日曜日に係留。月曜日は休暇をとって夏のイカへ。

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 5時出航予定もあいにくの雨。単独釣行なら雨はあまり関係なし。風と波が良ければGOですが、今日は下の子との釣行なので雨の様子見。

 6時頃から弱くなり始めたので絵鞆へ。7時出航。

 

 

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17分140あたりでボチボチ。マドンナへ連絡。マドンナも17分110。先行しているVさんから逐一情報を頂きながらの釣行。K船長多謝です。21分に大きな反応とのことで駆けつけるとすでにイカ釣り船がたくさん。トンでもないことにでかい鮫もボートから離れない^^;                                 

 

 

 

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 ボートの全長から目測して3mは超えている大物の鮫。ちょっとデカすぎ。気味悪いことこの上なし。下げたままの仕掛けは反応があってもあげることも出来ずひたすら離れてくれるのを待ちました。うちのちび助には「君落ちたら、一口だね。」と話すとキャビンに引っ込みました。

 

 

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 とにかくイカをさわるのが好きらしい。

 スミ吐かせオケのイカと格闘していました。

 

 

 

Tori
 

 ツキが悪いので室蘭まで戻りながらの釣り。

 途中でちっこいのと遭遇。「ハイイロヒレアシシギ」でしょうか。とにかく警戒心が強いのでなかなか近くに行けません。所々で群れていました。

 

 

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14から13分海域で船団。本職の方達。なかなかの反応。朝からここまで30杯程度の貧果。ここぞとばかりに2本竿を投入してため込みました。

 

 

V

 14分海域の探索に来られたV号。すぐに良い反応を見つけて情報を送ってくれました。左舷につけさせていただきUserも量産体制に入ります。この海域に入ってようやく数が揃い出しました。Vさんは沖上がりの時間が近いので海域離脱。情報ありがとうございました~!

 

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 マドンナとマドンナ。マドンナは一生懸命竿先に集中しているのにキャプテンはー?^^近くに知っているボートがあると心強いことこの上なしです。マドンナ船長感謝。蛍光のスッテによくつきました。ツノはイマイチ。2時までねばりようやく3桁を確保して家族からリクエストの出ている「ホッケ」へ。地球、追直根、共々ホッケボチボチ。食べる分だけ確保して帰港。                          

 

 

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 14分海域からの室蘭。先週末、気温が下がり「秋の空だね」などと話していましたがまだまだ夏っぽい空は健在のようです!                                               

 

 

 

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 さて来週もこの空を期待してキャンプにでも行こうか。庭のゴーヤもようやく良い感じで背を伸ばし始めています。今年は3回も苗をダメにしたゴーヤ。実をつけてくれるのかな。

 

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 この時期のイカ刺し。柔らかくて旨い。

 みんなで8杯分。あっという間にたいらげました。

 

 

 

 夏の空に夏のイカ。北海道らしい良い季節の到来です!
                                                      

 

 

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日曜日。3時40分出航。

朝焼け。

 

 

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すぐに日の出。

最近は「日の出」を見るような時間の出航はなかったので久々に見ました。

 

 

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 初物!スルメイカ!

 でも、ここは室蘭港。カタクチイワシ&キュウリ→イカの反応。

 

 

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 あまりの暑さに近くのカモメが水浴び。

 暑くてしているのかどうかはわかりませんが気持ちよさそうでした。

 大きなバケツにポンプで水をくみ上げて足をつけると気持ちが良い。

 

 

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 50くらいのが1つ上がって、次は今季一番の型モノ。

 やっと顔を見ることが出来ました。

 

 

 

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 以前釣り番組でやっていた南の地方の「落とし込み」の仕掛けをまねて作ったモノ。マアジやサバなどを表層で掛けてそのまま中層へ落とし込み、大物ヒラマサやカンパチを狙うらしいのですが、自作で勝手に北海道バージョン。

8号のチヌ針にサバ皮を巻いてハリスはフロロ4号。12、3㎝のキュウリやカタクチが食いつけるぎりぎりの大きさってどのくらいかはわからないけどとりあえず中層で掛けることが出来たのでそのまま下へ。掛かるのはソウハチばかり。Tさんに「9mライン~行ってみて~」といわれ移動。14mに比べると中層の反応がイマイチでなかなか条件が揃ってくれませんが時々出る反応にあわせて投入。

 

 

 

 

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 ガツンと来たのはタカノハ~

 これはなかなか嬉しい一枚となりました。

 

 

 

 

 

 

 遅出だったDL号と合流し同じラインを流します。DL号にもヒラメ~。

 ここもやはりアブが濃い感じですがお互いに目的の魚を釣ることが出来て良かった。

 

 ボチボチ沖の方も気になり始めました。いよいよイカが近くまで来ているようです。来週からはイカを始めます。

 さて週末に向けてイカの仕掛け作りでもしようっと!

 

 

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 遅めの出航。

 こんな岩を見上げながらrock。

 タカノハ、アブなどが来ました。ただねらいは「ヤツ」なのでお帰り願い、ひたすら。

 

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 春日和船長とお話していると近くに妙な鳥。

 「ウトウ」の幼鳥でしょうか?

 よくわかりません。どなたか教えて!

 

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 近くではアマツバメが元気元気。

 ボートのすぐ脇を飛び去っていきました。

 

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これはおなじみの「ウミウ」

水面ぎりぎりの低空飛行中。

 さて、日曜日はどうしようか、、。とりあえず人間用の美味しい「鰯」は確保できたしなぁ~。

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22日、ゆっくり出航。春日和号に迷惑を掛けてしまいました。船長申し訳ないです。

朝は小雨交じりも午後から日も出て良い天気。

春日和船長「釣りのモチベが上がらない」とのお話。夏場の暑さ対策や船台のその後の状態等々、色々と気になる事が山積みとの話。

 実はUserも同じく船台は気になる。この日も先週の船台塗装の補修のためペンキをもって絵鞆へ。釣りもしたいが他にやることがあると、どうにも気になって仕方がない。

 帰港後、タルガ船長の防振双眼鏡テストのために再び沖へ。帰港後、気付いたのですが実は電源が入っておらず結局桟橋でテスト。なかなかの優れものですね。

 

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 その後「岩佐マリン」の社長さんに誘っていただき「YF-24」の試乗に。

 釣りデッキが広いのと、舷が高いのが特徴。バウ側の釣りスペースも格段に広くなっていました。バウに行くときの通路も大変広く、バウ、通路、後部デッキと釣りスペースが広大に確保されているボート。Good。

 

 

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波切りも非常に良く、スプレーの落ち方がちょっと違う感じ。

写真は20ノット前後だと思いますがスプレーが後部デッキに巻き込むことはほとんどありませんでした。

 

 

 

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 水中に見える黒いのがスタビ。

 これのおかげで片舷に人が集まっても傾かない。

 これはちょっとした驚きでした。また、3400回転で急に舵を切っても「スタンから押し出る」というよりは「オンザレール」という感じ。素直な舵の感覚。ボートの傾斜も少なく新感覚。

 良いボートですね。

 

 陸に上がってからは船台のあちこちにペンキを再び塗りつけて帰宅。

 特に釣果も無く帰宅。イカは30分だったらしいです。早いところ近くに来ないかなぁ~。

 8月に期待します。

21日,今日は札幌からRockのAさん,来蘭。

久々のボートロックをお楽しみ頂きました。

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 東の風でしたが、まずは地球足下の様子を見に沖へ。

 途中,海獣がお昼寝中。

 声を掛けるとご覧のように不機嫌そうにアクビをされてしまいました。

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 風を避けながらボートを寄せられそうなポイントで実釣開始。

 流石にベテランな方だけにボートの流れをすぐに把握して探りやすい方向にキャストしてくれます。

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  「なんか当たった~」と巻き上げると,,,

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「タカノハ~」

 これはヒラメより価値があります。

 抱卵ものの雌ゲット。

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 その後も50upwoポンポンと!

 

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 タックルを見せていただくと見たことのないものばかり。

 rocker恐るべし。

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 最後はこんな景色の港内でチョビット遊んで沖上がり。

 今日も色々と楽しませていただきました。

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 桟橋一杯の午後。

 無線で春日和号に「横抱き」許可を頂き,お言葉に甘えさせていただくことに!

 A船長多謝です!

明日は朝からヒラメ一本!狙うは記録更新のみ!頑張ります。