不死身の細菌 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

 

そういうわけで、あなたとは

見えないことへの感謝をともに

しています。

 

 

私たちは、実際にアクションとして

そうするかどうかはともかく、

少なくとも気持ちとしては、

 

手に手をとって、

ほほをすり合い、

微笑み合う

 

状態にある、と言ってよいでしょう。

 

もしも、目の前で細菌類の食い合いが

起きるのを見ていたら、ともに喜び合う

のはまずむずかしい。

 

しかし、これまた幸いといいますか、

バクテリアにしろ、ウィルスにしろ、

これら微生物の寿命は

ごく短い。

 

セミよりも短い。

 

だから助かっています。

 

その代わり、彼らは世代交代が早い。

 

そもそも、アメーバなどは、

分裂で増えるので、

いくらでも増えますね。

 

「分裂でこられたらなあ。」

 

と、あきらめるしかないかも。

 

忍術でも分身の術というのがありますが、

これは、まだクローン技術などが

出る前の話なので、体力勝負

なのです。

 

すなわち、目の錯覚を利用するものです。

 

大急ぎであちこちを飛び回る。

 

そのスピードがあまりにも速いので

見ている人は残像効果で

前の地点にいる像と、

次の地点の像とが同時に見える。

 

この効果を極限までもっていくと

分身の数が増えていきます。

 

どのくらいのスピードか。

 

そうですね、目の前で、あなたの手の平を

広げてください。

 

そして左右に振ります。

 

すると、広げた指の数が増えて見えるでしょう。

 

これが残像効果です。

 

指ならすぐにできますが、

全身でやるとなると、

汗をかきます。

 

大変ですね。

 

それに対して、アメーバはどうか。

 

あるいは微生物ではないが、

 

映画『マトリックス』で主人公たちの敵役と

して登場する、Mrスミス。

 

彼らは、なにか衝撃を受けると倒れる

代わりに、身体が分裂します。

 

だから主人公が彼らを打ち付けると、

どんどん数が増えていきます。

 

始末が悪いですね。

 

こういう手合いは、微生物界には大勢

います。

 

できれば関わり合いになりたくない。

 

せめて、遺伝子で世代交代をする種類

だけに限りたい。

 

そう思っていました。

 

言い換えると、有る世代で、その死骸を

処理してしまい、海に放り込み、

パンパンと手をはたいて

その場を立ち去る。

 

あとは、細菌は原生動物の餌になって

完全に消化されてしまう。

 

なんらかのバイ菌は水中のアメーバ達に

食べられ、消化されてあとかたも

なくなる。

 

アメーバは、まあ分裂で増えていくが、

アメーバだし、ほおっておけば

いいや。

 

これで任務は完了。

 

めでたし、めでたし。

 

としたかった。

 

しかし、どうも、やはり目に見えないだけに

微生物の世界は奥が深いです。

 

虎は死んで皮を残す。

 

武士は死んでも名を残す。

 

このように言いますが、どうも細菌は

死んでも遺伝子を残すようなのです。

 

その残し方は、実に巧みです。

 

だからこそ、生物界の大部分を細菌が占める

ということなのでしょう。

 

どうやるのか。

 

それは、一種のドーナツを

残すのです。

 

形がドーナツ型、というだけで

名前はプラスミドといいます。

 

案外、今後、プラスミドーナツ、

と愛称がつけられるかもしれませんが。

 

あるいは、もともとプラスミドーナツ、だったのが、

ハンバーガーのマクドナルドが

関西圏ではマクド、

 

また、そうでした、今、ここで

思い出しましたが、

 

ミスター・ドーナツが

 

ミスドでした。

 

たぶん、プラスミド、というのは、

このミスドとの差別化のために

あえて5文字で表現されている、と

思います。

 

さて、そのプラスミドには2種類の

遺伝子が組み込まれています。

 

伝達のための遺伝子と

分配のための遺伝子です。

 

このプラスミドは細菌本体が食われても、

海中に残ります。

 

そして、困ったことに、海中の他の種類の

細菌たちが、それを身に付けて、

進化する、というのです。

 

人間がプラスミドを食べても、

その遺伝子を活用できません。

 

が、細菌は、すぐに自らの体内に取り入れて、

効果的な進化をそのままできる。

 

『ドラゴン・ボール』での

ヒュージョンが、普通に行われている。

 

それが世界中の海で。

 

見えないからよかった、とここでも

思います。

 

もしも見えていたら。

 

いや、見えなくてよかった。

 

不死身の細菌、なんて・・・。

 

見えなくて感謝。

 

あなたも感謝しましょう。

 

見えなくてよかった

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉