さらに深く快い安眠法 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

本ブログをご訪問いただき、
心より感謝いたします。


深く、快い、安眠の方法

快く、しかも深い眠りでした。

そうだった…

私は、サンゲイジングを
習慣化させているのでした。

サンゲイジングとは、
夜明け後1時間内の朝日、
もしくは日没1時間前の夕日
を直に眺めることです。

これら2つの時間内であれば
太陽からの紫外線の影響は
ほとんど受けずに、太陽エネルギーを
吸収できるのです。

そのエネルギーの受容を
睡眠と成長に特化して
おこなう部分が体内にあります。

それは松果体と言われ、
位置的には、目と目の間、
その奥まった部分に脳と直結して
あります。

いわゆる仏陀の第三の目、
ですね。

サンゲイジングにより、
この松果体が活性化される、
という仕組みです。

とくに朝日の
サンゲイジングを行なって
約15時間後。

安眠のホルモン、メラトニンが
松果体から分泌されます。

このメラトニンは
1970年代に発見されました。

松果体とともに
まだその全容は研究中
です。

少なくとも安眠と成長、
そして想像力の増進・進化を
つかさどるとされています。
前回、瞬時快眠法として

快眠・快食・快便と
いうサイクルをどこから
開始するか。

どこから始めてもかまわないが、
快眠から始めるのが、
もっとも自分でコントロール
しやすい。

として、快眠から、としました。

その際、私自身がすでに
就寝態勢に入り、床につき、
目を閉じて、ふたたび目を開ける。

すなわち、その間数時間たっているとは
いえ、瞬く間の睡眠を
おこなってしまっている。

そのようにお話しました。

実のところ、前回の記事を
書いたその前の日には
サンゲイジングを行なっていないのでした。

曇っていたからです。

あるいは、雨降りだったかな?

ちょっと覚えていません。

また、組み合わせとして
おこなうと安眠をいっそう促す
トマト・ルーティーンをも
せずにいたのです。

トマト・ルーティーンとは、
リンゴ酢にんにくとともに
ショウガ入りトマトジュースを
飲むことです。

ショウガ入りトマトジュースは
地中海風にオリーブ・オイルを
入れます。

分量としては、
トマトジュースがグラス1杯とすると
ショウガが親指第1間接分くらい
をすりおろす。

それに大さじ1杯程度の
オリーブ・オイル。

これらをオリーブ・オイルを
入れた大さじでかきまわして
飲む。

また、リンゴ酢にんにくを
1つ食べていますが、
漬けている酢の方も、
少し飲んでいます。

順番としては、
にんにく、
漬け酢、
そしてトマトジュース。

これでいくと、
にんにくの匂いも
気になりません。

その上で歯を磨いて
おけば残ることもないでしょう。

そして、就寝前の
一連の儀式に入る、という
流れです。


サンゲイジング
トマト・ルーティーン
就寝儀式

これらを習慣化させると、
完全に、深く快い安眠が
保証されます。

逆らえない。

昨日などは、身体が
そうするように、勝手に
動いていました。

身体が勝手にというよりは
松果体か脳の指令が
あったのでしょうが。

どうあっても、10時30分以前に
就寝態勢に入るように
環境を整えながら、
就寝できるようにしていくのです。

サンゲイジングの習慣化は
今年のヴィジョン・ボード8つの
項目の1つなのですが、
すっかり達成している。

そのことに、今気づいたくらいです。

深い、快い、安眠。

そして目覚めとともに
朝の運命の1時間。

いやがおうでも
充実した1日を送ることに
なっていくのです。

より深い快い安眠をえるために

ステップ1 
朝日でサンゲイジングをする

ステップ2
トマト・ルーティーンをする

ステップ3
就寝前に自然由来の
灯火で変性意識に入る

これで快眠がさらに深まり、
安眠となります。

ご精読ありがとうございます。

懐中怨念