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ボメタのDDブログ

つれづれなるまゝに日くらしすまほにむかひて心に移りゆくあいどる事をそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ

11日の日曜日は、渋谷TAKE OFF 7 で開催された、ドリキスのひかりちゃん(黒木ひかり)とましろちゃん(佐倉ましろ)の卒業ライブに行ったが、ライブ終盤にもかちゃん(小鳥遊もか)からドリキスは3月30日をもって活動休止する旨の発表があり、えーーっ( ̄O ̄;)ってなった。

会場にはやや遅れて到着した。入口には大きなスタンドフラワーが飾ってあった。

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6人のドリキスとしての最後のステージはなかなか感慨深かった。初期メンの卒業はやはり特別だし、後に残る初期メンは、僕の推しメンのもかちゃんだけとなると尚更だ。

対バンでよく一緒になる81momentも2人の卒業の門出に出演して盛り上げてくれた。

それから、ひかりちゃん、ましろちゃんのデュオで渡り廊下走り隊のバレンタインデーキッス、ひかりちゃんのソロでAKB48の桜の木になろう、ましろちゃんのソロでわーすたのStay with me baby 、そして、2人からメンバーやファンに向けたお手紙の披露、ファンからの花束贈呈と進み、寂しさの中にも2人の門出を祝福しようという気持ちで会場は満たされたように感じた。

問題はその後だった。一番最後にいつもの順番に6人が整列した後、もかちゃんがマイクを持って話し出したので、てっきりこれまでのドリキスに対する応援への感謝とこれからの決意表明かと思いきや、もかちゃんの口から出たのは、3月30日をもってドリキスが活動休止をすると言う発表だった。

会場は、えーーっと言う言葉を発する者と沈黙を守る者に反応は分かれ、会場は重い空気に包まれた。

僕は、メンバーの出入りがあってもドリキス自体はこれから伸びて行くグループだと確信していたのでショックだった。

ライブはその後、ねぇ好きだよをアンコールの後、終演を迎えた。

今回のライブの様子は、youtubeにアップされている。


終演後は、ひかりちゃん、ましろちゃんとチェキを撮り、お別れをした。
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また、活動休止の発表と言う大役を16才で担ったもかちゃんともチェキを撮って励ました。
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一番最後には、6人のドリキスと集合写メを撮って会場を後にした。
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アイドルグループの解散や活動休止は世の中によくある話だが、自分が推しているアイドルグループの活動休止発表に立ち会ったのは初めてだったので大いに戸惑った。

今回も例に漏れず、活動休止の理由について、運営からは何の説明も無かった。


 
ビジネスや政治の世界を始め世の中では、10数年ほど前から、説明責任(アカウンタビリティー:accountability)ということが非常に厳しく問われている。

社会的に影響のある活動をしている法人や団体、個人は、その活動の内容や予定、結果などについて、株主や消費者、取引先や顧客、その他の利害関係者、一般国民に対してしっかり説明する義務があり、十分な説明が無いこと自体が批判や問責や責任追及の対象になる。

しかし、こと芸能界に関しては説明責任に関する意識は全く不十分だ。例えば、スマップの解散騒動を見ても、あれだけ国民的な関心の的になり国会や大臣による言及までもあったと言うのに、社員(スマップメンバー)からのテレビ番組の中での訳の分からない発表があったのみで、会社側(ジャニーズ事務所)からの説明は殆ど無かった。

これは、年間数百億円?を売り上げている企業の対応としては全く不十分で、芸能界以外の産業界だったら極めて厳しい批判の対象になるところだ。

何故芸能界に対しては説明責任がさほど求められていないのかを考えてみると、芸能界は、他の産業界と異なり、社会的に有益な影響力を及ぼしている業界としては認められていないのではないか、と言う考えに行きつく。

例えば、反社会団体が活動内容を変更したり、風俗店が突然閉店したり女の子が全員やめたりしても誰も説明責任を果たせとは言わない。芸能界についても、いくら収益の規模が大きくても、まともな、社会的に有益な活動をしている、従って、説明責任が求められる存在としては認識されていないのではないか。所詮、河原乞食だ。

メジャーでさえ、この有様だから増してや地下アイドル業界においては、説明責任?何それ?アイドルグループを解散しようが活動休止にしようが再編しようがこっちの勝手だろ?的レベルではないか。

ただ、それでいいのだろうか?未来ある少女達が自らの人生を賭けてアイドルになり、善良な市民、真面目な会社員であるオタクがなけなしの金を叩いてライブチケットを買いチェキを撮っている業界においては、サービス提供側(運営)は、しっかりとした説明責任を果たすべきではないだろうか。そうすることがアイドル業界の一層の発展につながると思うのだが。

….などと、しち面倒臭い話は別として、まだ16才(もうすぐ17才)の年端の行かないもかちゃんが、自分達を応援してくれている大勢のファンに対して、突然の活動休止と言う、ファンの期待を裏切る内容の発表をせざるを得なかったその心中を察すると胸が痛む。

もかたん推しのボメタとしては、3月30日の活動の最終日まで、出来るだけたくさんのライブに行きたくさんもかちゃんとチェキを撮りお話しをすることで応援して行こうと思う。

ただ、3月30日(金)って年度変わりの最終平日なので、退職者や転勤や人事異動で去って行く人の送別会や、お別れ会が催される特異日だから分からないんだよなぁ。ドリキス最終ライブにどうやって行くか、今から悩ましい。

もかちゃんのツイート ↓


10日土曜は、秋葉原の某所で開催された、FES☆TIVEのファンミーティング、青葉キッチンに出かけた。

ひなりんがファンの前で料理を作って振舞ってくれる催しだ。

参加したファンは、10名余り、メニューは、肉じゃがとアサリの味噌汁だった。

衆人環視の中で、10数名分の料理を作るのはなかなか大変のようで、ひなりんもいつもと勝手が違うと言っていたが、明るくおしゃべりをしながら料理に取り組んでいた。



肉じゃがのような家庭料理は、家々でレシピが違うので作り方の論評は控えるが、鍋に入れた肉が固まってバラけないので、ひなりんが手でちぎり出した時にはさすがに焦った^_^;

参加したファンには口の悪い人も何人かいて、色々冷やかしながら場を盛り上げていた。例えば、途中経過のコレ↓を見て、カレーじゃね?とか(^^)
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そんな風に言われながらもひなりんは頑張って、最後にはまともな肉じゃがと
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アサリの味噌汁を
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完成させた。

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肉じゃが定食の完成だ。

味は、お世辞抜きにとても美味しかった。
全員完食だった。ひなりんは、いいお嫁さんになれそうだ。

最後に、ひなりんとチェキを撮った。
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アイドルの手料理を、作るところからアイドルとファンがあれこれ言い合いながら楽しく味わえるなんて、とても楽しいイベントだった。





今日、うれしいことがあった。

カバガCover Girlsのライブに行ったら、2月11日をもって卒業を発表していた、みあちゃん(上木美亜)が卒業撤回を発表したのだ。

ただただ嬉しかった。卒業発表時に、卒業を祝福しつつも、まだもうしばらくは会いたかったなぁ、応援したかったなぁと思っていた気持ちが通じた気がした。

撤回発表時の会場の反応も、みあちゃんやメンバーは、" 何だよ、それ!"的な厳しい反応を予想していたようだが、実際は、歓迎ムードで笑いも漏れる暖かな反応だった。

みあちゃんも発表直前のMCを間違えるほどに緊張していたようだったが、みんなの暖かな反応にホッとしたようだった。

メンバーの「あー笑ってる」の言葉に、オタクが「笑うしかないじゃん」と和やかに返していたのが印象的だった。

事務所が売り上げを上げるために意図的に卒業発表と撤回をしたのならともかく、みあちゃんが真剣に考えて卒業を決断し、その発表後のファンの反応や自分自身の気持ちの変化と真剣に向き合って、勇気を持って卒業を撤回することにしたことに非難されるべきことは何も無い。

かえって、一度発表したことを撤回するってなかなか勇気が要ることなので、みあちゃんのその勇気を讃えたい。

社会的に見ても、まだ22才になったばかりの女の子。少しばかり気持ちが右に左に揺れても何の不思議も無い。

ツイッターで運営が「ご心配とご迷惑をおかけしました」と謝っていたが、ご心配はともかく、ご迷惑は無かったと思う。

今日のライブ会場で物販の時に、オタクが「結構、チェキの売り上げ上がったんじゃないか」と言うのを聞いて、確かにと思った。 

が、「上木美亜卒業記念 豪華CD &ブルーレイセット、直筆サイン入りシークレット写真集付き 一式5万円、複数セット購入特典付き」など売り出して数百セットも売り切ったと言うのならともかく、卒業発表後の1カ月間、ライブの動員数が1.2倍(ボメタ推定 笑)、みあちゃんの1カ月のチェキの売り上げが1.5倍(これもボメタ推定 笑)になっていたとしても、かわいいものだ。

ひとつ気になるのは、いつかは来るであろう、みあちゃんのホントの(笑)卒業発表時のオタクの反応だ。最悪、全然盛り上がらなくても今回盛り上がったからいいじゃないか、と考えることも出来るが、オタクは、忘れっぽくて単純で優しいので、多分次回も盛り上がると思うが如何?

いずれにしても、今日はとてもいいニュースを聞いたので、ライブ後、みあちゃんとウキウキ気分でチェキを撮った。
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みあちゃんの「これからもよろしくね‼︎」のメッセージが嬉しい。
やはり、オタクってチョロいもんだ  笑