フライパン炎上 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

今回は、あなたに、

ごく当たり前のことを

言います。

 

 

 

 

火の用心

 

「あたりまえじゃん。」

 

だから、当たり前、と言いました。

 

私自身、

子どもの頃、失火で自宅が

焼けましたので、とくに

火には用心しています。

 

それでも、

日々の生活で、

たまに、

 

ヒヤリ

 

ハッ

 

とする瞬間はあります。

 

もちろん、ほとんどの場合、

その対処の仕方などは

心得ているのですが。

 

それでも、

やはり、バッと大きく

火が炎になるのを

見ると、身体に緊張が走ります。

 

今回は、

フライパンが炎上しました。

 

「フライパンなんだから、

そういうこともあるんじゃないの?」

 

まあ、そうなんですが。

 

前にもお話ししましたが、

私は、長らく、

野菜炒めについて、

 

自分は、美味しくつくれない

 

そんな、一種のコンプレックスが

ありました。

 

自分でも野菜炒めを

つくるのですが、

どうしてもレストランや

中華料理店でのような味にならない。

 

いろいろ、解説は

受けていました。

 

なんといっても、

専門店は、火力が違う。

 

ガスバーナーの強さが

プロの使うものは、

家庭用の基準より大きいんだから。

 

あるいは、

店のものが美味しく感じるのは、

それは結局、味の素のせいだよ。

 

とくに私の世代は、

味の素全盛時代で、

味覚が形作られるときに、

たくさんとって、すっかり味覚が麻痺したんだ。

 

あるいは、こうも

言われました。

 

いや、やっぱり、

そこは、職人芸だろ。

 

鉄鍋をよく熱した上で、

野菜のうま味と水分を逃さないように、

ほぼ瞬間で火を具材に通して

出すからだよ。

 

大きい鍋を扱うから、

やはり腕が必要だね。

 

こんな感じです。

 

とくに、家庭料理として、

野菜炒めを、あまり美味しいと思った

ことがなかったことから、

これこそが、という味はないのも確かです。

 

あえて言えば、

学生の頃によく通った、

仙台市中央通り、

FORUS地下2階

 

北京餃子

 

ここのジャンボ野菜炒め

を食べて、その味付けの濃さを

確認しました。

 

業務用の調味料も

使っているようです。

 

それにしても昨今の

野菜の価格の高さに

どう対応しているのか。

 

なにしろ、量と値段と

なによりも味を変えない、という

方針を、30年以上貫いているのです。

 

もちろん、多少の値上げはありますし、

さらには、いろいろな努力は

あるのでしょう。

 

とにかく、

味覚の原点となる、

炒め物を食べ、確認したのは、

 

ラード

 

でした。

 

サラダ油ではなく、

豚の脂身からのラードを

使っている。

 

中華料理屋なのですから、

あたりまえですが。

 

すかさず、

 

「あったり前田のクラッカーだよ。」

 

と言う人もいるでしょう。

 

ただし、

味付けは、そんなに

濃くなくても大丈夫そうだ。

 

ということもわかりました。

 

それで、先日、

豚のブロック肉を買いました。

 

焼き豚、正確には

煮豚をつくったのです。

 

圧力鍋なので、

簡単です。

 

豚の角煮を食べ、

残り汁が出ます。

 

それを放置しておくと、

脂身から出た豚の脂が

白い皮膜となって、汁をおおいます。

 

この脂の白い皮膜だけを

すくい取ると、良質のラードに

なるわけです。

 

これで、

本格的な野菜炒めが作れる。

 

そう思い、

勇んで、モヤシとキャベツ、

そして卵を用意しました。

 

炒めやすい大きさに

キャベツを切って。

 

卵は2つ、割って、

お椀に入れ、かき混ぜておく。

 

味付けは、

塩コショーに、

くばらのうまタレを。

 

くばらのうまタレは、

キャベツのざく切り用ですが、

卵料理や、こうした炒め物にも

合うことがわかっています。

 

で、フライパンをよく熱し、

自家製のラードを

フライパンに投入し・・・

 

ここで、バッと

フライパンの中に

大きな炎が起こりました。

 

まさに瞬時に。

 

実は、前にも経験しているので、

さほどうろたえることも

せず、そのまま手に持って

いました。

 

もちろん、フライパンの柄を

つかんでいます。

 

あまりにもひどいようだったら

そのまま流しに置こうとも

思いましたし、

ふたをかぶせることも考えました。

 

ふたをかぶせれば、

二酸化炭素がたちまち充満し、

消火するからです。

 

これもあたりまえですね。

 

なぜ炎がでたのか。

 

なぜ炎上したのか。

 

おそらく、ラードに焼き豚の

残りや、醤油などの汁が

思ったよりも多く混じっていたからでしょう。

 

それに引火して、バッと

一気に燃えたのです。

 

しばらく見ていると、

やがて炎はおさまり、

少し黒ずみましたが、

炒め物ができる感じに油が熱した状態になりました。

 

そこで、用意していた具材を

入れ、炒めました。

 

食べてみると。

 

これが、意外に、中華料理屋で

食べる野菜炒めに近い味と

なりました。

 

しかも、味は濃すぎない。

 

次回は、炎上せずに、

やりたいと思います。

 

やはり火の用心。

 

あたりまえですが

 

X-Buddha Gold:

https://naturalsuccess.jp/XBuddha/gold/special/#vvY0PE

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉