懐中温泉です、
あなたとともに、今回は真っ正面
から、このブログのテーマである、
潜在意識について取り組んで
いきたいと思います。
ズバリ、本質を見抜くことの得意な
あなたです。
閃き(ひらめき)
インスピレーション
イメージ
直感
直観
こうした言葉がよく似合うあなたです。
実はあまり得意ではない、と思う
ことが多い私とは対極にある。
同じものを見ていても、見えている
ものがまったく違う可能性もあります。
しかし、なんらかのアイデアが
まったく違う視点から光を
あてることで現れる可能性。
それも否定できない。
と、ここまで大きく広げて、しかも
大上段から、何に取り組むのか。
それは、
残り物には福がある
という、古くからあることわざ、
または格言についてです。
しかし、古くからあるとはいえ、
その内容は時代とともに、
投げかける問いかけは
違ってくるかもしれない。
温故知新
(おんこちしん)
古きをたずね、新しきを知る。
一方で、深層心理、そう、いわゆる
潜在意識とも関わってくるのです。
残り物について、そもそもあなたは
どのようなイメージを持ちますか。
まず、残っていないものにくらべて
価値が低い。
でしょうか。
すでに取られたものやパーツ、
部分は、価値があったから選ばれ、
今、目の前の残り物は、価値がない。
だから、残された。
そのように考えることもできます。
すでに選ばれたのは、メジャー
だったから。
メジャーに入ることができていた。
多数派
主流
それに対して、残されたものや、
パーツ、部分というのは、
マイナーである。
少数派
傍流
どうでしょうか、あなたはどこかで
こう感じていた。
『まるで自分のようだ。』
と。
だからこそ、目の前にある残り物
に親近感を覚える。
のかもしれません。
残り物、というとたとえば、
ケーキを包む銀のホイル
に残っている、クリーム
でしょうか。
あれを、ホイルをとりあげて、
直に舐め取りたい。
実のところ、ケーキ本体は食べて
あり、それはそれで美味しかった。
が、あまり印象に残っていない。
それよりも、もっと熱心になるのが
こちら。
チャーミングだ、とまで感じて
しまう。
のでしょうか。
だとすると、赤福はどうですか。
残り物には赤福がある
こんな感じで洒落てみると。
実は遊び好きなあなたですので。
赤福、というのは、伊勢神社
で有名な伊勢の赤福です。
銀紙が内側に貼られた箱に
柔らかい小さい餅が15個
くらいですか、並べられ、
そこに赤っぽい餡がべったり。
赤福の赤は、この赤っぽい
餡の色にちなんでつけられた
ネーミングなのでしょう。
付いてくるサジ状の木ぎれで、
すでにくっつき合っている餅を
切ったり、すくったりして、
口まで運び、食べる。
ここらへんのプロセスも楽しい。
しばらく食べていないので、
現在の赤福の標準サイズの
箱に何個餅が入っているのか。
ちょっとわかりませんが、もしも
最近のコスト・プッシュ・インフレ
の影響で、値段は据え置きで
中味が減っているのでなければ
確か15個入っていたはず。
5個ずつ、3列で。
あるいは10個だったか。
5個ずつ、2列で。
で、これらを1人で食べるには
少し余るくらいの分量です。
もちろん、1回で全部食べる必要
もないのですが。
で、食べ終わる。
本体の方は。
しかし、本体は食べ終わっても
まだ、箱の隅などところどころに
餡が残っている。
これらにもまだまだ食べる価値が
ある。
それを付属の木べらで食べよう。
隅にあるものも、器用にしゃくって
食べよう。
重箱の隅を突っつく
これも快感だと知るタイミング
ですね。
実際に、この赤福の人気の高さは
マイナーな気分を満たす
というのと、重箱の隅をつっつく、
この隠微な喜びをシークレットに
密かに味わえる
というのがあるのでしょう。
鍋で煮てつくった小豆の
あんこ。
その残った部分をお玉やしゃもじ
ですくって、それこそ直に食べる。
これも同じです。
その行為や心理は、やはりあなたの
潜在意識を刺激します。
より掘り起こしたいですね。
掘り下げたいです。
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