休肝日・休腎月・休膵年(きゅうすいねん) | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

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休肝日・休腎月・休膵年(きゅうすいねん)

気負いを水に流す

https://youtu.be/X1ST1cZSfkY

実践・膵臓(すいぞう)さん、ごめんなさい。



さて、私はつい先日、
なかば隠居状態に入りました。

それは、これからお話しますように、
膵臓(すいぞう)さんを
休ませるためだったのです。

休肝日
休腎月
休膵年(きゅうすいねん)、です。

現在の私の生活を
客観的に見る。

そうですね、やはり
あなたに私の家にきていただき、
お客さんとして泊まり込み、
私を24時間密着取材をするとよいですね。

あなたは忙しいので
「そんな暇はないよ。」と、
言うでしょうが(笑)。

いずれにせよ、
今の私は、傍から見ると
普通に働き、暮らしている
ようにしか見えない、と思います。

そのような生活であっても、
それまでがずいぶん密であったため、
ほとんど隠棲のように
感じられるのです。

自分がこれまでの極めて
多忙な状況から不意に
多忙でなくなったことを見出したのでした。

少なくとも、
無理な出張が続いていたのが
止んだ。

週末、飛行機や列車に
乗り遅れないように、起床・
食事・準備の段取りを各ステップまで
設定し、こなしていく。

乗り遅れないように。

これが生活の基本軸でした。

乗り遅れないように、と
常にどこかで意識している、ということは
乗り遅れた状態も
イメージしている。

そして、私が
今の状態になったときに
最初に感じたのが、
乗り遅れた、という感覚だったのでしょう。

でしょう、というのは
そのときの感覚を
今では思い出せないからです。

自分だけが乗り遅れた、
と思っていましたが、
周囲はいわば皆乗り遅れている。

乗り遅れず、乗れた人は、
向かう方に行ってしまっている。

とはいえ、行った先々に
待つのは、さらなるスケジュールです。

そして、そのスケジュール化は
年々様々な手続きを求めますが、
この一連の手続きが年々むやみに
増えていっていました。

日々こなしているときは
慣れていましたが、そこから
外れてみれば、やはり
相当なものです。

システムを維持するためのシステム。

こちらはそのシステムを維持するための
駒。

よく使われる言い方を用いれば
組織の歯車、ともいえますか。

組織、よりも
さらに生活全体をおおう
感じがありますので、
やはりシステムでしょう。

しかし、自覚していれば、
現代社会に生きるわけですから、
やむをえません。

しかし、身体に過剰なストレスは
避けたいですね。

とくに出張先では、
どうしてもアルコール摂取の機会が
多く、肝臓さん・腎臓さん、
そして膵臓(すいぞう)さんに負担をかけます。

あるいは、上に述べたような、
乗り遅れないように、という
気負いがストレスを倍加させたことでしょう。

気負い。

その通り、気が負うのです。

負う、ですから
なんらかの負けであり、
マイナスだな、と
視覚で無意識にとらえてしまいそうですね。

負担もそうです。

負を担う、ですので。

確かに、これまで長い間
負担でした。

いや、過去の気負い・負担に
こだわると、それだけで精神上の
負債になってしまいます。

それらは、すべて帳消ししてあります。

それこそ、水に流したのです。

日本語にはたくさんの
便利な言葉がありますね。

他の言語にもあるでしょうが。

気負いを水に流す。

その目的は?

取り組んでみて気づくように
なりましたが、まさに
膵臓さん、そして肝臓さん・腎臓さんの
休養です。

幸い、休養、ですんでいます。

治療ではなく。

病気・疾患になる前に
休み、予防しているのです。

自分の身体は、これまでの
気負った負担のある生活を続けると
病気になる、変調する、と
察知したのでしょう。

膵臓・肝臓・腎臓の
疾患は文字通り致命的だからです。

それらを未然に防ぎ、避ける。

とすれば、出発点である
気負いをまず水に流す。

今の心境はまさにその過程にあるから
こそのようです。

あなたは私、
私はあなたです。

気負いを、水に流してみて下さい。


ご精読ありがとうございます。

懐中温泉