いざ、かまくら | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたも耳にしたことがあるかも。

 

 

発泡スチロール製の家。

 

モデルハウスが日本のあちこちに

できていて、もしかすると、あなたの

お住まいの地域にもあるのでは、

と思います。

 

こうして口上を述べていると、

まるでセールスをしているかのよう

ですが、もちろん違いますので、

ご安心ください。

 

未来の話をしようとしているのです。

 

未来と言っても、そんな遠い先の

ことではなく、ごく近い将来。

 

数年先の、近未来というほどでも

ない、

 

今からスケジュール帳に書き込める、

スケジュール帳が用意をしている

くらいの年月です。

 

なにしろ、すでに商品化され、実用

には成功している。

 

「あ、泊まったことあるよ。」

 

そのような声も九州の方から、つい

先日うかがったばかりです。

 

熊本県の阿蘇で、一種のキャンプ

用に宿泊施設の団地があり、そこで

寝泊まりした、というのです。

 

その存在は、この発泡スチロール製の

家を製造・販売している会社のHPで

知っていました。

 

したがって、利用者がいるのは当然

なのですが、なかなか快適だった、

と言います。

 

彼の言では、今後シェアハウスの

需要が強まれば、ああいう、各々の

プライバシーは保ちながらも、

互いに共有空間をもつ。

 

そのような団地みたいなものは、

増えていくだろう。

 

人口密集地帯ではなかなか難しい

かもしれない。

 

が、すでに阿蘇山のふもとで成立

しているような、ファーム団地。

 

それなら、可能性は無限。

 

確かに、ドーム型の、丸い、軽い

家屋。

 

ちょっとおとぎの国の住まいにでも

住んでいるかのような。

 

先に近未来と言いましたが、実は、

丸い、ドーム型の家屋というのは、

材料こそ発泡スチロールではない

にせよ、形としては昔からある。

 

だから、その知人も阿蘇のファーム

で寝泊まりして、そのドームハウスで

懐かしい思いを抱いた、というのです。

 

確かに、今でも、かのモンゴルでは

人々はパオという、丸いテント様の

家屋で移動していく部族があります。

 

エスキモーという名前でも知られる

イヌイットは、氷の丸いドームで、

中は暖かく暮らしています。

 

そして、わが日本でも東北秋田の

かまくら、は土地の子ども達が雪で

つくった丸い家で遊ぶ。

 

そんなイメージは強い。

 

もちろん、ログハウス、ログキャビン

などという住まいの形式もあり、

人の好みも様々です。

 

必ず、丸い形を選ばなくてはならない

という決まりはありません。

 

それでも、オプションとして、この

ドーム型の、発泡スチロール製の

家は、もっと普及してもよいと思います。

 

ところが、日本の建築業界の流れは

まだまだのようです。

 

確かに、発泡スチロールという建材は、

第4番目として確かに認可は

受けています。

 

が、たとえばあなたが普通の家を建て

ている現場の近く、あるいは当事者で

あればよくわかるでしょうが、家を建てる

には、実にいろいろな業種が絡んできます。

 

大工さんはもちろん、左官屋さん、表具

屋さん、電気配線工事の人、壁紙屋、

雨樋を扱う業者など、それぞれの地域の

業者ネットワークに沿ったあり方です。

 

言い換えると、それぞれの工程に専門

の業者がいて、仕事を得ているのです。

 

たとえば、何かあって、あなたのお家の

障子を新しくしたい、としましょう。

 

じゃあ、ちょっと、近所のホームセンター

に行って、出来合いのやつを買ってこよう。

 

障子紙くらいは自分でもできそうだ。

 

などと、気軽に出かけていくのですが、

障子枠、などとしては売っていません。

 

オーダーメイドであり、専門の業者、

大工さんの手を経ないとできないように

なっている。

 

表具屋さんも、障子紙の張り替えは

しますが、障子の枠、さんは作らない。

 

それは大工さんに頼まないと、と

こたえるでしょう。

 

建築の歴史は長い。

 

だから、それに関わる業種も実に様々。

 

とすれば、建築に関わる法律もそう

ですが、業界関係、人間関係、地域の

事情といったものがいろいろ重なる。

 

住まい、なので。

 

そういう中、発泡スチロールの建材

だけがポンと動いて家を1日で

組み立てる、というのは、もしかすると

なかなか難しい。

 

既得権益というのもあるでしょうし、

土地土地の気風というのもある。

 

しかし、たとえば、災害時の緊急用に

ですとか、あまり人の住んでいない

土地ですとか、既存の制約の少ない

場所。

 

阿蘇のファームのように。

 

むしろ、海外への輸出の方が早道

かもしれません。

 

可愛い、軽い、ドーム型のハウス。

 

たとえば、カマクラ、などとネーミング

して。

 

なにしろ、オリガミは英語になって

います。

 

そんな感じで緊急用、輸出用として

発泡スチロール製のドームハウスは

待機している、といってもよいでしょう。

 

いざ、かまくら

 

というわけです。

 

待機する

 

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ご精読ありがとうございました。

 

懐中温泉