

が、それを皆が持つべき、とされた

のは、そうですね、1960年代、いわゆる

高度成長期以降のことになります。

 

20世紀の後半から、なのです。

 

それ以前は、家はごく安く、何十年も

ローンとして借金し、借金額と同じ

くらいの利子を払うシステムは、

当たり前ではなかった。

 

世代で言うと3世代。

 

おじいちゃんから孫までの間で、

ジワジワと当たり前になっていった。

 

この3世代のサイクルでワンセットと

なる考え方は、けっこう昔から

あります。

 

奈良時代です。

 

その時から、人間の行動パターン

や心理というものを的確に把握する

ことに施政者は長けていた、と

言えるでしょう。

 

三世一身法(さんぜいっしんのほう)

 

723年に発布されたこの法律は、

開墾奨励策のためのものでした。

 

新たに用水を設けて開墾した者には、

本人と子、そして孫という3代にわたって

開墾地の私有を認める。

 

旧用水を利用して開墾した者は、

本人一代限り。

 

それ以前は、土地は公有であった

のですが、このときから公地公民制は

崩れていくことになる.

 

と、中学校の歴史の時間に教わり

ましたね。

 

この723年という年号が3ケタで、

なにさ、と語呂合わせをしやすく、

なにさ三世一身の法、と覚えたことを

思い出すでしょう。

 

そして、ついでに、というか、この場合、

オチということになるのでしょうが、

 

墾田永年私財法

(こんでんえいねんしざいのほう)

 

で、開墾してできた土地は、開墾した

ものが永年または永代にわたって

私有してよし、となったのです。

 

先の三世一身法の20年後の

743年です。

 

世代にすると1世代にしかならない。

 

まあ、壮年の人が、若い青年である

子どもとともに開墾を始め、子ども

の子ども、すなわち孫ができたあたり。

 

今と違って、学校制度もないので、

人々の結婚は早かった。

 

そのため、生まれた孫の顔を見て

いるうちに、子孫に自分が原野から

苦労して開墾した土地を譲りたい。

 

公地公民制ですと、いったん国に

戻さねばならない。

 

自分が汗水垂らしてようやく、

人間が住める土地にしたのに、

どこの誰だかわからない、

 

いわゆる、どこの馬の骨の者

 

に渡るのか。

 

とくに公正な政治が行われている

のならともかく、奈良時代です。

 

とても期待できない。

 

子孫

 

ですので、子と孫の2世代で

子孫になる。

 

この子孫は20年で現実となった、

ということなのでしょう。

 

743年、なしさ、で再び語呂合わせ

が使われる、

 

墾田永年私財法

 

人情、人の感情からするともっともな

法律でした。

 

感情が決定打となったのです。

 

これも中学校の社会の時間に教わり

ましたね。

 

しかし、実際には、この法律を制定する

側、時の権力者である、藤原氏がこの

法律を最も効果的に利用したのです。

 

彼らの子孫をまず繁栄させていった。

 

よく言えばレヴァレッジを効かせた。

 

いや、ずばり私利私欲のために

利用したというのが、本当です。

 

ルールを作る側に有利なのは、

いつの時代でも同じですから。

 

ということで、3世代で社会の基礎

となる、常識、またはものの考え方

というのは変わってきます。

 

20世紀ではない、今の時代には

したがって、当時の考え方も

そのまま適用するのはいろいろ

むずかしくなっている。

 

あなたもお感じのはずです。

 

一方では、お話を続けている、

空飛ぶ家の方は、今の段階でも

実現可能です。

 

技術はほぼ揃っている。

 

問題はコストの方です。

 

しかし、それまた時間の問題でもある。

 

需要が大きくなると、供給が増える。

 

供給が増えると価格が下がる。

 

コストも下がる。

 

経済の法則です。

 

しかもテクノロジーの進展は、かつての

奈良時代よりもスピーディー。

 

20年待つ必要はなさそうです。

 

ごく近くに迫っています。

 

ごく近くに迫る

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉