懐中温泉です、
あなたは、朝の5時に目覚めました。
どのように感じますか。
「ちょっと早いな。もう少し寝よう。」
でしょうか。
あるいは、
「少し寝坊したか。まあ、いいや。」
と、あまり気にせずに、起き出して
新たな1日を始めるでしょうか。
私の場合、以前でしたら、
なかなか良い感じだ、と少し
嬉しくなったでしょう。
で、それだけで満足し、そのまま
かえって寝過ごしてしまう。
そんなことも、ままありました。
しかし、私はふだんから目覚ましの
アラームを4時30分を基点に
設定しています。
現在、稼働させているのは、
4つのアラーム付き目覚まし時計。
「そんな、4つも。多すぎる。」
「私など、スマホのアラーム1つで
十分。」
また、最近では、AIスピーカー、
要するに24時間盗聴機が、
お目覚めの音楽を流すでしょう。
あるいは、音声で語りかける。
使わないのでわかりませんが(笑)
実際には、4つのうち1つは、
バッテリーが切れています。
そういえば、チャージさせねば。
3つをメインの起床時刻である
4時半に設定しています。
4時半に起きるのをベスト、と
しています。
目覚め自体は4時前後でいいので、
身体を起こし、活動を始めるのが
4時半、ということです。
朝のトランポリン10分ほど
サン・ゲイジングで日の出1時間
以内の太陽を直に眺める
この2つが習慣化しているので、
午後10時過ぎには、ほぼ完全に
睡眠態勢に入るようになりました。
体内時計の作用によって、松果体が
日照を浴びて。約15時間後に
睡眠ホルモンであるメラトニンを
大量に出すからだと思います。
だから、いわゆるシンデレラ睡眠
午後10時から午前2時
成長ホルモンがたっぷり出る
とされる、いわゆる睡眠の
ゴールデン・タイム。
この時間は押さえています。
また、デジタル関係の光は
一切無し。
遮光カーテンをめぐらし、完全な闇。
その分、メラトニンの作用が続き、
睡眠がよく保たれる。
一言で言えば、よく寝ています。
眠れています。
ただ、まあ、週日5日間、仕事を
中心に過ごすと、金曜午後、
夕刻にはほぼ突然、集中が
途切れる。
それでいきつけの近所の温泉に
行きます。
ひょっとすると、業務の内容に
よっては、金曜日に限らず、
別の週日に行ったりします。
木曜日が多いですね。
しかし、ただエネルギーの無駄遣い
のような会合に出ざるをえない。
そのようなときには、事後、
身体と気持ちのリフレッシュのため、
曜日にかまわずに、温泉に行きます。
そして、週末は、むしろ意識的に
長めに睡眠をとるようにしています。
果たして、寝だめ、というのは
効くのかどうか。
ちょっと定かではありませんが、
まあ、ずっとこれでやれてきている。
だからよいのではないか、と
自分では思っています。
と、このような私が、4時半ではなく、
5時、正確には5時5分に寝覚めた。
寝覚め、目覚ましのライトを
ボタンを押してつけてみて、
文字盤の時針が、5を指している。
で、分針が1を。
5時5分か。
私にしては、少し寝坊です。
朝の運命の1時間は、このように
記事を書き、レモン・ライム水を飲み、
トランポリンをこなす、など
実に密なスケジュール進行なのです。
35分の遅れは、なかなか大きい。
と言っても、ふだんでも4時45分
だったりするので、それでも
まあ、なんとかなる、とは
どこかで計算は成り立っています。
したがって、悔しい、とまでは
いかず、少し、なんとかしよう、
と工夫を考える程度です。
しかし、それにしても、
アラームが3つとも鳴らなかったのか。
あるいは、鳴ったのだが、3つ、
時間はそれぞれ違っているのを
止めていって、しかもその記憶が
ないのか。
それもありえます。
よほど身体が眠いとき。
たとえば、前日にいろいろあって、
就寝が11時過ぎか、下手をすると
12時のシンデレラ・タイムを
過ぎてしまっていた。
ありえないことではありません。
ただ、なんだか世間がまだ
静かだ。
あたりも暗い。
変だな。
それで、少し目覚めてきた頭で
もう1度、目覚まし時計の文字盤を
見ると、なぜか、4時5分です。
5時と思ったのは、アラームの針
の方でした。
なあんだ。
安心してそのまま目を閉じ、
アラームが鳴るまで、
寝ていよう。
4時過ぎで起きてもよい。
のはずですが、身体が休みたい。
らしい。
身体に聞く、というのは大切です。
だから、そのまま過ごしました。
結局は、4時45分に、アラームが
少し遅れて鳴ったので、それに
合わせて、起き出したのです。
すべて、身体の言うことにしたがって。
あなたも、ご自分の身体の言うことに
耳を傾けてください。
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ご精読ありがとうございました。
懐中温泉
