欅坂46(けやき坂46) 適当にまとめ -4ページ目

欅坂46(けやき坂46) 適当にまとめ

欅坂について適当にまとめるブログ


櫻坂と日向坂の曲で打線組んだ



はじめに

欅坂(櫻坂)とけやき坂(日向坂)で野球をしたいので、今からメンバーを集めます。
メンバーは各チーム15曲と監督1曲ずつ。
紹介は後述。以上。集まれーー








欅坂(櫻坂)軍

1 (右) 青空が違う
2 (中) 無言の宇宙
3 (左) 二人セゾン
4 (一) サイレントマジョリティー
5 (遊) 危なっかしい計画
6 (三) 避雷針
7 (捕) 世界には愛しかない
8 (二) なぜ 恋をして来なかったんだろう?
9 (投) 不協和音

中継ぎ 夕陽1/3
中継ぎ バスルームトラベル
中継ぎ 君と僕と洗濯物
抑え  語るなら未来を…

控え  BAN
控え  流れ弾
監督  黒い羊



1 (右) 青空が違う
タイトルの発想で先行逃げ切り型楽曲。
欅坂時代のユニット曲にしてはメンバーが残っているとして有名だったが、最近になってまとめて卒業。童貞感倍増の『君と僕と洗濯物』あたりと交代させられる日も近い。

2 (中) 無言の宇宙
櫻坂期待の新人楽曲。
一度バラしてから組み立てると『沈黙が愛なら(日向)』になるとの話もあるが、歌詞自体は堅実で良質。減点方式な人ほど評価が高くなりがちだが、それを差し引いても良曲とされる。

3 (左) 二人セゾン
乃木カスが喉から手を出しまくっていた楽曲。
変化する恋心を巡る季節に重ね、森羅万象の儚さを歌い上げたその歌詞は、欅坂の解散をもってより身に沁みてくる。なお、MV撮影時の集合写真は儚さが限界突破しているのでNG

4 (一) サイレントマジョリティー
言わずと知れた坂道唯一の億再生プレイヤー。
歌詞ばかりが注目されるがダンスも秀逸。『みんなも踊って』or『最難関(自称)』の二択と化した今のアイドル界から見れば、デビュー間もない彼女達の技量に合わせながらも美しい振り付けはむしろ新鮮。

5 (遊) 危なっかしい計画
雑巾振り回しでお馴染みの屋外向け楽曲。
野外ライブこそ改名後も継続しているが、曲だけなぜか蒸発した為、現状では盛り上がりに欠けているとの意見も。早めの補強が待たれる。

6 (三) 避雷針
当たれば飛ぶタイプの強打者楽曲。
歌詞の詰め込みに始まる秋元康の悪い癖と楽曲テンポ、そして当時のグループ背景が見事にマッチしたことで完成された稀有な例。よって背景を知らないと大して響かない。

7 (捕) 世界には愛しかない
詩的な歌詞が普通に美しい楽曲。
サビで無理に当てにいかない姿勢が斜構オタクからも評価され、広く絶大な信頼を寄せられている。ゆえに最近では、姉妹グループのカバーでケヤカスがキレ散らかすという珍事も発生したとか。

8 (二) なぜ 恋をして来なかったんだろう?
櫻坂期待の若手No.2楽曲。
『表題がクソ過ぎて評価されただけ』というヤジも三塁側から飛んでくるが、櫻坂らしさを模索する必要のあったデビュー当時において、一つの指針にもなった一曲。ただし次へ繋がったかは不明。

9 (投) 不協和音
故障率の高さがネックの剛腕楽曲。
『イントロだけでドームが沸いたもんじゃよ』などと語るケヤ爺がいたら真っ先に逃げねばならないし、『音源解禁の時はそうでも無かったけどなぁ』とか言ってる奴は既にミイラ化している。

中継ぎ 夕陽1/3
学校の一コマを描写する秋元康あるあるソング。
ただし作詞は丁寧で良質な上、歌唱メンバーが平手・長濱・今泉・小林という欅坂全部乗せのようなメンツである点が強い。小林以外いねぇじゃねぇかという方は"1"を、櫻坂の曲も選べという方は"2"を押して下さい。

中継ぎ バスルームトラベル
ラリった主人公が風呂から流される歌。
イカした曲ばかり歌っていた当時の欅坂にあって、『難しい顔は女の子の敵』とかいう歌詞も面白い。単品で聴いてもイマイチな辺り、枠としては『避雷針』に近い。

中継ぎ 君と僕と洗濯物
秋元康のあるある童貞男子ソング。
妙にリアルなモジモジ感が気持ち悪さを増幅させており、『僕だって男だよ(威圧)』や『竿の向こうから黄昏に染まっていく』という愉快な下ネタが詰め合わせで入っている。

抑え  語るなら未来を…
失敗してもしゃーない振り返んなという曲。
櫻坂改名1発目の曲がこれなら…と思わなくもないが、残念ながらこの頃の秋元康は死んでしまっている。力を入れたからか知らないが、カップリングで唯一short verへの変更を免れている。

控え  BAN
ニートが主人公という新しい切り口の一曲。
『頑張りゃ何とかなるよ』という薄っぺらい秋元康節に飽きた人には丁度いいかもしれないが、前向きなメッセージはどこにも無い点で『黒い羊』以上の鬱曲。

控え  流れ弾
『避雷針』の控え楽曲。
アイツをぶん殴ってへし折って、足りなくなった部分を赤い衣装で隠してやるとコイツが完成するらしい。音源解禁時にオタクの誰も歌詞を聞き取れなかった初めての楽曲。

監督  黒い羊
協調性の無い早口監督。
ユウグレノドキノショウテンガイノザットウヲトオリヌケルノガメンドウデ…の部分は撮り鉄の独り言みたいで聴いてられないが、転調へのフリと考えれば気持ち良い。歌詞は正しく欅坂…というか、一週間煮詰めて最後まで残った部分という感がある。





けやき坂(日向坂)軍

1 (二) ひらがなで恋したい
2 (右) 沈黙が愛なら
3 (左) ドレミソラシド
4 (一) キュン
5 (遊) キツネ
6 (三) アザトカワイイ
7 (中) 青春の馬
8 (捕) 誰よりも高く跳べ!
9 (投) JOYFUL LOVE

中継ぎ ナゼー
中継ぎ 声の足跡
中継ぎ 君に話しておきたいこと
抑え  約束の卵

控え  好きということは…
控え  アディショナルタイム
監督  こんなに好きになっちゃっていいの?



1 (二) ひらがなで恋したい
分かりやすい"ひらがならしさ"前面の楽曲。
『ふりがなをふらなきゃ分かってもらえない 心のこの感じ』なんてフレーズ、ひらがなけやき無くしては絶対に生まれていない事を考えればある意味で坂道一の希少性。

2 (右) 沈黙が愛なら
コミュ障男子の自己肯定楽曲。
良く言えば天然水のような楽曲で、悪く言えば毒にも薬にもならない。ひらがなの香りがほのかに残るデビューシングルらしく、手堅いバントで得点圏へ進めている。

3 (左) ドレミソラシド
絶対音感持ち絶対殺すマン楽曲。
『キュン』に続くカタカナ表題という事で不当な評価を受けたが、横断歩道を鍵盤に見立てた爽快な歌詞とメロディーは中毒性が高い。"スルメ曲"とは本来こういう曲の為にある。

4 (一) キュン
キュンキュン怪力ブンブン丸。
『ときめき草』とか好きそうな"がなカス"をレフトスタンドへ軽々放り込み、グループの方向性を決めた正しく4番。デビュー曲としては最適解か。

5 (遊) キツネ
助っ人外人クリーンナップの末っ子楽曲。
近年稀に見るイカれ具合の歌詞であるが、それを逆手に取ったライブでのパチンカス演出がオタクからは好評。ライブにおける定番曲として地位を固めつつある。

6 (三) アザトカワイイ
またまたやってきた助っ人外国人。
『電車内での女子高生観察』, 『wowow連呼』とかいう新旧の気持ち悪い秋元康が大集合した一曲で、衣装がエロい以外に褒められたところはない。

7 (中) 青春の馬
よくある秋元康の応援ソング。
『"声の足跡"の方が歌詞良いだろ…ってか"青ざめた馬"って何だよ』と言葉を発したが最後、強烈な太陽フレアによって体を溶かされてしまう。ひよたんサイコー。

8 (捕) 誰よりも高く跳べ!
引退させてもらえない中年キャッチー楽曲。
「君がいなくなったら誰がライブを盛り上げるんだ」の声に押され、背番号2020を付けながら老体に鞭打って活動を続けている。

9 (投) JOYFUL LOVE
コメ欄にスノプリ亡霊大量発生楽曲。
「会場を虹色にするアレやろ」といったイメージになりつつあるが、強い意志の下で楽観主義に立つことの大切さを歌った歌詞は普通に沁みるし美しい。

中継ぎ ナゼー
偽perfume唯一の持ち歌。
CRE8BOYの振り付けが光る一曲で、歌詞そのものはまぁ…といった具合の出来映えだが、声がエゲツなく加工されているため新鮮な意識で聴ける。

中継ぎ 声の足跡
日向坂最終回みたいなMVの楽曲。
『青春の馬』から始まった応援カップリング曲の最高点という感があるものの、馬信者の声がデカいため不遇な扱いを受けている。なお、何度でも信者は0名

中継ぎ 君に話しておきたいこと
齊藤京子の眼帯と駐車場で撮影楽曲。
秋元康に珍しく字余り歌詞は少ない上、詩的な表現を用いながらもストレートで手堅い歌詞が、コアなオタクの心を掴んで離さない。

抑え  約束の卵
余所でいう『〇〇坂の詩』枠、要するに抑え。
といっても『目標だと言ってる誰もが行ける訳じゃない』など辛辣で悲観的な歌詞も含まれている点が"ひらがなけやき"らしい。ドーム公演で引退との声もあるが如何に。

控え  好きということは…
雑巾回しの補強枠楽曲。
『危なっかしい計画(欅坂)』の引退を受けて召集された野外ライブ向け楽曲だが、コロナ禍のためほぼお蔵入り状態。やけに細かい風景描写と心理描写が気になる人は気になる。

控え  アディショナルタイム
セフレ女の未練タラタラ楽曲。
童貞男子のムッツリ描写は坂道曲の定番であったが、オタクの高齢化を受けてかスケベ女も加わった。ただしメロディも過激なためエロ描写はさほど気にならないとの声も。

監督  こんなに好きになっちゃっていいの?
表題最弱のため早めの引退で監督へ就任。
助っ人外国人を嫌うレイシストからは絶大な評価を得ているが、曲としてはやはりインパクト不足。ただし、センター小坂のイメージに最も合っている曲といえばコレ。












おわりに



ちなみに現役曲だけ(2020付のパチモンも除外)で打順を組むとイースタンリーグ感が漂ってきたので没。
というわけでここまで、終了。




















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