24日(水)は、新宿Blazeでのひなりん(FES☆TIVE青葉ひなり)の22才の生誕祭に行った。
ひなりんの生誕祭は、新大久保の代アニで行われた19才の生誕祭から毎年参加していて、今回で4回目だ。
今年の生誕祭で特に印象に残ったのは、元dropのたっきー(滝口ひかり)、みさみさ(木乃伊(三嵜)みさと)とひなりんのコラボでのハート型ウイルスと、ファンからプレゼントされた衣装だった。
AKBでの推しメンがこじはるだったこともありハート型ウイルスは大好きな曲で、それをこの3人が歌うのを見て沸いた。
あ、勿論、ひなりんのソロの渚のチェリーもアイドルっぽい歌で可愛かった。
衣装は、生誕委員の皆さんが、特注で発注したもので、いつものFES☆TIVEの衣装とは異なるとてもアイドルアイドルした素敵なものだった。
あとは、入場時に配られたオレンジのリストバンド
や、キャンドル型のLEDランプ
などの小物も、場を盛り上げた。
横断幕も、場を盛り上げた。
これは前回のFES☆TIVEワンマンライブのBRAND NEW FES☆TIVE 以来ひなりんが標榜しているBRAND NEW AOBAをテーマにしたものだ。
スタンドフラワーも豪華で
なかなかよき生誕祭だった。ひなりん、生誕委員の皆さん、お疲れ様でした‼︎ 素晴らしい生誕祭ありがとうございました‼︎
…で、普通はブログも終わるところだが、ボメタもひなりん生誕委員に名を連ねていて、でも、例年同様若干多目に費用を分担しただけで一切何のお手伝いもしていないのだが、側から見ていて、生誕祭の準備ってホント大変だと思う。
ざっと挙げても、
花束、スタンドフラワー、プレゼントした衣装、風船、LEDキャンドル、ラバーリストバンド、横断幕、ケーキ、アルバム、メッセージカード、パーカー、などなど
これらの企画から発注、納品、配布、使用、後片付けまでを10数人の生誕委員(実際にはその中でも数人の中核メンバー)で行うのだから大変だ。
会社で言えば、創立記念日のイベントや年間の営業成績優秀者の表彰イベント、お得意様を招いた感謝のイベントなど各種イベントがあるが、これらのイベントはその運営をイベント運営会社に委託するのが通例であり、小さいものでも50万円〜100万円、大きなものになると500万円から1,000万円の委託費がかかるものもある。
ボメタもこの種のイベントを担当したことがあるが、それと比べても、今回の生誕祭は、仮に外注した場合、材料費などを別にしても、数十万円の委託費に相当するイベントだと思う。
フェスティバーの誰かがいつか、生誕祭委員を何回もやってきてノウハウも溜まって来たので、生誕祭の企画運営を受託するイベント会社を立ち上げようかな、とツイートしていたのを見た。
地下アイドルの生誕祭が年間のべ何回行われているかわからないが、僕は、事業として十分に成立するだけの市場規模はあると思う。
引っ越しみたいに、企画からなにから全部お任せのお任せパックから、生誕委員が相当自分達で作業するベーシックパックまで、メニューを豊富に揃えれば、各アイドルグループのオタクの事情に応じた対応が可能になるのではないだろうか?
アイドルの生誕祭は、まだ、一般のイベント会社が手を出していない分野なので先行者利益も十分確保出来ると思うが如何?笑