懐中温泉です、
どうして自分ばかりが
このフレーズに接して、あなたが
その後に連想するのは、
次のどちらでしょうか。
どうして自分ばかりがうまくいくのか。
うまくいってしまうのか。
こんなにも調子良く物事が進むのか。
サクセス・ストーリーを歩むのか。
あるいは、
どうして自分だけがうまくいかないのか。
他の人は、成功している。
結果を出している。
だのに、何故、自分だけは、うまく
結果を出せないのか。
成功しないのか。
サクセス・ストーリーとは無縁なのか。
どちらにしても、あなたには、
あらためて、感謝、感謝する、
ということでふり返ってほしいと
強く思います。
まず、前者の場合。
あなたはすべて調子良く、順調である。
順風満帆。
どうも他の人を見てみると、なんだか
非効率なことばかりしているようだ。
他の人とくらべる必要はありません。
あなたが比較すべきは、あなた自身
です。
もともと、何故自分だけが、という
ところから他人とくらべる、という
マインドになっているので無理も
ないですが。
自分だけがうまくいっている。
ちょっと気味が悪いほど。
こう感じてしまうとき、もしかすると
あなた自身のイメージは肥大化
してしまっているかも。
いわゆるセルフ・イメージが大きく
なりすぎている。
何かが欠落している。
感謝です。
欠落、とまではいかないが、
最初にうまくいき始めたときに
くらべて、なんだかおざなりに
なっている。
のではないでしょうか。
増上慢(ぞうじょうまん)
思い上がりの始まりなのかも
しれません。
そういうステージなのか。
ときに立ち止まり我が身をふり返る
ことは必要です。
勝って兜の緒を締めよ
「カブトだなんて、侍じゃないし。」
「武士ですか?」
もちろん、締めるのは気持ちの
問題です。
それに、まあ、結果を出すのは
重要ですが、目先の勝ち負けに
ばかりこだわるのもどうかとは
思います。
「なんだか、お坊さんじゃあるまいし、
お説教みたいだなあ。」
「宗教ですかあ?」
いや、成功のメカニズムについて
お話ししているのです。
そして、あなたとは、例によって、
自分であり、私のことです。
今、あなたがサクセスしているのは
過去にあなたが感謝し、その感謝
に呼応するかのように、よりよい事柄
があなたの周りで起こったから。
と、とらえると良いでしょう。
今のあなたが比べる相手は、
過去のあなたです。
今、得ている多くのものは、
過去にはなかった。
いかに多くを得ているのか。
いかに自分が恵まれているか。
この点をあなたが感謝したい、と
思う最高の存在に感謝しましょう。
感謝のコンディショニングをし、
さらなる成功のステップを
進めてください。
では、こちらの方が多いかも
しれませんが、
何故、あなただけが、
うまくいかないのか。
すべてにおいて正しい生き方
これをしているはずなのに。
貧しいままだ。
実は、これまた感謝の欠如が
引き起こしている、と言える
でしょう。
既にたくさんのものを得ているのに、
それを与えてくれたもの、
あなたが呼びたい存在でけっこうです。
創造主・神・仏
または
宇宙・エネルギー
その存在に対して、感謝の気持ちを
怠っているので、通じられない。
「やっぱり、宗教じゃないか。」
まあ、エネルギーを扱う近代科学も
一種の宗教といえばそうですし、
そもそも、歴史的にも西洋科学は
キリスト教会で始まっています。
もしも、そういう目に見えない、
知覚できないものには感謝できない。
だとしたら、あなたの周りの環境、
とくに顔を持った人々を思い出して
もかまいません。
ポイントは、あなたの感謝の念が
あなたを成功させるのは、確か
ということなのです。
結果オーライです。
あなたは、これまで得ているものに
感謝するところから始めて下さい。
自分だけ、と他の人と比べるのではなく、
過去の自分と比べ、いかに多くを
得ているか、をまず確認する。
その上で、感謝する。
さらにその上で、とる行動は、
あなたを再びサクセス・ストーリーに
のせるに違いありません。
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