起き上がれない目的 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

 

起き上がれない。

 

 

あなたもそんな経験はあるでしょう。

 

人間だもの。

 

相田みつをさんの『にんげんだもの』

には、本当に助けられます。

 

実際のところ、ふだん、仕事や

日々の活動に励んでいるときには

まず、思い出さないのですが、

なぜか身動きがとれない。

 

アクションに移せない。

 

小休止せざるをえない。

 

なにかが自分の動きをストップ

させている。

 

そのように感じるとき、

ようやく脳裏に浮かんでくるのが

この

 

にんげんだもの

 

です。

 

たぶん、人間、とせずひらがなで

にんげん、とするのは、

相田みつをの相田そのものが

 

人の間と書いて人間と読む、

その「あいだ」だからでしょう。

 

耳から来ているのですね。

 

だからでしょうか、私の場合、

どこかから、音声としてこの言葉が

聞こえてくる感じがしています。

 

人によっては、目の前か

脳裏のホワイトボードに

この言葉

 

にんげんだもの

 

と浮かぶのかもしれませんが。

 

今日は、季節の変わり目の時期で

日曜日です。

 

これまでのまとまった仕事がひとまず

終わり、次の時期の新たな仕事が

一続き、シリーズとして予定されて

います。

 

要するに、今はオフの期間と

いうことになります。

 

こういうときには、むしろ積極的に

休む必要があります。

 

しかし、日本の社会にいると、

どうしても、貧乏性というのか、

休みを積極的にとる訓練が

できていない。

 

まわりもそうなので、自分も、

となってしまう。

 

レジャー、という言葉がありますが、

レジャー産業のために、何か

消費活動をしなければ、

となるのではないでしょうか。

 

休暇活動、なのですが、

活動の方に力が入る。

 

行楽(こうらく)

 

積極的に身体を動かした方が

リラックスできる、という

人は確かに人口の何割かを

占めています。

 

それはそれで理解できます。

 

私も、温泉やサウナが

組み合わされると、

すぐに乗り気になる方です。

 

積極的に身体を休め、休養させる。

 

そのためには、なんといっても

温泉・サウナがいちばん。

 

温泉は、大地のエネルギーと

火のエネルギー、さらには

水のエネルギーが身体に

吸収される。

 

そのような効果が期待できます。

 

サウナも、日本の場合、スチームの

ものとともに、あるいはそれよりも

普及しているのは、

遠赤外線サウナです。

 

これは、エネルギー吸収のために

抜群の効果がある。

 

まあ、あたりまえすぎて

忘れていますが。

 

身体のみならず、

感情、そして精神にも

涵養(かんよう)となる。

 

水がしみこむように。

 

熱がじんわりと伝わるように。

 

必死に、ガツガツとは

しない。

 

エネルギーとは、

概ね4つのエネルギーになります。

 

大地のエネルギー

火のエネルギー

水のエネルギー

 

地震大国であり、

火山大国の日本は、

温泉大国でもあります。

 

したがって、これらのエネルギーは

ありあまるほど。

 

そして、残るエネルギーは

風のエネルギー。

 

これまた、台風天国である

日本は、ありあまるほどです。

 

そして、今日は、実は台風が

来ています。

 

大型の台風で、主な公共交通機関は

ストップしているのです。

 

週末はほぼ移動していた

私も、今日は文字通り

立ち往生。

 

自然環境が、社会環境が

私に休めと言っているのでしょう。

 

さらには、実にうまい具合、

というべきか、タイミング良く、

風邪を少しひいている。

 

おとなしくしていればいいが、

無理が続けばこじらせる。

 

そのくらいの風邪です。

 

内部からの風エネルギーの

はたらき、と言えるのか。

 

だから、起き上がれない。

 

少なくとも、先ほどまで、ふだんなら

起きている時間になっても

起き上がれませんでした。

 

原因はいくらでもある。

 

そう気づき、目的を考えました。

 

そして、積極的に休養すること

が求められている、と

 

休め

 

と言われていると

認識したのでした。

 

確かに、次がある。

 

そのために必要だ。

 

あなたも、もしも起き上がれない

ときがあれば、

 

まず

 

にんげんだもの

 

と思い出し、

次に、原因というよりも

目的を考えてください。

 

目的を考える

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉