餅のエキサイト | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

 

あなたは餅と聞くと、どのくらい

エキサイトしますか。

 

 

「餅?あの、お餅?」

 

そうです。あの、餅であり、

お餅です。

 

お餅がエキサイティングな存在だ

とあなたは思いますか。

 

考えますか。

 

感じますか。

 

どこらへんでそうなるでしょうか。

 

なんだか、私自身、自分でも

気づきませんでしたが、

餅に対して、意外に

エキサイトします。

 

最初はなんでもないのですが、

だんだんに、らせん状に

せりあがってくる。

 

そのような感覚を抱きます。

 

まず、年輩の方が好きな話題として、

餅をどのようにして食べるか、

というものがあります。

 

食べることというと、

学校給食と並んで

好まれますね。

 

もっとも、学校給食ですと、歴史は

短く、太平洋戦争以降になります。

 

対して、餅は、米が作られるようになった。

 

そのときから作られていた

のではないかと思います。

 

あるいは、餅を作りたいがために

米を作るようになったのでは。

 

こう考えたとしても不思議でない。

 

それほどまでに餅は

エキサイティング

なのです。

 

たとえば、正月などに、餅をどのように

して食べるのか。

 

とくに雑煮(ぞうに)に入れる餅として。

 

お雑煮に。

 

丸い餅を煮る

 

四角い餅を焼く

 

前者は西日本。

 

後者は東日本。

 

ただ、奈良県の南の方だけ、

丸い餅を焼く。

 

ちょうど有名な関ヶ原の戦い

がおこったあたりを南北に

日本列島は二分できる

 

とされていますが、餅の調理法も

二分できる、とされています。

 

煮てさ、焼いてさ、食ってさ

 

というものです。

 

実は、一昔前の日本の人々は、

とにかくなにかあると、

餅をついて食べていました。

 

ペッタンペッタン

 

杵と臼で。

 

餅つきは1人でもできます。

 

が、なるべく、もっぱら杵でつく人

と合いの手を臼にいれて

餅米をこねる人。

 

このコンビネーションがなされると

望ましい。

 

一定のリズムが、ぺったんと

いう音と共に、生まれてくる。

 

先ほどの、

 

餅は焼いて食べますか

煮て食べますか。

 

という問いかけも、本当のところは

大きな問題とはなりません。

 

つきたての餅をさっそく、

そのまま食べる

 

きな粉などをまぶして食べる

 

といったように、その場で食べてしまう

ことが多く、また最も胸とどろく。

 

イベントであったわけなのです。

 

なにか目出度いことがあると、

餅をつき、食べる。

 

人生の喜びをかみしめる。

 

その目的のために、餅ほど

ふさわしいものもない。

 

ということだったかもしれません。

 

民俗学では、日本民俗学の父と

される柳田國男は、

 

餅は心臓

 

だったのでは、という仮説さえ

唱えたのです。

 

だから、丸い。

 

あるいは、四角い。

 

その形状は魂の形。

 

とさえ、考えられるとして。

 

もちろん、魂は見えませんので、

そのありかとして、昔の人は、

心臓のあたり、あるいは

心臓そのもの

 

と見なしたのです。

 

とすると、

 

東日本の人の魂は四角

西日本の人の魂は丸

 

なのか。

 

あるいはそのようなイメージ

が古くからあったのか。

 

そしてそれはどのくらいまで

さかのぼれるのか。

 

原日本人の成立とともに

あったのか。

 

昨今の考古学の進展はめざましい

ですが、ここらへんはまだまだ

でしょう。

 

とはいえ、もしも心臓が魂である

とみなされたとすると、

心臓の形は

 

ハート型

 

というのが一般的ですが、

簡略化・シンプル化の

仕方によっては

 

◇ 四角

〇 丸

 

どちらでもいけそうですね。

 

大事なのは、魂がある、

魂を大事にしている、

生きている証拠。

 

あるいは、

 

生きる根源

 

生そのもの

 

と見なす点では共通している

ということです。

 

だから、1年の最初に、その魂の

具体化として餅をついて、こねて、

煮て、焼いて食う

 

が重要となった、のでしょう。

 

餅を食べることで

生きる喜びを

かみしめ

味わう

 

昨今では、いろいろ事情があるでしょうが、

餅が嫌い、という人も増えているようです。

 

となると、エキサイトもない、

のでしょうか。

 

残念なことです。

 

しかし、あなたは違いますね。

 

餅を焼くにしろ、煮るにしろ、

餅でエキサイトするはず。

 

生の喜びをかみしめて

 

生きる喜びをかみしめる

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉