6月11日。

 今日は恵山釣行予定。

 道具類の用意は万端。ただ前日(10日)は職場の飲み会。ペースを落としながら翌日の恵山に備えるも気付けば時計は1時30分をまわっていました。こういうペースの会合はかなりしんどい。その後若者達で「そばだ」「ラーメンだ」と叫んでいたけど、いい加減私はフェードアウト。

 でもって本日4時30分起床!!

 5時出港予定なのに?「完全な遅刻」なのでメール。先発してもらって

後発で追いつく予定も、早くも中止連絡。「これきり濃すぎ」「無理だな」とのことで近場で遊ぶことに。

Dsc_0067  霧がひどいですが

 皆さん出港準備に大忙し。

 いよいよにぎやかな季節の到来です。

 

Dsc_0070 

 タルガは研究所。

 DL号は港外でベイト探し。

 Userは港内でベイトでも探しに。

 港内「赤帽」も霧の中。

Dsc_0080  なかなかこの時期のベイト捜しも楽しいモノです。

 沖を走っていて、ベイトを見つけるとすぐにサビキを落とせるように用意しているのですが、1段(一塊)のモノもあれば2段、3段のもあり、1段目では何も掛からず、2段目はチカだったり、3段面はソウハチの小さいのだったり、、。これが入れ替わったりしている感じ。サビキを入れて、無反応なときは思い切りしゃくると小さな鮭の子がスレ掛かったりと、面白いです。絵は200の方は一塊。でも50を見るとその下に、それを追う反応が出ています。これをねらってサビキをショット。20cmから25センチくらいの大きめの魚が掛かりました。 なんと「ニシン」。ライブベイトというよりは人様が喰っても全然OK。

 まぁベイト反応がでたら魚探の映りには関係なく、その上下を底も含めて大きくねらって見るのが吉ですね。

Dsc_0073 DL号に無線連絡。2艇で霧の中ニシン釣り。

 場所はいつもの港内ベイト場。

 ただしすぐに抜けるので移動を繰り返す釣りに。

30ほどキープ。

 崎守へ。

Dsc_0084s  「終日」船長にご挨拶に。

「あら、今日、恵山走らなかったの?」

「いや、霧ひどいので中止になりました」

「レーダー走行するのかと思ったよ」

「いやぁ~、無理はしないということになりまして」

と、今日の事情を説明。「近くでやっています~」と始める。

何度か流すもカジカがうるさい。

「こりゃ、伊達方面のカレイとかの様子を見ながらだね」ということになりDL号と海域離脱。

Dsc_0102  伊達沖では「ミズナギドリ」が大集会中。

 先行している「マドンナ」から無線連絡できいていましたがこれほどとは。

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 何をしているのかというと、「イルカの追い込み漁」のおこぼれ狙いなのかな。

 イルカが海面に現れると一斉にそっちの方向に向かうミズナギドリ。                                           

                                             

                                                                       

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  室蘭に再び戻る。

 銀屏風に低く垂れた雲がぶつかっては越えていきました。霧と共に空気もヒンヤリし出し、風も立ち始めました。

 

Dsc_0118  今日の平モノのTop3。

睡眠時間を削った今日の釣果w

 霧の季節なのでなかなか思ったような釣行は出来ませんが、その時々で工夫して近場をあっちに行ったりこっちに行ったりも楽しいものです。

 根も好調みたい。インチキインチクたくさん作ろう。

科学的かどうかはともかくご覧下さい。

「七つの子」

世の中、いろいろなことをしている人がいるもんですね^^;

 今日はタルガの初出撃。

 5時出港。前日の桟橋にはタルガの姿無く。

 前日の打ち合わせで、今まで使っていたチャンネルがTaxis'に占領されているので別チャンネルを取り決める。

 そのチャンネルにコール。

「こちらUser、タルガ感度ありますか?」

「・・・・・・・・(反応無し)」

なんか変。

前日の打ち合わせ通りこの時期のヒラメ場へ。

タルガの姿無し。「・・・・・・恵山に行ったかな、、、。」

ほどなくして沖合からタルガ。即携帯。

User「何で無線つながらないの?」

Targa「えっ?入っているよ。周波数○○でしょ?」

User「いや、××って言ったしょ。」

Targa「あれま!」、、、、。さすがタルガキャプテン。じつにザックリ。小事にはこだわらない!

そんなこんなでDreamのでる時間までヒラメ狙い。ボチボチアタリはあるがなかなか本食いがない。まぁバケフルでもなく、ルアーで誘うこともなく、死に餌たらして「ぼーーーっと」してるんだから当たり前といえば当たり前。

 タルガは早々に2つあげてカレイ場へ。さすがなルアーman。

Userは本日ゲスト乗船なので、「小幌でものぞきますか?」と火発をかわして静狩へ。

と、、ほどなくして「こちらマドンナ、みんなどう?」と入電。

1番2番ブイでイワシ入れ食いとの情報。

Userスロットルダウン。マドンナキャプテンに詳細情報をもらい室蘭港へ。

Dsc_0063 なんと言っても今日のメインは1年前にボートに運をくれたKz氏のヒラメ釣行。

 崎守へ。

 是非とも今年の初物も揚げていただきたいとセッティング。

Dsc_0062   しかし、何と私の竿に初物が、、><

 喰うにはベストなサイズ。

 80、90はほぼ、というか間違いなくメスで、抱卵数も多いので出来ればリリースしたいサイズ。このくらいの雄がDreamさんとの話では「Bestではないか!」との事。まぁ若干小さいサイズですが初物に免じてキープさせていただきました。

 

その後はアタリも遠のき、潮止まり。

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 来週、Kzさんと再度挑戦です!!

                                              

                                                                  

                                                              

                                                                           

タルガ号。

波きりがかなりよさげ。後ろついた感じ、34よりも波つぶしている感じでした。

やっぱ重さかな。

ドリーム号。

魚探、良かったです。ただおっしゃる船速は微妙な数値ですね。やっぱYF系はかなりナーバスなんですね。

さて、初夏の北海道。

来週は何処が良いのかな?!

2010.7.25

ようやくドライブのトラブルも解消し、艤装もすべて終え、本格的に始動することができます。

 ここまで大変お世話になった3方。船台ではi佐marin、ドライブのクレーム処理はEsarviceのkさん、そして一番厄介な艤装全般をお願いしたKmさん。本当にありがとうございました。

 また、色々と教えていただいているファンキーなM号Aさん(船入れ替えもAさんの影響大大大)、 ponam先生ことSさん、エンジンの達人いや何でも達人ぽい、そして舫やロープ類を全部作ってプレゼントしてくれた親切なIさん、病魔から復帰し、今年も色々とご指南していただきたい鉄人Dさん、Dさんは輪留めを手作りしてプレゼントしていただきました。

 本当に多くの方々に支えられてUserFⅢ、無事水面に降りることができました。

 ありがとうございました! 

Dsc_0476  朝は四時に起床も、家族が起きるまで『Be Quiet!』、、シ~

絵の鳥はハクセキレイの幼鳥。この時期あちこちで親鳥が幼鳥に飛行訓練やら、エサの取り方やら色々と『子育て』をしている様子を見ることができます。

 カラスは巣立ち期は、親鳥が気が立っていることが多いので注意が必要ですね。

                                                                         

                                                              

Dsc_0485_3  午前中は家族と初めての試運転へ。

イルカの群れに家族大興奮。

 絵は私の下手くそな構図によりヘボイですが、実際は五列、六列で海面に背びれを出していました。

                                                                                                  

                                                                  

                                                               

Dsc_0489  今日はイタンキ沖の根を幾つかまわりました。といっても釣り目的にはあらず。インナーハルがついていないので、震動子の精度を確認に行きました。40m~50mは特に問題はなさそう。これが80m根や100m根になったらどうなのかな。この後の検証が必要そうです。魚探自体は超使いづらい、、。今までの方がいいかな、、。まぁ金貯めてホンデの81くらいがほしいところです。                                      

                                     

                                                                                                                        

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午後2時から「とにかく、ヒラメ釣りたい」と以前から語っていたKzさん。以前の職場の上司です。現在は御勇退され悠々自適。

 ポンツーンで合流して、Ⅲ号初の釣りへ。

 ライブベイトは予め私が釣っていたのでイケスにはボチボチの量のエサ。                                                        

                                                               

                                                    

                                                                             

                                                                                                  

                                                   

                                     

Dsc_0509_2  85センチ。

 デカイのを釣っていただきました。初釣りで大物は実に縁起のいいことです。Kzさん、本当におめでとうございます。そしてありがとうございました。                                                      

                                                         

       

                                                                

                                                                           

                                                                  

                                                 

                                            

                                           

                                            

Dsc_0512  私が見る中で最大サイズのヒラメ。

Kzさん!やりましたね! 

船長としても、本船初釣行で、この大物は嬉しいかぎりです!

「やったー」 って感じ。

                                                                                                              

                                                                        

Dsc_0519_3 桟橋で船の掃除をしているとダンボールを抱えた男達が、、。

 とってもフレンドリーな方々。きくと沖合に停泊中の大型船の『本物の船乗り』な方々。話もオモロイしとっても気さく。お迎えのボートが来るまで色んな話をしました。

                                                                        

                                                                    

 

Dsc_0522  みなさん、「ほいじゃ、また~」と自船へ戻って行かれました。とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。

 さて、私は明日から2日間、お休みをいただきました。                       

                                                   

 新しいボートの扱いに慣れたいと思います

Dsc_0049  「キジバト」

 職場の駐車場の中庭に頻繁に飛来します。

 人をあまり警戒しない変な個体です。

                                                 

                                                                          

                                                                     

                                                                   

  さて、絵鞆のボート乗りならこの時期の「オウジシギ」の鳴き声に、驚いた人は多いはず。

 そんな彼女を撮影しようとしていたけれど、1週間で室蘭岳に行ってしまったらしい・・・・・。

本日は一月ぶりの出港。

 ちまたでは、やれ「ヒラメだ」「まがれだ」と大騒ぎのようですが、子育て中の親としては「ギンギラソウハチ狙い」w

 ということでまたまた父とソウハチへ。11時出港。

 ベタ底。4から5つくのでNP。

 ボチボチ飽きたのと父の都合で2時帰港。

 明日はタルガが水面に降りる記念すべき初日。

 「マドンナクラブ員」としては随行するのが礼儀というもの。

 で、早速明日の釣行メニュー談義。

 恵山の話や万部の話もでましたが、結局まずは近場からボチボチで。

 ボチボチが一番。

 カレイやヒラメなど、ボチボチ数艇でうろつくことに決定。

 DL号の改良がどうなるかも楽しみ。

 全艇、チャンネルあわせー!

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 【出撃待機中のタルガ27(母船)】