身体が痛いです | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

本ブログをご訪問いただき、
心より感謝いたします。


身体が痛いです。



今、痛いのは目です。

https://youtu.be/_F_KBmVRhe8

原因は、いくつか考えられますが
たぶんきりがないので、
目的を考えてみることにします。

なぜ、目が痛いのか。

その目的は何か。

それは、身体が
目を休ませなさい、
癒しなさい、と訴えているのです。

その訴えを伝えたい、というのが
目的です。

この訴えに、
私は素直にしたがいます。

たぶん、部屋でのんびり過ごす
という時間の過ごし方を
します。

とはいえ、
目の調子が芳しくないので、
根を詰めて本を読むのは
望ましくない。

パソコンのモニターも
もちろん良くないので、
あまり開かないようにする。

滞在先のホテルには
小さめのプールが
ありますが、たぶん今
入ったら結膜炎になる。

顔を水につけなくても、
ふと水滴が目に一滴入った
だけでやられてしまうでしょう。

滞在客は小さいお子さん
たちを抱える家族連れが多く、
だいたいイスラム教の様子です。

皆ほとんど着衣のまま
プールで泳いでいるのですが、
どうでしょうか。

乳幼児ですと、
最近の紙おむつは
高機能なので、水にぬれても
大丈夫、でしょうか。

プールの底を覗き込む
勇気が今の私には
ありません。

目が痛いので眼力も
弱まっています。

それも、何かを感じ取った
私の身体が、とにかく
休むように、癒すようにと
諭しているのでしょう。

このように、
身体が痛いのは、
休養を目的としている
可能性があるのです。

どうでしょうか。

あなたは、身体が痛いときに、
まず心配しますか。

「病気じゃないか。」
「死んでしまうのか。」
「死にたくない。」
「生きたい。」

身体が痛い、というのは
あなたの身体が、傷や
病原菌に対して闘っていることを
示しているのです。

身体全体が闘いますが、
とくに先兵として猛奮するのは、
血流やリンパで隅々まで運ばれて行く
白血球です。

私は今、目が痛いので、
そこにイメージとしては、
ぞくぞくと白血球が送り込まれて
来ています。

「頼むぞ!」
「がんばってくれ!」

思わず握りこぶしで
声援を送る

ようなことはしません(笑)。

しかし、頼もしく
思う気持ちはあります。

心静かに見守る、という
姿勢でいます。

とらわれるとかえってよろしくない。

任せておきましょう。

その分、こちらの注意を
そらす方がいいのです。

注意を向ければエネルギーが
問題の箇所に集まって行きますが、
一時にエネルギーが
集まると、それだけ「痛く」なるからです。

散らす感じでいきます。

目は言うまでもなく顔の一部であり、
顔は頭部という、身体の最も
高い位置にあります。

もちろん、それは直立しているときの
お話で、寝れば、他の身体の部分と
同じ水平です。

血液の循環も、重力にさからわず、
心臓というポンプの動きだけで
行なわれますので、白血球の部隊も
それだけ迅速にスムーズに移動できます。

本記事を書いたら、
あとは、ちょっと身体を
横たえるでしょう。

身体が痛いときには
あなたも、その目的は
なんなのか。

その点について考えてみることを
お勧めします。


ご精読ありがとうございます。

懐中温泉