この間ライブには行かなかったが、推しメンには色々なことがあった。
1月12日、カバガのみあちゃん(上木美亜)が2月11日をもって卒業することを発表
上木美亜@CoverGirls@cgs_miaaa
私上木美亜は2月11日を持ってCoverGirlsを卒業します!読んでいただきたいです。残り約1ヶ月最後の最後までがんばります!https://t.co/kdeFal2B4b https://t.co/aZap5E60A8
2018年01月11日 23:45
これは寝耳に水だった。その2日前に風邪が一旦回復したので、本年初でカバガのライブに行き、みあちゃんにご挨拶したばかりだったから。
アイドルをキッパリと辞めてもともと目指していた医療事務関係の道に進むとのこと。
昇格バトルを勝ち抜いてカバガの正規メンバーになって3年余り、アイドルとして頑張ってきたみあちゃんも22才。若さ、幼さ、可愛さを偏重する日本のアイドル界、アイドルから大人の歌手や俳優への脱皮の例も殆ど無い現状では先の展望も見えないので、英断だと言って良いと思う。
とは言え、もう少しだけアイドルみあちゃんを応援していたかったのもまた事実。複雑な気持ちだ。
みあちゃんが最後の昇格メンバーでそれ以降、新規メンバーが増えていないカバガがどうなって行くのか、運営はどういう方針なのか改めて気になる。
そんな気持ちのところに、ドリキスのひかりちゃん(黒木ひかり)とましろちゃん(佐倉ましろ)がやはり2月11日付けでドリキスを卒業するとの発表があった。
DollyKiss@DollyKiss_staff
日頃よりDollyKissの応援ありがとうございます。この度、2月11日をもって黒木ひかり佐倉ましろがDollyKissを卒業致します。また、2月11日に渋谷TAKE OFF7にて卒業公演を行わせて頂きます。引き続きD… https://t.co/E3rnat9pmx
2018年01月11日 20:01
えーーーっ( ̄O ̄;)
ましろちゃんは、お母さんの病気など家庭の事情、ひかりちゃんは、演劇やモデルなど他の仕事を優先するためらしいが、ドリキスが7人体制になって秋カルでの定期公演第2シーズンも始まりいよいよこれからと言う時に突然だ。
ところが事態はこれで収まらなかった。なんとドリキスをプロデュースしリーダー的立場であったみゆうちゃん(橘みゆう)の卒業も発表されたのだ。しかも、卒業ではなく「辞める」という表現での発表で、理由も明らかにされていない。
DollyKiss@DollyKiss_staff
日頃よりDollyKissへの応援ありがとうございます。1月5日より休演をさせて頂いておりました、楠みゆうに関しましてですが、本日付けでDollyKissを辞めさせて頂く事に致しました。今後は6人組アイドルユニットとして活動していきます、変わらぬ応援をよろしくお願い致します。
2018年01月21日 20:11
僕の推しメンはもかちゃん(小鳥遊もか)なのでもかちゃんが残ったのは良かったが、2月11日にましろちゃんとひかりちゃんが卒業すると、オリメンはもかちゃんただ1人になってしまう。もかちゃんが今どんな気持ちなのか、元気なのか、とても気になる。
まぁ、それにしてもアイドル業界ほど顧客(金と時間を使っているファン)をないがしろにしている業界は他に無いと思う。また、ファンもよくついて行っているよなぁ。
AKB総選挙の発表の日に結婚を発表した何たらというメンバーには呆れたが、この人いまだにメディアに出て活動している。ファンでも何でもないのでどうでもいいが、やはりあの結婚発表は文春砲の弾除け、その場しのぎの切り返しだったのかと思ってしまう。ツイッターを見ると応援するファンも多いようだし、色々なメディアに出られるのはファンの数が相当多いからだろう。ほんとオタクって寛容だ。
作秋解散のdropにしても、解散の理由も明らかにされないまま、一部メンバーが解散発表同日に結成が発表されたナナランドに移り新メンバーとともに新規スタートとなったが、運営や何たらさんとか言う有名なプロデューサーの人からはこの間の経緯について詳しい説明はない。でも、ナナランドの現場に行くと大いに沸いている。
ナナランドのオタクはこの間の経緯について気にならないのだろうか?先の総選挙での民進党の分裂、希望の党の結成、立憲民主党の結成は、大いに世間の耳目を集め、関係者はテレビその他の場で厳しくその間の経緯の説明を求められている。いまだに。
これに比べると、バカにならないほどの金と時間を使ってアイドルを応援しているオタクは、一部の人を除けば、推しメンが抜けたり、突然解散されたり、似たようなグループが再結成されたりしても、唯々諾々と変わらず金と時間を注ぎ込み続ける摩訶不思議な存在だ。運営もそれを当然としつつ、供給側の都合や論理で行動し続けている。
顕微鏡的に見ると、もしかしたら、イヤになった人たちはオタクをやめて行って、でもそれと同数かそれ以上の新規のオタクが流入しているのかもしれない。
いずれにしても、アイドル業界というのは、現場では騒ぐけれども顧客としては従順で寛容で静かで声を上げずに、サービス提供側に求められるままに金と時間を使ってくれる不思議な顧客がいる不思議なマーケットだと思う。
♬ 踏まれても蹴られても 付いて行きます下駄の雪 ♬
どういう性格の商品・サービスであれば、このように都合のいい顧客のいるマーケットを構成できるのか、新分野開拓を生業としているビジネスマンとしては気になるところだ。











