長寿国の主食とは | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

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長寿国の主食とは

不老長寿の秘訣は、
誰でも知っています。



もちろん、
あなたもよく知っています。

https://youtu.be/k9eVHybpwXI

そうです。

早寝早起き腹八分です。

誰でも知っているが、
ほとんど誰もできない。

少なくとも、心がけたりは
するが、長続きしない。

それはなぜか。

そうですね、ご飯は美味しいから、
つい食べ過ぎてしまいますし。

腹八分、というのは、
人によっても解釈が
違ってきますしね。

あえて言えば、
だいたいお腹いっぱいに
なっていて、あともう少し
食べようかどうか。

お腹をさすりながら、
「どうしようかなー」
とちょっと迷う。

ここでやめれば、
腹八分、ということに
なるのではないでしょうか。

あとは、お腹の中で、
食べたものが水分を吸収して
膨らんでくるので、お腹が
すきすぎる、ということにはならないのです。

しかし、まさに、
ここがポイントになります。

ここで、人は、もう少し
食べてしまう。

どうしようかどうか、
迷ったら、
そこが腹八分ポイントなので
とめる。

これさえできれば、
あなたの不老長寿は、
ほぼ保証されるのです。

どうして、そうだと
言えるのでしょうか。

それは、あなたが長寿国
で名高い日本にいるからです。

もしも、現在日本に居住していなくとも、
あるいは国籍が日本でなくとも、
日本の食文化に育ち、
その遵守を志向する限りは、大丈夫です。

意外に思われるかもしれませんが、
世界的に見て、
日本はやはり長寿国です。

長寿大国と言って
間違いないでしょう。

その長寿大国である
日本の主食は何か。

それはやはり、
米、ご飯です。

ほかほかのご飯。

いや、冷えても美味しい。

おにぎりは、まさにそのことを
証明しています。

おにぎりを知らない人は
いないと思いますが、
あえて言えば、冷や飯の
塊です。

通常、海苔などが貼付けて
あり、塊の中心部には
梅干しを筆頭に、様々な
具が入っている。

おむすび、とも言います。

なお、おむすび、と言う場合には、
幾分呪術的な意味合いが
込められるでしょう。

縁結び、などとひっかけられる
のですね。

だからこそ、
「あの娘がつくった塩むすび」
などといった歌もあるわけです。

想いをかける男性との縁を
米に託してむすぶ、という
ことでしょう。

これまた冷や飯です。

ほかほかでも、
また冷えても美味しい。

そして、これは日本のジャポニカ米
だからできる芸当です。

インド産のインディカ米ですと、
なかなか冷や飯の方はうまく
いきません。

冷やしカレーライス、というのが
存在としてはありえても、
レストランのメニューには
ない道理です。

やはり、あたためないと。

日本で食後のデザート
というものが発達しなかったのは、
やはり、この主食で満足させてきた
からではないでしょうか。

そこに既に、腹八分を自然に
行なえる余地が含まれていたのです。

腹八分で、食後にお茶を飲み、
胃袋に入れた食べ物を膨張させる。

もちろん、おやつの時間として
は別にあったのですが。

そこではまたむしろ
お茶が主役となります。

食べ合わせの見地からすると
間食というのは、
なるべく避けたいところです。

食べ合わせとは、

食事と食事の間は
5時間あける。

主食としての穀物は
1種類のみ。

食事中は水は口を湿らす
程度に。

果物は1種類のみ、
他とまぜずに1食とする。

だからです。

現代社会としての日本にあっては、
長寿大国であっても、
やはりこの食べ合わせは
重要です。

しかし、ほとんど伝統的なやり方を
保ちさえすれば、腹八分は
達成できるのです。

腹八分を達成するには、
そうです、だいたいお腹が
いっぱいになったな、というところで
食後のお茶だけ飲む。

この伝統を守るだけで。

さあ、あなたも腹八分、
そして早寝早起きで
不老長寿の習慣づけを!

https://www.naturalsuccess.jp/xpower/opt/#vvY0PE

ご精読ありがとうございます。

懐中温泉