世話焼きおばさん生存す | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたにお詫びしたい。

 

 

いや、お詫びというほどでもないか。

 

詫びる筋合いはない。

 

だが、モラルが。

 

しかし、是正はしなくてはならない。

 

私の中で葛藤がある。

 

「なにをグダグダしてるんですか?」

 

言われてしまいそうです。

 

世話焼きおばさんについてです。

 

以前、世間、いわゆる世間様の消失。

 

これについて記事にしたことがあります。

 

どのくらい前か。

 

さあ、1年くらい前でしょうか。

 

昨今では、人々の行動をコントロール

していた、

 

世間の目

世間の耳

 

「世間様が何と言うか。」

 

の主体としての世間。

 

これが現代日本社会では、もはや成立

しない。

 

ご近所というものも、かつては隣組、

町内会として力を持っていたが、

完全に形だけのものとなった。

 

だから未婚の男女の縁談をまとめ、

仲を取り持ち、なにかと世話を焼く、

世話焼きおばさんも同時に絶滅。

 

めでたし、めでたし。

 

パン、パン、と両手をはたいて

おしまい。

 

あー、スッキリしたー。

 

と。

 

ところが、どっこい。

 

吉沢やすみ氏の名作マンガである

『ど根性ガエル』で、ヒロシが転んで

お腹のところで押しつぶされたカエル、

ピョン吉が生きていたように。

 

ヒロシの着ていたTシャツにプリント

されて。

 

世話焼きおばさんも生きていた。

 

世話焼きおばさんは、生きている。

 

この戦慄すべき事実を私は今、

感じ取っています。

 

少なくとも生存の可能性を否定できない。

 

以前は、完全に否定していた。

 

あたかも、何千トン、何万トンと

水圧のかかる深海では生物は

生存できない。

 

そう思われていたのに、世界一深い、

マリアナ海溝、1万メートルくらいの

深海でも、魚を含む生物が棲息

している。

 

その驚くべき事実が視覚でもって

確認されているように。

 

条件さえ整えば、生きていられる。

 

それほどまでにある種の生物は

サバイバル能力が高い。

 

悪いヤツほど長生きする

 

と言いますが。

 

つまりは、世話焼きおばさんを棲息

させる環境・母胎が生き残っている。

 

いや、生き残っている、というより

まだまだ健在、矍鑠(かくしゃく)と

している。

 

世間が。

 

世間様が。

 

少なくとも地域社会として。

 

いや、たまたま私がいる場所が、

お察しの通り、街中です。

 

地方の県庁所在地です。

 

また私自身が男性であり、自分の

周りにもあるかもしれないのに

見落としていた。

 

その可能性はあります。

 

だいいち育ちも人口20万人の都市

でした。

 

産業城下町。

 

しかし、そういう問題意識を持って

見てみれば、どこにでも世間様の

存在は十分に感知できたはず。

 

いや、なんとなく忘れていただけで

今だってあるでしょう。

 

それは、日本が島国である、という

ことのみならず、コミュニティ、

人間の群れがある限りにおいて。

 

群れはムラ。

 

ムラは群れなのです。

 

人間は1人では生きていけない。

 

だから人間

 

よく言われることですし、政治家(屋)

などが、1つ話のようにして、

 

人と人との間があるから、人間。

 

あるいは、1本をもう1本が支えて

人という文字ができている。

 

人は支え合って生きている。

 

だから有権者の皆さん、よろしく

私を支えてください。

 

といった具合です。

 

もしも、私が地域社会の一員として、

たとえば町内会の活動、または

消防団などがあって、それに

属していれば。

 

これは、もう、膚で感じていたはず。

 

コミュニティ。

 

あるいは世間を。

 

長男の嫁

 

シンプルに、嫁

 

この言葉が通用するところは、

まだまだ世間が強いのではないか、

と思います。

 

もっとも、世話焼きおばさん自体は

やはり年々少なくなっているのでは

ないかと思います。

 

それにともない、地域社会に暮らす

長男で40代・50代で独身、という

事例も着実に増えている。

 

あるいは、世話焼きおばさん、

としての形はとらないのかも

しれません。

 

行政だったり、ネット上の仲介者。

 

が、少なくとも絶滅したわけでも

なさそうです。

 

不明をお詫びいたします。

 

お詫びする

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉