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ボメタのDDブログ

つれづれなるまゝに日くらしすまほにむかひて心に移りゆくあいどる事をそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ

3日(土)の夜、ドリキスのゆっちゃん(白咲ゆか)の生誕から帰り、節分の豆まきをしてまったりしていたら、重大ニュースが飛び込んできた。

同日のライブで、FES☆TIVEのこっとん(鈴木ことね)、みつき(鈴木みつき)、ゆなちゃん(坂本由奈)の3人の卒業が発表されたのだ。

新メンバーのオーディションをしていたので、1〜2人の卒業もあるかなと思っていたが、3人も卒業とは驚いた。

各メンバーのツイッターでも詳しく説明があった。
それによると、こっとんは大学進学、みつきは芸能界から離れる訳ではないがアイドル以外の道を探し、そして、ゆなちゃんは健康上の理由からだ。






一番心配無いのはこっとんだ。ツイッターではアイドルとしての道を貫けなかった無念をツイートしていたが、アイドルをやめて大学に進学するのはとても良い決断だと思う。

オタクの身で言うことでは無いが、アイドルなんて一生の仕事にはなり得ないし、アイドルは成功しても失敗してもリスクが大き過ぎるからだ。

成功してもスマップの例でも明らかなように、何年もの間、いい大人が恋愛や結婚も制約され、あれだけメジャーになって何百億円も稼いで事務所に儲けさせても独立一つママならない。
独立したタレントを干す契約に関しやっと公取委も動き始めたらしいが是正はいつのことやら。

また、アイドルとして売れても賞味期限は20代前半までだから、女優やモデル、タレントなど他の道を探さなければならないが、それで成功したアイドルはほんの一握りだ。

AKBでは女優として成功しているのは、川栄李奈ぐらい、せいぜいぱるるもか? 
(注:「川栄の出演作品は全作大爆死」と言う指摘があり、ググッたらそうでした。謹んで訂正します。ただ、推しの欲目ですが川栄はいい女優になる/なったと思います。^_^;)
あっちゃん(前田敦子)は出たドラマは全部低視聴率で最近は出ない。大島優子や渡辺麻友は微妙。こじはる(小嶋陽菜)は多分モデルやタレントとしてやって行けるかも知れない。指原莉乃も卒業したらタレントとしてやって行けるだろう。変わったところでは、元SKEの三上悠亜がAV女優として売れているぐらいか。

これら以外では神セブンと言われたメンバーも含めAKBグループの卒業生がマスコミに登場する機会は少ない。

初代〜4期ぐらいまでの一般人でも知っていた頃のモー娘。の卒業生もほぼ全員が結婚して芸能界にはいない。イチゴに練乳をかけて食べただけで叩かれている辻ちゃんみたいな例外もあるが 笑

逆に、売れなかった場合、10代から20代にかけての重要な時期にアイドル活動をすることで勉強の時間が無くて学力が身につかず、社会人として必要な知識や社会常識、学歴などを身につけられないリスクがある。

一時ほどでは無いが日本はまだまだ学歴社会だし、正社員は新卒採用重視で一度そこで入り損ねると、就職氷河期に大学を卒業したアラフォー世代がそうであるように、低賃金で不安定な非正規雇用に一生甘んじなければならなくなるリスクもある。

おバカを売り物にしてウケるのはテレビのバラエティ番組ぐらいで、いくら美人で可愛くて性格が良くても、一般常識に欠けて学力も事務能力も低い女性は会社では雇えない。昔は、結婚退職制度があって見栄えがいい女の子を循環させることも出来たが、今は産休、育休をとらせながら定年まで抱え込まなければならないので、採用する側もシビアだ。

結婚するにしても、子供に勉強も十分教えられないお母さんだと、子供がかわいそうだし子どもの将来にもマイナス。料理や炊事や洗濯もロクに出来ないとなれば、お手伝いさんを雇える大金持ちと結婚するしかなく、一般人とでは無理だ。あ、家事全般が得意な「主夫」志望の男を見つける手もあるが。

逆に、元AKBの川崎希や元HKTのゆうこすのようにアイドル時代の知識や経験、人脈を生かして起業し成功している例もある。一般企業に就職した場合でも、基礎的な学力や知識が十分であれば、アイドル時代の経験を生かしてより良い仕事が出来る可能性もある。

ももクロの有安杏果の卒業も、卒業発表から卒業ライブまで短過ぎたこともあって色々言われている(確かにもっと引っ張れば事務所的にはもっと儲かっただろう。億円単位で違ったかも知れない。)が、「普通の女の子の生活を送りながら、22才の女の子としての知識や教養をしっかりと身につけたい」と言うのは、多分有安の正直な気持ちであり、4年間大学に行って勉強し卒業する過程で、自分の知識や教養が十分でないことに気づいたのではないかと思った。

などと、つらつら考えて行くと、夢を叶えてアイドルを数年やった後は、惜しまれながらもサッサと卒業して、遅過ぎないうちに、大学へ行くとか他の地道な仕事に就くのが正解のように思える。

そう言う見地に立つと、大学に進学するこっとんの選択は正しいし、みつきも周辺業界で新たな道を探すとのことなので、これも同様だ。

ちょっと心配なのは、日頃から「自分からFES☆TIVEを取ったら何も無くなる」と公言しているゆなちゃんで、ツイッターでもそんな風なツイートをしていた。

ただ、敢えて一般化して言えば、健康上の理由で進路を変更しなければならないことはよくある。例えば、高校や大学で、野球やサッカーやテニスや水泳などの特待生としてスポーツクラスでスポーツ中心の学校生活を送り将来のプロ選手やオリンピックでの活躍を夢ながら、怪我や故障で断念せざるを得なかった人はたくさんいる。

彼ら彼女らの話を聞くと、始めはショックだったが、時間が経つにつれてだんだん折り合いをつけることが出来るようになって、これまでの経験や知識を活かして新しい道を見つけることができるようになった、と言うことだ。
ゆなちゃんもいずれそうなって新しい道を探し出して欲しい。

そんな中、僕の推しメンのひなりん(青葉ひなり)は、初期メンはれいあん(汐崎玲亜)と2人だけになることもあってかなり悲壮なツイートをしていた。



このツイートに誰かが「守るんじゃなくて攻めるんだ」とリプしていたが、僕も、「初期メンとして、FES☆TIVEを守る…」などと気負うことなく、残るメンバーと今回入る新メンバーとが一緒に協力してまた新たなFES☆TIVEを作り上げていけばいいと思う。それこそ、BRAND NEW FES☆TIVEを。

伝統芸能じゃあるまいし「守る」では無く、「創り、造り、創造する」ことが大切だと思う。アイドルだってアーティストなんだから。

ま、ボメタとしては、3月25日の3人の卒業ライブは勿論、それまでの間も出来るだけライブに行きチェキを撮って、3人のこれからの人生の旅の無事を祈る馬のはなむけをしようと思う。
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(発表の2日後、ライブに行き3人プラスひなりんとチェキを撮ったが、みんな元気で安心した。)

余談だが、ドリキス(DollyKiss)は今年になって、4人の初期メンのうち3人が辞めたり卒業することになり、初期メンで1人だけ残った最年少(16才)の小鳥遊もかちゃんが、センターと言うかMCを引き受け全体の回しを担当するようになった。

そのプレッシャーは相当なものだと思うし 心細く感じる時もあるかも知れないが、一言も弱音を吐かず明るく自分の役割を果たしている。勿論、最初の頃はつかえることもあったが最近ではとてもスムーズだ。
まだ年端もいかない16才(もうすぐ17才)なのにスゴイなと、ひたすら感心している。

明るいもかたん


スケートうまい。ひかりちゃんも一緒。

4日(日)は、新幹線で日帰りで名古屋に行き、カバガ(CoverGirls)のライブに参戦した。2月11日でカバガを卒業するみあちゃんの最後の遠征だったからだ。カバガの名古屋遠征は土日の両日だったが僕は日曜だけの参戦だ。

朝9時前に家を出て新幹線で名古屋に行き、名古屋MIDの第1部と第2部のライブを観て、家に帰り着いたのが、夜9時前。東京でのライブでも2〜3本ライブをハシゴすると家を出てから戻るまで12時間ぐらい経つ時もあるので、名古屋は近い。ま、新幹線で東京、名古屋間は1時間40分だから、当たり前と言えば当たり前か。

会場の名古屋MIDは大須商店街を抜けたところにあるライブハウスだ。
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今日は、みあちゃんのラスト遠征への参戦と言うことで、3年半前のカバガの1stライブの際にみあちゃんにサインしてもらったTシャツを着て行った。
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第1部、第2部ともに、遠征組、現地組相まって大いに沸いて楽しかった。

みあちゃんとチェキも撮れ、大満足。
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第1部と第2部の間には3時間ぐらい時間があったので、昼飯がてら大須周辺を散歩した。

まずは腹ごしらえ。
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「たから」と言う味噌煮込みうどんの隠れた名店でお昼を食べた。寒い中、熱々のうどんはなかなか美味しかった。

その後、近くの大須観音を参詣した。
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結構参詣客がいた。僕はオタ活に最も重要だと最近自覚した健康を祈願した。ま、健康は、オタ活に限らず、仕事でもなんでも人生全般にとって重要な訳だが。笑

帰りしな、ふと見ると富士浅間(せんげん)神社があった。
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この神社は富士山の山頂にあり、富士山の八合目より上はこの神社の所有地だと言われている。麓にもあり行ったこともあるが、名古屋大須にもあるとは知らなかった。

そうこうしているうちに小腹がすいたので、デザート代わりに名古屋名物小倉トーストを食べた。最近は東京にもあるが、コメダ珈琲店でだ。

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名古屋の喫茶店文化は衰えてなかった。コメダ珈琲店はいつも満席で外に待っている人がいた。イスもふかふかで、みんなマッタリと過ごしていた。

第2部のライブ後、みあちゃんとチェキを撮った後、帰路についた。

名古屋駅で駅弁と名古屋名物の手羽先を買って新幹線の中で食べた。なかなか美味しかった。
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久々の名古屋行き、名古屋メシだったが、楽しめた。


 
3日の土曜日は、渋谷乙(kinoto)でのドリキスゆっちゃん(白咲ゆか)の生誕祭に行った。ドリキスの3人の新メンバーの1人でまだ加入から4ヶ月しか経っていない。今回の生誕で25才になる遅咲きのアイドルだ。

会場入り口にはど〜んと3連のスタンドフラワーが飾ってあった。
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入場者も小さな会場がいっぱいになっていた。100人以上はいたと思う。

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生誕祭は、ゆっちゃんのソロあり、白いウエディングドレス風のドレス姿あり、でっかい三連のスタンドフラワーありでとても華やかだったが、一番感動しウルウルしたのは、ゆっちゃん自身からみんなへのお手紙だった。

北海道に生まれ小さい頃からアイドルになりたかったのに親に上京を許してもらえたのは大人になってからだったこと、いっぱい回り道もしてやっと憧れのドリキスに入れたこと、他の2人の新メンバー(つなちゃんとあやなちゃん)はこれまでアイドル経験があったけど自分は初めてでとても不安だったこと、そんな自分を受け入れてくれたメンバーとファンへの感謝の気持ち、などが飾らぬ言葉で語られた。




僕は、ゆっちゃんのお手紙を聞いて、20年近く前に僕の推しメンだった、モー娘。の初代リーダー中澤裕子を思い出した。裕ちゃんはOLをしていたのが、24才でテレ東の企画のシャ乱Qロックボーカリストオーディションに応募、紆余曲折を経てモー娘。の初期メンになったのだ。ゆっちゃんの話を聞いていて裕ちゃんと重なってほろりとした。夢を諦めないで貫く姿は素晴らしいと思う。




最後に、ゆっちゃん、もかちゃんとチェキを撮って、晴れやかな気持ちで会場を後にした。
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帰りしなにコンビニに寄ったら、節分の豆(鬼のお面付き)を売ってたので、買って帰って豆まきをした。

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♬ 鬼は外、福は内 ♬  

     …でも、よく考えたら鬼が豆まきをするのはやっぱり変だった  笑

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あ、着ているTシャツは、ゆっちゃんの生誕Tシャツです。なかなかかわいいデザインで気に入っている。
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