懐中温泉です。
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心より感謝いたします。
昨晩、風邪をひきました。
が、今、起きて元気です。
https://youtu.be/4sMs6S6K5yE
元気なので、風邪は治りました。
元気になれば、病気は治ります。
「ん?」
「風邪が治ったから、
元気になったのではないの?」
確かに、そのように考えがちです。
私も、従来、そのように、
病気が、風邪が治るから
元気になる。
そのように考えがちでした。
しかし、実のところ、
元気だから、病気は治るのです。
元気になると、病気は治る。
この順序です。
多少、詳しく言えば、
元気でいると、元気に消化器官、が
活動します。
そして、腸内菌が元気に
栄養物を消化します。
消化器官から吸収された栄養で
強化された血液中の
白血球も元気でいます。
だから、元気に病原菌を退治するのです。
もちろん、
病気になるから、
生きていられるのです。
「ん?」
「病気になると、
最終的には死ぬんじゃないの?」
病気は病気ではないの?
という、これまたまったく
その通りです。
私もそういう具合に考えていました。
しかし、
生きているから、病気になるのです。
病気にならないと、
即死です。
即、死なのです。
即死はいやですよね。
「死にたくない。」
その通りです。
「生きたい。」
まったくです。
一人っきりで
あの世に行くなんて。
また、あなたがどんなに人気者であっても、
どんなに人々に愛されていようと、
死んでしまっては
元も子もありません。
その元の気が元気なのです。
元気は、生であり、
生存です。
元気がなければ、子もない。
元は生存であり、
子は生殖を表します。
元も子もない、とは、
元気で生きていなければ、
種族保存のための生殖をする
こともない。
「元気があってよろしい。」
魔法の言葉ですね。
病気は、体内の異常を
私たちに気づかせてくれる、
という目的を持ちます。
ああ、病気だ。
そのように身体に警告が
発され、であればこそ、
身体が対処します。
熱を出し、血流をより活発化させ、
異常を出した部位に白血球を含む血液を
送り込む。
だから、病気になると熱が出るのです。
熱が出るから、より活発化した
白血球が病原菌を殺し、
身体を治す。
「病院やお医者さんが私たちの
身体を治すのではないの?」
病院やお医者さんは、
私たちが自分で自分の身体を
治す手助けをするに過ぎません。
あるいは、
安心させ、力づけ、見守るだけ、
と言ってもいいのかも
しれないのです。
病気の症例というパターンへの
対処法。
処方ですね。
その処方にもパターンがあり、
症例に応じて、パターンとされた
処方を示す。
お医者さんはまずそのようにし、
対応する薬を処方箋に表す。
では、薬が病気を治すのか。
薬も、個々の症状を
抑えることしかできません。
結局は
やはり私たちの身体が
私たちを治します。
元気が治すのです。
薬は、私たちが元気になるのを
促進するか、せいぜい部分的に
ウィルスなどの退治をするだけ、
ということになります。
私たちが元気でないと、
根本の解決はできません。
元気という生命エネルギーで
熱を出し、白血球を含む血流を
異常部分に送り込み、病原菌を
退治し、病気を治す。
寝ている状態が、
白血球を含む血液の環流を
最も促進します。
基本的に、心臓というポンプ
が作動するだけで、重力の影響なしで
血流が順調になるからです。
先の話に戻りますと、
昨晩、寝床に入り、
急に風邪の症状が出てきて、
咳が出て、鼻水が出ました。
そこで、起き上がり、
あまり気がすすまないながら
電気をつけ、小用をし、お湯で
葛根湯を飲み、寝ました。
咳は龍角散で抑えたのでした。
今朝、いつも通りの時間に
目覚め、元気になり、
風邪は治っていました。
元気になれば、病気は治る。
これを実感したところです。
あなたも、病気になったら、
まず元気になってください。
お元気ですか?
詳しくは、
ご精読ありがとうございます。
懐中温泉