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女ミッション。
あなたは、これまで、
この言葉を
見たことはないと思います。
https://youtu.be/S4dps5-vfCY
しかし、
「おんな・ミッション。」
このように口で唱えてみましょう。
おんな、みっしょん。
そうすると、どこかで
聞いたことがあるような・・・。
そんな気もしてきませんか?
なくても差し支えありません。
あなたはごく普通に
穏やかな人生を送ることが
できます。
むしろ、どこかで
聞いたことがある、なんだっけ。
こちらの方が、実のところ、
今後の人生の方向性について、
ここらで1つ考えておいた方が
良いかもしれないのです。
なぜこのようなことを
持ち出してきたのか。
そのきっかけはミトコンドリアです。
ミトコンドリアの
役割とは。
先日、孤独の旅として、
鬼の国である、
土佐国、現高知県の西部、
四万十川地域に行きました。
そして、
ミトコンドリアと
その役割、
ということに考えが行き着いたのです。
鬼の国で
ミトコンドリア、というのも
なんとなく奇妙ですね。
とはいえ、
孤独の旅なので
奇妙な考えも浮かびやすいのです。
ミトコンドリアのミッションとは。
ミッション。
多くの人は、
この言葉であれば
聞いたこともあるでしょうし、
見たこともあるでしょう。
なぜ聞いたことがあるのか。
その理由の1つとして、
映画『ミッション・インポッシブル』
の存在または宣伝があると
考えます。
「どんな内容だっけ?」
あなたは、
問いかけるかもしれません。
トム・クルーズが主演で、
インポッシブル(不可能)な
ミッション(任務)を果たす、
という内容です。
実は私もまだ観たことが
ないのです(笑)。
他にもミッション・スクールであるとか、
ミッション系の大学であるとか。
長らく日本の社会に
はこのミッションという言葉が
キリスト教由来の文化の一環として
伝わっています。
その場合、ミッションは
むしろ、キリスト教の伝道、
という意味で使われますね。
そういえば、
ロバート・デ・ニーロの
主演でずばり
『ミッション』もあります。
いずれにせよ、
on a mission 《be ~》
と言った場合、
任務を負っている、という意味になります。
あるいは、
懸命になっている、
頑張っている、
という感じにも使われるでしょうか。
最近英字新聞が、ふと目の前に
置かれていて、その1面に
この ’On a Mission’ が
使われていました。
「ああ、オンナ・ミッションか・・・。」
となんとなく口にしてみます。
「ん?オンナ・ミッション?」
これで、にわかに思い出したのが
ミトコンドリアなのです。
ミトコンドリアとは、
細胞内に寄宿している
細胞小器官です。
マイクロ・レベルでの
発電所として何十兆とある
私たちの身体の細胞それぞれの中に
何百・何千以上という数で存在します。
これなくして私たちは
生存できません。
もともとは私たちの
細胞の外にあったバクテリアが
寄宿するようになった、と
いう発生起源をもちます。
昔から、細胞という家の中に
住んで、エネルギー供給をし、
独自の文字通り発電しているのです。
しかも、独自のDNAをもち、
女性のDNAのみがこの
ミトコンドリアには続いている。
ミトコンドリアの複製は、
生殖ではなく、分裂によりなされる。
DNAはそっくりそのままコピーとして
続いて女系・女系とその祖先をたどる
ことができる。
言い換えると、女性のみの
ミッションがあるのです。
それは、存続、です。
とにかく、
存続することが、
女のミッションなのか?
そこで思い出すのが、
これも有名な宮崎駿監督の
『もののけ姫』です。
「生きよ。」
これをテーマとする
本アニメの主人公である少女は、
「鬼」ではなかったでしょうか。
もしも、あなたが、なぜ生きるかを
自ら問うことがあるとすれば、
もしかするとこの女ミッションなのかも
しれません。
一度自分の細胞に問いかけてみましょう。
なぜ生きるのか、と。
https://www.naturalsuccess.jp/xpower/opt/#vvY0PE
ご精読ありがとうございます。
懐中温泉
