懐中温泉です、
不老長寿をめざすあなたは、
食後のデザートについて、
どのように考えますか。
デザート、です。
一般には甘いものが選ばれます。
スイーツ。
または、果物、フルーツですね。
あるいは、ではなく、または、
としたのは、スイーツとフルーツと
一緒に食べる場合もあるし、
そもそも区別がないからです。
甘い。
糖分。
もしかすると、食べ合わせとして
あまり身体によくないのかも
しれません。
食べ合わせとは、基本として、
すい臓・肝臓・腎臓などに
あまり負担をかけないように
することです。
避けられるリスクをあらかじめ
避ける、という姿勢です。
つきつめれば、1本の消化器官。
私たちの存在は、そのようにも
表現できます。
お母さんの胎内に受精卵として
着床し、細胞分割を繰り返し、
やがて原腸回帰をむかえる。
シンプルにみれば、丸い卵から
1本の細長い管になります。
消化器官として、腸の原型ができる。
ナマコをイメージするといいですね。
それが発達し、やがて私たちの
なじんだ四肢を備えた身体に
育ちます。
だから、消化器官を成り立たせる、
重要な役割を果たす、
すい臓・肝臓・腎臓
これらにはいつまでも丈夫で
いてほしい。
私たちのルーツというか原型を
支え続ける、なくてはならない
存在だからです。
とすれば、一定のケアが欠かせない。
そのケアの思想が食べ合わせ、
となるのだと想います。
X-Powerによれば、
・食事の間隔は5時間
・1回の食事で、主穀は1種類。
たとえば、
米と麦はなるべく一緒にしない。
・フルーツはフルーツのみで
食事とし、その際、甘いもの・
酸っぱいものは混ぜない。
リンゴとバナナとチーズは一緒に
食べてもよい。
・食事中、水は口を湿らす程度。
もっともお茶やコーヒーなどは、
液体状の食物ととらえ、
一緒にとってさしつかえない。
あとは、分量については、制限なし。
要は、自分の食べたい分だけ
食べてもかまわない。
同じ趣旨で、アルコールは
控えめに。
とくにすい臓や肝臓に負担と
ならないようにする。
もともと、こうした食べ合わせの
考えは、16世紀頃のヨーロッパにも
ある程度見られます。
また、日本でも食べ合わせに
ついてはいろいろありますね。
が、ここで覚えておきたいのは、
自分の身体のことは、自分の
身体に聞け
です。
あなたの身体は、あなたの身体に
とって必要なものを欲する。
素直なところを聞く。
食べたければ食べればいい。
なによりも良くないのはストレス
です。
ダイエットでリバウンド、
というのも、いわばストレスに
耐えきれなくなった身体の反応
と言えるでしょう。
好きなものを好きなだけ
食べてもかまわないが、
食べ合わせだけは守りたい。
この順序です。
これでいくと、食後、とくに夕食後。
デザートをスイーツをとりたい。
この欲求はごく当たり前の
ようにも思える。
なにしろ、私たちは、これらの
甘いものに包囲されています。
本当にほしければ食べれば
よいのだと思います。
ただ、私などは、習慣化というか
癖になりやすい。
実は、夕食後、アイスクリームを
食べる癖がついてしまっています。
ハーゲンダッツの小さいような
カップのものであれば、
まだしも。
安い、森永のチョコ最中ですとか、
コーンアイスなどです。
最初は、あるいは今でも
感じますが、甘いといっても
どこか違和感が残る。
いや、けっきょく、加工品の甘さ
にはなんらかの違和感が
あるのです。
甘さだけではないですが。
私としては、このアイスクリームを
食べる習慣を脱したい。
代わりに、
なかなか身に付けられない、
トマト・ルーティーンを
寝る前にしたい。
トマト・ルーティーンとは、
・トマト2個
・ショウガ親指大
・リンゴ酢に漬けておいた
ニンニク1かけ
・漬けていたリンゴ酢大さじ1杯
・オリーブ油大さじ1杯
これらをミキサーにかけて飲む、
または食べる。
それによって、免疫機能のアップと
鎮静効果、睡眠促進が期待できる。
男性機能にも抜群の力を
発揮する。
このように言われています。
しかし、どうもできないでいる。
その前に眠くなる、というのも
原因です。
ここらへんについては、
私も自分の身体と相談します。
まずは、安いアイスをやめて、
どうしてもアイスを食べたいときは
ハーゲンダッツにします。
そして、トマトに移行したい。
とはいえ、過剰なストレスは
避けたい。
食べたければ食べればいい。
が、ただ癖になっているだけかも。
なんらかの摩擦はありそうですが。
今一度自分の身体に聞いてみます。
素直に。
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