健康になれるのだったら、 死んでもいい | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

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健康になれるのだったら、
死んでもいい

生存の欲求に直結する健康。

人はパンのみにて生くるにあらず。

聖書に出てくる言葉です。

人は健康のために生くるにあらず。

こちらは聖書にこそ出てきませんが、
現代社会では、それこそ、

「健康になれるのだったら、
死んでもいい!」

という人も出てきそうですね。

もちろん、私自身も
日々健康維持には気をつけていますので、
その気持ちはわかります。

私もその傾向が強いのですが、
動機づけで、目的達成タイプの人の場合、
どうしてもこのようなところまで
なってしまいがちです。

が、やはり命を削ってまで、
というのはどうかと思うのです。

睡眠についても、そうです。

睡眠は、生存のためには
欠かせない行為です。

単に生命維持のみならず、
再生のためのものでもあります。

人が成長するのはいつなのか。
それは、なんといっても
眠っている間です。

寝る子は育つ。

まさに、このことわざは
すべてを語っています。

「早く寝なさい。」

「ガキは早く寝ろ!」

このように言われて、
幼少時、
『ムカつくっ』
と思った。

そのような経験は誰しもあると
思います。

寝る子は育つというから、
早く寝なさい、と理由を説明されて
いればまだしもですが、
何も説明の無いままに、です。

が、もしも、自由でいたい、
支配されたくないタイプであると
何度も言われ、早く大人になりたい、
と思ったでしょうか。

あるいは、早い段階から
親の束縛のない環境に
自分を置いたでしょうか。

私自身は、そのように言われると、
割と失敗を恐れるところが
強かったのかもしれません。

夜9時までに寝なければならない。

それを過ぎて起きていると、
人知れずではありますが、
泣き出していました。

あるいは、目標を達成できないので、
悲しくて泣いたのか。

さもなくば、寝ないことに
より襲いかかる弊害を恐れて
泣いたのか。

そのような子どもでしたので、
そういえば、私自身が
「早く寝なさい。」
といわれたことはなかったですね。

眠れない。

そのような悩みを抱えている人も
多いと思います。

もしかすると
幼少時に、睡眠についてどのように
説明されていたのか、
にも遠因があるかもしれません。

実は、設定された時間に
就寝していないのであって、
身体そのものの欲求ではない。

少々寝なくても
身体にはまったく支障がないにも
かかわらず、私はあせって眠れなく
なっているときがありました。

受験世代の頃、ときどき
そうなった記憶がよみがえります。

幸い、母親から、
眠れなくとも、身体を
横にしているだけでいい、と
言われたことを思い出すようにしました。

他方、上の
「ガキは早く寝ろ!」

奔放な弟が父から
よく言われていました。

そのように言う理由は、
単にうるさいからでしたが。

寝る子は育つ、というぞ

現実には、
このようなことを言う父親は
まず存在しないと思いますが、
言ったら多少は効果があったかも、と思います。

実際に、私の身長は
弟より5センチ高く、
私を引き合いにすれば、
実例ともなったかもしれないからです。

しかし、その私がいつのまにか、
シンデレラ睡眠を完全に習慣化させる
努力をしています。

自分自身の生活サイクルを
完全に支配したい!

私のどこかには
この支配タイプが隠されているようです。

他人を支配したい、とは
あまり思わないのですが、
自分のことはなんとかしようとします。

こういうのは自律、
というのでしょうが。

ご精読感謝いたします。

懐中温泉