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本日は休暇を頂き船台のメンテ&庭のウッドデッキや木製製品のペンキ塗り。

ご覧のように船台中央部分がぼろぼろ。

昨年、インチキな天ぷら塗装でKb氏から「1年もたんよ」と言われた船台塗装。ご指摘の通り1年もたず錆だらけ。今回はサンダーと下地塗装、上塗りなど色々と用意して実行。

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 下地を2度塗り。プロな方はグレー→赤さびと色を変えて下地塗りをすることで塗り漏らしや塗りむらをチェックするそうです。また薄め液でわったものを最初に薄く塗ってから2度塗りの行程(=三度塗り)を行うことで錆の進行をかなり抑えられるとの話も聞きました。とにかく作業をしていると色々な方が声を掛けてくれて色々な技術を教えて頂きました。

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 下地2回、上塗り2,5回の行程を終えてボートが乗った状態。

 3年はもってほしいのですが如何せんサンダーがいい加減なので来年も同じ事をしているかもです。

 日差しの強い中、何とか塗り終わって良かった。昨年は土日の2日間使いましたが今日は1日で作業を終了。さて、どうなることやら^^

 帰宅後は庭のウッドデッキなどの塗装。一日中ペンキまみれの17日。

 腰が痛くなりました。腰痛発症です^^;


本日16日は海の日。ただあいにくの曇天。

しかし家族の”総意”として本日はみんな「鰯が食べたい」らしい。

この「みんな」という言葉は実にくせ者。言葉を発するヒトの主観が大いに含まれるので使う方も聞く方も注意が必要です。特に中学生あたりの「みんな」はくせ者。「みんな携帯もっているからうちも買って!」「みんな塾に行っているからいく!」「みんな~のコンサート行くから」、、、あげればきりがない話。しかし実のところ統計を取ると(ってそんな毎度とっているわけではないが^^;)せいぜい自分のまわりの4,5人をもって「みんな」と言ってしまうのだから1学級35名程度(通常の上限は40であるが場合によっては41もあり、最近のいわゆる”中一ギャップ”対策の少人数制では35の為)を平均とした場合、5人は学級に対して14,2%程度で、ドンだけ「みんな」の基準は甘いのだろうかという話。でも我が家の場合は実に80%が「鰯が食べたい」というのでこれは「みんな」といってもほぼ許される範疇。やたら長い前置きはこの辺にして。さてさて、、、やれやれ。

よって本日は「鰯釣行」。実にモチベの上がらない釣行のため10時出航。

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 はじめは港内で「鰯」を追うもポツリポツリ。

 銀屏風前の50mラインの反応が気になって沖へ。昨日だと日の出前はここら辺が真っ赤な反応。恵山途中に鉄人Dさんに連絡し、鉄人もここら辺で大量に釣り上げたとのこと。「きっと居るはず!」と思って行くと居るのはイルカ君の一団。日の出前の鰯も日が昇るとイルカに追われてホウボウに散ってしまうようです。

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ボヤボヤしていると岸寄りにイルカ・鯨ウォッチングのボート。これはもう「鰯」どころの話ではありません。20~30mに何とも微妙な反応が続くのできっと「鰯」が捕食している小さな何かだと思われます。ただ肝心の「鰯」はイルカに追われてまくって散っているのかな、、?こんなところで粘ってもしょうがないので再び港内へ。

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港内でようやく反応を見つけて釣っていると絵のようなボートが絵のような近距離に接近。「臨検」^^;、、、あの、、今年2回目なんですけど!?娘と釣りしているのそんなに怪しく見えるのかなぁ~。必要書類等を提出。装備の一部を提示して終了。娘が落としたサビキの先のベイトは散り散り。(まぁ海の安全を守るお仕事ですから当然のことであり、臨検に応じるのは義務ですがなんも直近で2回もすることは無かろうに、、。)という心の声を「グッ」と抑えて「ご苦労様です!」とお声がけさせていただきました^^

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 「臨検」にもめげず、ひたすら棚取りをして鰯を上げつづける末っ子。

 釣りながらイケスを確認してニンマリしていました。

 潮と風の流れから指示棚よりも数mほど落とした方がサビキにつくことに気がついた彼女は上手にサミングしながら鰯を釣り上げてくれました。

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十分な「鰯」を目の前にして「平もの」への煩悩を抑えきれない父。沖へ。今晩の「天ぷらの」材料を1,2匹頂戴して「平もの」をやっている横でロック。絵のアブは52㎝。でも前日のタラで十分なので記念撮影後は海へ。

 その後も40㎝代のアブをポンポン釣っていましたがすべてリリ。

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 最後まで「煩悩」溢れる父の竿には「平もの」は来ず。

 本日の全釣果。鰯50ほど。

 まぁこんな釣りも『アリ』です。必要な分だけ釣って末娘のように後は「バイバイ」が一番。

個人的にはメートルオーバー(の平もの)に一度でイイからお目に掛かりたいですね。

 って、、、鰯の天ぷら「バカ旨」。

やっぱヒラメに食わしとる場合じゃなかった!

という我が家の「海の日」。

あ~あ、、雨に打たれたなw

 15日、4時。先週から約束していたDL船長と副船長Ar氏とともに恵山へ。

目覚まし無しで目が覚めたのが2時58分。遠足の日の小学生みたいなものです。

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 舫をとき、桟橋を離れるDL号。

 本日はカメラの忘れ物。携帯にて撮影。

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 「ナンチャンってDef」が大活躍。

 少ない出費でなかなかの威力。

 

 地球かわしたところで朝日。

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 久々の恵山。

 木直ではDL号絶好調。

 椴法華方面でuserは粘ることに。

 その後DL号は先行し津軽海峡に進出。

 津軽海峡のイカ漁船付近でイカを狙うも不調との話でした。椴法華に戻りながらバラ根でホッケなどをあげて戻ってきました。

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 Userにもようやっとタラ。ピンコ混じりで楽しめました。一番家族に喜ばれるのは50upのホッケ。

 

 明日の朝食はホッケ。

 帰港後は桟橋に繋いで仕掛けのハリスを交換したり、オイル塗布などを。

 エンジンアワー前回のオイル交換から130時間だったのでオイル交換。 

 チェンジャーを借りようとエンルムサービス行くとお休み。困っているとマドンナ船長から無線。ご紹介で鷹四世のT船長から電動チェンジャーをお借りする。実はこのチェンジャーなかなかの優れもの。船長のヒト工夫もあってあっという間に6.5Lを抜いて交換。船長、多謝です!船長のお話だと「ホーマックで安く売っているよ!」とのことなので早速User号も購入することにします。

 さて明日は船台のメンテもあるのでメインターゲットはずばり「鰯」

 
 ヒラメに食わしている場合じゃなく、煮て良し、焼いて良し、ハルさん風に漬けて良し、らしいので鰯ねらい。マドンナ号と一緒に鰯を追っかけ回します!

 まぁ時間があったらたぶん平たいのもやってみます^^;

 本日は遠路お付き合いくださったDL船長並びに副船長Ar氏、ありがとうございました。

 気温がぐんぐん上昇しようやく夏らしくなった室蘭。

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 まずは港内でベイト探し。こんな大きな船が入港中。

 ボチボチのベイトを釣って港外へ。

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 沖堤にはやたら人いっぱい。

 今日は釣りの大会をしていたみたいです。

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  ソフトルアーで頑張っていたチー。 イシモチ、ソイ、アブなどをヒットさせていました。

 写真のヒラメは私があげたリリサイズ42㎝。

午前中上がりのチーを港まで送って記念撮影。

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 リリサイズのヒラメは釣り上げた付近でお帰り願って、キープサイズを何とか確保したいところ。

Daikoku 今日の〆はこんなところでいつものメンバーで何回か流しました。居るのは確実なのですがどうにも掛けられないのでみんなに同じ所を探ってもらい正体を確かめようとしましたがハッキリしないままtimeup。

ひょっとして丸いやつだったのかな、、?

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 1日粘って50up2尾をようやく。

 春日和号では70up。すごいなぁ~。Greatはるさん!

 User号も次はサイズねらいで頑張りたいですね。


 24日 日曜日

 

 最近は8時も過ぎるとどっと疲れが出てしまいブログの更新もおぼつかない近頃。

まぁ~そもそもそれほど更新の無い日記なのでどの道Npなのですが日曜日のお話を。

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 ライブベイトは極少なので相性の良い大黒沖、崎守沖と流しますが掛かるのは例の丸い奴らばかり。

 あっという間にすべて消費し、ソフトルアーへ。

 

 

Amatubame
 上空ではアマツバメの乱舞。

 集散を繰り返していました。

 結局最後までまるもののみの一日。

 

 

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 帰り際、岸から人の声が聞こえるので見てみるとあり得ないところに人影。

 「ロック」はロックでもロッククライミング?

 同じ「ロック」?でも人それぞれに楽しみ方は違うようです。

 

 

 さて、初日はまだまだ先になりそうです。