あきたこまち心中事件 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

あなたも、小町については、

なかなかうるさいと思います。

 

 

「うるさい、ほどではないと

思うけど。」

 

「うるさい、かも。」

 

「実は。」

 

ああ、やっぱり、うるさそうですね(笑)

 

頼もしい限りです。

 

あなたも私も、小町には

実のところ、なかなかうるさい。

 

その証拠に、

 

小町

 

という名前を、私たちが

愛してやまないものにつけたがる。

 

その良い例がお米です。

 

そう、白米。

 

ジャポニカ米

うるち米

 

要するに、お米。

 

ご飯。

 

愛してやまない。

 

究極の選択として、

もしも、1年間の食事に、

 

おかずだけ、ご飯なし

 

ご飯だけ、おかずなし

 

このどちらを選びますか。

 

という場合。

 

日本人の実に4割が、

 

まさかと思うでしょうが、

 

後者、ご飯だけ、おかずなし、

を選ぶとされています。

 

少なくとも、とっさに選べ、

となるとご飯を選んでしまう、と

いうのです。

 

後先考えずに。

 

これは、江戸時代、

徳川幕府は大変巧妙巧緻であったので、

租税を米で納めさせていたことに

由来するのでしょう。

 

米が好きなのに、

その米を納税しなくてはならない。

 

その無念さが積もり積もって、

なかば第3の信念となって、

こびりつき、ひょっとすると、

永遠にループしてしまうのです。

 

と、まあ、そのくらい愛する

お米に

 

あきたこまち

 

と名づけたのは、

もちろん、

秋田県人です。

 

先ほどの究極の選択

 

あなたはどちらかを選ばなくては

ならない。

 

1年間の食事として、

 

おかずだけ、米で炊いたご飯なし。

 

か、

 

白いご飯だけ、おかずなし。

 

この選択で、とっさに

後者を選んでしまう人が

秋田県ではほとんどだ、と

されています。

 

この選択は実のところ、

白米との心中、と言ってよい。

 

自殺行為です。

 

実際、日本で最も自殺率が高い、と

いう噂のあるのが秋田県です。

 

だいいち、

秋の田の県です。

 

秋とは、収穫時の、

稲が実り、お米がたっぷり、

という情景が目に浮かぶ季節です。

 

その季節の、田んぼ。

 

これを県名にした。

 

そのあたりで、

よほど白い米が、

真っ白なご飯が好きな人々の

住み着くエリアであることがわかります。

 

ラブリー・プリンセス

であるとか、

 

ローズ・キャッスル

 

であるとか、

そういう、メルヘンチックで

ロマンチックな名前を冠した

県もあるというのに。

 

食欲オンリー。

 

しかも、白米オンリー。

 

どうしようもないですね。

 

秋田県人は。

 

日本酒ばっかり飲んで。

 

ああ、そういえば、

日本酒は米からできているじゃないか。

 

だから、食欲だけでもない。

 

冬は雪に包まれることの

多い土地で、それこそ、

酒でも飲むしかない、ということなのでしょう。

 

きりたんぽ鍋で。

 

きりたんぽも

米を固めてできているし。

 

実際、

昼食も、

 

あの娘が握った塩むすび

 

ということになるのでしょう。

 

まあ、たくあんの2切れもあれば

愛嬌か。

 

中に梅干しが入っていれば

言うことなし。

 

そして、この場合、あの娘というのは

もちろん、秋田美人。

 

ちくしょう。

 

覚えず、この動物の畜生に由来する

悔しさの表現を使ってしまったのは、

なにを隠そう、私がローズ・キャッスル県

出身であるからでしょう。

 

ローズ・キャッスル県は、

今でこそ、納豆原理主義者の

総本山として、県の売り物が

納豆くらいしかない。

 

あとは、水戸黄門ですね。

 

しかし、もともとは、佐竹という殿様が

治めていたのです。

 

しかし、関ヶ原の戦いで負けた側に

ついたというので、秋田の土地に

幕府の命令で転封となった。

 

そのときに、領内の美男美女100名ずつ

連れて行った。

 

だから、秋田では、秋田美人と

言われるくらいの美人の郷となった。

 

他方、ローズキャッスルでは、

その県庁所在地の名前の方で、

日本三大なんとか、の1つに必ず

指折られるようになった。

 

なんとか、というのは

おかめとかお多福とかの方面で

2文字で表現される言葉です。

 

と、

このように言われています。

 

その秋田県人は

愛して止まない米に

 

あきたこまち

 

と名づけた。

 

これはもちろん

小野小町からきています。

 

なぜなら、小野小町の出身地であると

されるのが秋田だからです。

 

あるいは、小野家の領地が

秋田にあったからだ、とも。

 

米に小町の名前をつけてしまえば、

もう安心です。

 

言った者勝ち。

 

あとは、1年間

 

白い米だけで、

日本酒だけで

きりたんぽだけで、

餅だけで、

 

それが、ほぼ自殺行為だとしても、

小町と心中できるのですから。

 

本望でしょう。

 

あなたの本望はなんですか。

 

本望を遂げてください。

 

本望を遂げる

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉