仕事で「函館どつく」と「日本製鋼所室蘭製作所」へ。

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 午前中は『函館どつく』へ。

 長いこと室蘭市民でしたが初めて構内の見学。

 説明していただいた方がたいへん誠実なお人柄の方で一発でyoung adult共々ファンになりそうです。

                                                                        

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 初めて見る「乾ドック」に感激。

 すごすぎ。本社函館では現在この規模の3倍というから驚き。目の前の乾ドックでさえ、25m×200mです。3倍ってドンだけデカイねん。

                                                            

_sc_0394  午後は「日鋼」へ。

 中国・フランス・ドイツ・韓国・イギリス、、、、。 多くの海外の方が見えているようです。そもそも室蘭市民のどれだけが「新日鐵」と「日鋼」の区別がついているのか。実は私も三十有余年前の学校の社会見学以来、初めてわかりました。「日鋼」は山崎豊子の「万俵鉄平」の会社と同じ業種だったとは!!! 基本的に撮影はNGなので絵はありませんが、すごすぎ。650㌧の鋼塊をプレスって、、どういう会社やねん。すごすぎでしょ。ウチのyoung adultは数名しか反応しておらんかったけど、すごい会社。

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 エネルギー関連で見学した風車。young adult達が手に触れているのが奥でまわっている風車。2000kw発電。世帯にすると1300世帯分の電力供給だそうです。
さて、、、すごいぞ「室蘭」長いこと市民でいても全くわからない室蘭。今日は有意義でした。young adult達も大満足。私も、「室蘭」の大いなる可能性を改めて考えさせられた日。ビバ室蘭。

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     退勤後、絵鞆へ。

 道具についていろいろとお話。釣り道具の中で最も高価な道具が「ボート」。ボートについてあれやこれやと。

 その後は、リールやロッドについて。

 船長は出張後、帰り道で絵鞆へ寄り道。私は中央町での会議後、絵鞆へ寄り道。

 週末の釣行を考えながら、その瞬間までのプロセスも実に楽しい一時です。

  

 最近やたらと聞かれる言葉ですが、現内閣とか、そう言う難しい話ではありません。

船外機から船内外機になるときに「メカ」に対する、ある程度の知識と、マメさが無ければ「ボート入れ替え」は単なる「無謀」と言われました。メンテなどに湯水のようにお金をかけることのできるブルジュアな方ならいざ知らず、私のような貧乏な小市民は自分の手でコツコツやるしかないんです。コツコツが大切なのですが、コツコツやっていないと大変なことになるわけで、、、。

 いつもの通り「ボチボチ、時間をかけながらマッタリ慣れれば・・・・」と思っていたら、ボートより先に船台が真っ赤っか。

Dcf00206  土日、気象庁的には良さげなのですが、まずは船台メンテ。サンワドウで1400円でグラインダーが売っていたので購入。素人なので道具には値段で飛びついてしまいます。

 ギャインギャインとかけているとkbさん飛んでやってきました。

「ゴーグルしないとダメだ!!失明するぞ」とものすごい剣幕^^;。バフと呼ばれるこの手のものは抜けて飛ぶらしくとっても危険とのことです。実にありがたいことです。感謝。kbさんから「これ使え!」とゴーグルを渡され少し削るも歯が立たず。

「石に変えようか」とアドバイスされ、チェンジ。

 面白いように錆は取れますが、なかなか重労働。すると鉄人登場。「防塵マスクしないとダメだ!」とまたまた駄目出しされ、イエローグローブへ。とにかく私のようなド素人はヤードのベテランさん達に助けられっぱなしなわけです。

 自分からとにかく挨拶をし、自分からいつも話しかけるようにしていれば今回のような時に助けられるんですね。別に打算的とかじゃなくて、その方が楽しいから、、だけなんですよ。

 最近は絵鞆も新しい人が多くなってきました。20~23ftクラスで全速力でかっこよく桟橋まで走ってくる人たち。まぁ過去の自分ですね。私がクレーンでモタモタしていると「おせえな~オメーは初心者か」オーラ全開でものすごく迷惑がられ、焦りまくり^^;;;;;。まぁもたついている自分ダメなんですがね^^;

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 土曜日に4時間かけてサンダーをかけて、日曜日は6時30分からペンキ塗り。

 ブルーシートを移動しながらペンキペンキ。

 私は素人なので防さび剤入りのペンキにしましたが、ベテランさんからは、「とりあえず今年はこれでやって、来年は防さび剤の良いやつを塗ってから表面の塗装だよ」といわれました。

 完全買い取りまでまだまだ先のある船台なので、大切にしないとイケマセン。じっくり、ゆっくり厚塗りをしました。

 

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 なんとか整備の終わった船台に乗っかったUserF号。

 今度はボートのメンテ。

 

 

 

 

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 後付のアワーメーターの接続がおかしいので、タルガ先生に教えてもらって接続し直し。日産の接続はまるでダメ。インチキ。タルガ先生の言うとおりに接続すると、実稼働でタイマーが動き出しました。

 さすがメカの達人。配線の一部をむき出して蝋付け。

 アイドリングで多少不安定でしたが、始動直後だけで、回ってしまえば安定しました。タルガ船長感謝です。

 

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 User号の不安要素「その1」ビルジポンプ。

 ご覧の通り『末期的状況』

 

 ヒューズは切れているし、何よりポンプ自体がご臨終の様子。

 ビルジのスイッチから配線関係は問題なし。

 とにかくポンプが終わっているのでエンルムサービスのkbさんに発注。「いまね、日立のポンプはクレーム処理で入荷遅れているよ。3週間後くらいかな。コウシンはやめときなさい」とのことなので「日立」で注文。

 

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 帰宅後、ポンプのレストア開始。

 しかし、錆がモーター内にまで侵入しているらしく相当にやばい。

 以前タルガ船長からいただいた「ヤンキーモーター」を使うことに。

 スレッド(切り込み)の角度と長さが違うので庭でグラインダーがけ。

 角度を目分量で合わせ、17mmに調整。

 

 

 

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 なんとか「ヤンキーモーター」に設置完了。

 インペラハウスとモーターにスペースがあるのでこれは「丸石」あたりで塩ビ管かなにかで行けそうです。タルガ先生なら間違いなく、「腐らない」素材で自作してくれそうw。

 12vで回転させると「元気元気」。

 水のくみ上げはまだしていませんが、「空気」自体をかなり吸い込んでいたので、使えると思います。

 コウシンも日立も部品は共用。

 インペラハウスのアッセンブリーは「4000円」くらい。

 「ヤンキーモーター」自体の性能は良さそうなので、使えるように改良してからどこかに設置します。

 まぁ、、ビルジポンプの確認もしていない「危機管理能力」のナサを露呈して、今週末は釣りなしで過ぎ去っていきましたとさw。

6月18日 土曜日

6時に花火が上がり、本日決行。

7度目の運動会。「うーーん」。我が家は親の職業上の都合から運動会の日は過去すべて「父子家庭」に。父にとって運動会は「苦痛」以外の何者でもないわけで、、、。「苦痛」とは言っても楽しみなことは楽しみなわけだし、昼食は無念(だと思う)観戦できない母親の意地の手作り弁当があるので、父は要するに「運んだり、設置したり」と動き回ればよいだけなので楽といえば楽。通常は前日に場所を確保して、当日の5時あたりに現地でタープを張ったり、パラソルたてたりという過去でしたが、今年はなんとゴール前の一番良い席を次女が引き当てたので、前日の席取りはどーでも良くなりました。当日の昼食場所だけを早朝に確保して、見学は基本当てた席で。

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 開会式が始まります。

 晴れ上がった空に木々の緑が映えます。

                                               

                                                                

                                                                      

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 「よさこいソーラン」で舞い上がる土煙。

 前列と言うことは、この砂もかぶるわけで。

 カメラ類にはタオルを掛けて防御。徒競走、複合競技、ダンス、リレーなどが終わって、午後の部。

                                             

                                                                         

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 高学年の「スタンツ」。

我が子をベストな位置で撮影したい気持ちはわかりますが、「そこの若いお母様、ジャスト ア モーメント」

主役の子供の席の前で写真撮影はどうなの?ベストな位置で見るべきは児童であって保護者は「後ろだろっ」っとは思ってもなかなか言えず。悪いことにこういう人が出るとどんどん追随する人がいて最大ヤンママ3人ぐらい出張っていたけど、他の人はかなり冷静な感じ。私と同じく「あ~あ」って視線だったような。

 まぁそんなこんなで運動会、無事に終了。翌日も子供天国は続く。

6月19日 日曜日

 運動会の興奮冷めやらぬ二人。「日曜日は釣りだー」と大騒ぎ。(運動会の)昼食の時に私の両親も話に乗ってきて、日曜日の「ヒラメアタック」はお預け。「で、何時に出るの」と聞くと娘が「10時、だって早いとおきれない。」とのこと。

 早朝と、午後にそれぞれヒト流しともくろみ、日曜日は6時からベイトキャッチ。

10時にみんなを乗せて釣り場へ。

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 型は随分と小さく20センチ前後。

 4人で釣っている中、なぜかチーだけ爆釣。一人2時間くらいで20Lくらい釣っていた。25センチくらいのマガレイも時々ついてくるし。なかなかの釣り師なのかも。

 1時半頃、子供達を両親に預けて、私は本日二流し目。

 大黒横。

 カジカ、カジカ、カジカ、、、、、、。ひたすらカジカ。苦労して集めたベイトが持って行かれ、ワームに挑戦!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、「カジカ」。

 撤収!

 と戻りかけると浮遊物。

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 どう見ても新品の「アルミ」をはいたタイヤ。

 喫水面に藻が付着しているのでかなりの期間流されているのでしょう。たぶん震災の影響ですね。

「うーーん、、・・・・」

 そんな週末。

 今日は夕方からKzさんのワンチャンスリベンジと思っていましたが、「今日は休もう」とのことで出航は無し。3時過ぎに絵鞆へ。

 無線を入れるとDL号は沖根。

 タルガは昨日のリベンジで恵山まで走ったとの話。

 帰港中ですでに銀屏風前。「帰ったら面白いもの見せるよ」との応答。

 楽しみにしながら絵鞆で待っていると沖からマドンナが帰港。

ゲストの方が40オーバーの真ガレイを釣り上げていました。

 ほどなくしてタルガ帰港。早速、「面白いもの」を見に行くことに。                               

                                                                       

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 「なんじゃこりゃ」

 化け物みたいなカジカがライブウェルで生かされています。

 私の足のサイズが27.5なので大きさがわかるかと思います。

 早速マリーナのスタッフが測定板を持ってきました。

                                             

                                                                                 

                                                                    

                                                                            

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 船長がセッティング。

 70センチあります。今朝、はるさんの件で調べた知識が役に立ちました。

 たぶん、「シモフリカジカ」

 「水族館にでも寄付しよう」という話になり、早速水族館に。

 職員の方がみえて種別を聞くとやはり「シモフリカジカ」

 ほとんどギスカジカと同じですが、腹の方に「阪神タイガース模様」が無いので「シモフリ」だそうです。                         

                                                                      

                                                                                                        

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 船長から引き渡し。

 女性職員の方の話だと「水温を調整して、暗所で様子見ですね。」とのこと。

「円形水槽で見れますか?」と聞くと「円形は今はニシンなので、これ放したらニシンいなくなりますね^^;」

 ごもっとも。つり上がったときはこぶし大の毛ガニを丸呑みしていたそうです。

 さすが、広い海原。いろいろな生物がいるようです。

                                            

                                        

                                                                                

 それにしてもタルガ船長。食べない魚は基本リリース。

 カジカも生かして仲間内で観たら?見たら?リリースしようとの事でした。

 たまたま水族館の話が持ち上がったので今回の運びとなりましたが、釣り人としては見習いたい姿勢です。

 無事水族館で復活してちびっ子の人気者になってほしいものです^^

 ならんわなw