さる女神の秘密 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

あなたも気になる女神のお話です。

 

 

そもそも、女神とは、

常に気になる存在、と言えるでしょう。

 

心のよりどころ、というか。

 

いつも心に女神さま。

 

「神なんて、信じない。」

 

そんな風にうそぶくのは、

かまいませんが、なんだか

さびしいですね。

 

目に見えない、

耳に聞こえない、

五感で感じられないものは信じない。

 

そういう人が、

本当にそうなのか、というと

案外そうでもない。

 

電気をどう説明するのか。

遺伝子などは、電子顕微鏡を使ってでないと

見えないが、どうなるのか。

 

科学理論はすべて仮説であって

やがてはくつがえされる。

 

その良い例がアインシュタインの

相対性理論です。

 

難しい理論ですが、

一言でまとめてくれています。

 

時と場合による。

 

したがって、目で見えないものは

信じない、と言い張る人も、

時と場合によっては信じるのです。

 

困ったときの神頼み

 

ことわざになっていますし。

 

そうです、

もともとが、困ったときだけ

思い出されて登場するのが

神の役目、なのでしょう。

 

女神も同じですね。

 

そして、厳しい、一神教の神は、

たぶん、イメージとしては男性であり、

女神、という時点で、寛容な多神教の

神ということになります。

 

日本では、

古来、神とは祟るもので、

祟る神とはすなわち鬼でした。

 

祟る神は、

その祟る相手があってのものです。

 

なんらかのやましい気持ちを抱く相手。

 

だから、そのやましい気持ちがあって、

祟る神を鎮めようと、

鎮守の森に神社を建てて、

そこにおさまってもらう。

 

祀って。

 

年がら年中、同じところに

引きこもっていれば、神様でさえ

ストレスになり、かえって祟りが高じてしまう。

 

だからこそ、年に1度か2度、

お祭りをして、神社の扉を開き、

神様に外に出てもらって、思い切り

ストレス発散を。

 

というわけで、お祭りは、

盛んにワッショイ、ワッショイ、

やります。

 

もしかして怪我人や、悪くすると

命を失う人もでてきてしまう。

 

が、もともとは人身御供を出してまで、

神の祟りを鎮めようというところから

出発しているのでやむを得ない。

 

そういう一面もあります。

 

ところが、前回お話しした、

さる女神。

 

アマノウズメノミコト、

猿女君(さるめのきみ)ですが、

 

は、祟るのかどうか、

はっきりしないところがあります。

 

実のところ、『古事記』や

『日本書紀』の古代編でも

最も色彩豊かで、躍動感のあるシーン。

 

天の岩屋の前での踊り

 

この情景が記紀が編纂されてからでも

1300年、強く印象を刻んでいるのです。

 

なにしろ、

アマノウズメといえば、

 

太陽神であるアマテラスが岩屋に

お隠れになっている前で、

 

うつぶせにした桶の上に乗り、

背をそり胸乳をあらわにし、

裳の紐を股に押したれて女陰をあらわにして、

低く腰を落して足を踏みとどろかし

 

これで見ていた神様たちが

どっと高笑い、

 

または、

 

天の八街(やちまた)

に立っている、怪しい神

 

猿田彦。

 

その前にやはり、

 

アマノウズメが笑いながら

 

乳房と

裳の紐を股に押したれて

女陰をあらわにして見せて、

この神に名を明かさせた。

 

簡単に言うと、ストリップです。

 

ストリップ劇場で行われている

内容を、日本の正統な歴史、

それもクライマックスとして描いている。

 

その主演者。

 

この扱いは、歴代の政府筋、

文部科学省関係者を深く

悩ませてきているのではないかと

思われます。

 

ともかく、

彼女はミッションを成功させている。

 

そして猿田彦と夫婦になりました。

 

彼女を祀る神社というのは

単独ではほとんど見かけません。

 

女性としては、

満たされているからでしょうか。

 

猿田彦神社で、

一緒に祀られているのが

通常のようです。

 

もっとも、猿田彦の扱いは、

さほど大々的というのでもないし、

やはり猿なので、

中枢にある、とは言いがたい。

 

奈良市内にも猿田彦を祀る神社は

ありますが、おどろくほど小さく、

正面の幅は一間(いっけん)くらいではないか

と思います。

 

それにちんまりと

夫婦で一緒に仲良く

鎮座ましましている。

 

これはこれでいいのか。

 

ほとんど納得してしまいそうです。

 

ところが、地上の神社でこそ、

それほど大した扱いを

受けていない彼らですが、

天界では、実に重要な位置にあります。

 

いうなれば、地上の神社は

彼らにすれば、出張での滞在宿みたいな

ものではないかと思います。

 

彼らの活躍の舞台とは、

天上であり、そこに彼らは

星座を形成しているのです。

 

そうとしか思えない。

 

詳しくは次回。

 

それまで、

あなたには、アマノウズメの活躍する

シーンを思い浮かべていてほしいと

思います。

 

さる女神を想うのです。

 

さる女神を想う

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉