みかん大福の北限 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

本ブログをご訪問いただき、
心より感謝いたします。


あなたは、イチゴ大福はお好き
でしょうか。



イチゴ大福とは、
大福の中に生のイチゴが
丸々1個か、半分かが
入った大福です。

https://youtu.be/hgtthZE6HOw

実のところ、私は
子細あって、
現在和菓子断ちをしている身です。

そのため、そもそも和菓子について
記事を書くのもどうか、というところ
があります。

が、イチゴ大福については
あまり和菓子という感覚をもてないので、
案外平気です。

イチゴ大福の起源はいつごろか、
たぶん、そんなに古くはないと思います。

今世紀のものでしょう。

食べ合わせの観点からすると、
イチゴというフルーツは
イチゴだけで食べたい。

食べ合わせは、
私たちの身体に優しい、
栄養摂取法です。

なぜなら、私たちは
生命進化の順序に沿って、
細胞分裂から始まり、
1本の腸であるところから発達しています。

そして、食べ合わせにより、
腸という1本の管として、
消化器官から出発した私たちの身体に
過剰なストレスを与えることを避けます。

すい臓・肝臓・腎臓など
にも負担をかけず、十全な消化を
腸にうながす。

そして、いつもがんばってくれている、

腸さん、
すい臓さん
肝臓さん
腎臓さんに感謝します。

過剰なストレスは万病の根源です。

過剰なストレスを避け、
まず良好なお通じを保ち(エネマ)、
食べ合わせを守り、
良質な睡眠をとる。

これを習慣化させるだけで、
あなたは不老長寿を約束されるでしょう。

その中の食べ合わせで、
まず、1回の食事でとる主食(主穀)は
1種類のみ。

米なら米、小麦なら小麦。

次に、食事時間は次の食事まで、
4時間、できれば5時間はあける。

さらに、フルーツは、甘い物は甘い物、
酸っぱいものは酸っぱいもの、
だけで食事にする。

まぜない。

あとは食事中は水は口を湿らす程度に
するが、お茶や味噌汁などは
その限りではない。

分量については、
身体が欲するだけ食べる。

もちろん、
糖分などは、控えめにした方が
いいでしょうが、この習慣を続けると
そのうち身体が適量を教えてくれます。

明らかに身体に良くないものを
摂ると、その直後にでも、違和感を覚えたり、
なんらかの反応が出てくるからです。

アラームを発するのですね。

だからでしょうか、
イチゴ大福を見ても
文字通り、食指が動きません。

イチゴだけを1パックまたは2パック
食べて1回の食事とする
私がです。

または、和菓子断ちをする前には
大福だけで腹一杯にする、という
芸当を苦もなくしていた私が、です。

座布団大の大福を
夢見たこともあったというのに。

その組み合わせというだけで、
すでに受け付けなくなっている。

腸の叫びなのか。

あ、もちろん、あなたが
イチゴ大福がお好きでしたら、
どうぞお楽しみください。

たぶん、イチゴ大福だけで
満腹になる、というような食べ方は
しないでしょうから。

それに、食べないことにより、
欲求不満が高じて
過剰なストレスになってしまっては
そちらの方が問題です。

不老長寿には、
過剰なストレスを避けることの方が
食べ合わせよりも上位に来るのです。

実は、今回お話ししたかったのは、
罪もないイチゴ大福ではありません。

みかん大福です。

なんでしょうか、
よりによって、みかん大福とは。

百歩譲って、
これが、
私が現在在住するラブリー・プリンセス国(県)なら
わかります。

この国(県)は、みかんの産地で有名
だからです。

しかし、まじめなので、
みかんは、もっぱらまじめなジュースに
しています。

ああ、もちろん、パンに入れたり、
ご飯に入れたり、
食べ合わせを無視した商品も
続々と開発されています。

が、それはたくさんとれるから
しかたがないと言えるでしょう。

それを産し、出荷して、
収入を得て、この地の人々は
生活している。

が、なぜ、もともと南国の柑橘類である
みかんを、素直に、そのまま
感謝していただかないのか。

きちんと食べ合わせを守り、
みかんだけで腹一杯にしたら
いいじゃないか。

美味しいし、
ビタミンCたっぷりだし、
お肌にもいい。

そう思ったのは、
今回、帰省して、
わが納豆原理主義者の総本山のある県に
行ったからです。

私が生まれ育った、
県北部の太平洋岸にある
産業城下町駅前の和菓子屋。

店先には、

みかん大福の北限

と書いたポスターを
誇らしげに貼ってあったのです。

見たときには、瞬間、
わが目を疑いましたが、
確かに、みかん大福、とありますし、
北限とあります。

なんで、納豆原理主義者どもが
みかん大福を食べるんだ。

みかんはみかんの皮で
包まれているからみかんなんだろう。

イチゴはまだいい。

皮がないんだから。

しかし、みかんには
みかんの皮という立派な
皮がある。

それをむいて、
わざわざ餅の皮でくるむなんて。

恥を知れ。

とまで思いましたが、やがて

・・・まあ、悪気はないんだろうな。

この県の人間は、気は荒いし、
複雑な思考は苦手だし、単純で
ものを考えない直情径行の輩が多い。

が、とにかく悪気はあまりない。

北限でがんばっている、
ということを言いたかったのだろう。

感謝の気持ちを忘れてはいけない。

県、そして市の人口も減っている故郷の
人々がみかん大福の北限であることで
プライドを保ち、日々の生活を営める。

その現状に感謝しなくては。

もちろん、私は今後、みかん大福は
口にせず、みかんはみかんで
腹一杯にするでしょうが、この北限、は
知識として大事にしたい、と思いました。

ともかく、あなたにも
できるだけ、不老長寿でいてほしいです。

そのためには、繰り返しますが
以下を心がけてください。

感謝する。

過剰なストレスを避け、
まず良好なお通じを保ち(エネマ)、
食べ合わせを守り、
良質な睡眠をとる。

感謝をこころがけるには

X-Buddha Gold:
https://naturalsuccess.jp/XBuddha/gold/special/#vvY0PE

ご精読ありがとうございました。

懐中温泉