Dsc_00396日、日曜日。6時に出航。

4回も5回も何の釣果もなく燃料だけをばらまいている釣りに家族は猛反発、、。ってのは嘘で誰も無関心なんだけど自分自身が心苦しい。申し訳ないので本日日曜日は確実にイカへ。

 

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13分から14分の160mラインにボートの一団。

胴長30はあるデカスルメばかり。イカめしにしてもイカ刺しにしてもゴム的食感大。4、50つり上げ移動。漁船を避けて140mラインだと小さなイカばかり。70mから80に反応。必要数を確保してあとは漁船ウオッチング。                                                   

 

 

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こんなでかいボンデンを投入して円を描くように航行。

 

 

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 半径2キロほど円を描き、戻ってき回収。

 次は船幅の網を引いていきます。一網打尽。

 

 

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妙なイカを釣り上げました。

下は胴長30オーバーのデカスルメ。

上は変なイカ。やたら身が厚くて足も太い。実に不気味なイカ。持って帰ってイカステーキに。まずまずのお味。        

 

 

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 釣果を持ち帰ることは大切。ただでさえ道楽の銚行三昧。「夢だ、ロマンだ、青物だ!」の前に理解してくれる家族に納得してもらえる釣果を持ち帰ることこも大切^^;

そんな弱気の本日。イカ帰りに漂流物発見&付近の鳥山発見。ワンキャスト。ドラグの出る大物が掛かる。

「ジージー」となるドラグ。ロッドのしなりを使ってボートの近くまで。

目測推定5m。大きな流木w、、。 ボート手前3mでリリース。

まぁ、そんなユルイ感じの週末で^^;

 

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日曜日。10時過ぎ。チーとサバ釣りへ。今日は部活が休みとのこと。地球沖まで行くも大変な波。200gのジグを投入。何回も振っているといきなり大きなテンションが掛かり、すぐに「フッ」と軽くなりました。巻き上げると100ポンドリーダーがブッツリ。サメのようでした。

 

 

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 タルガ船長から電話。神戸から回航中のアルビン42がそろそろ通過するとの内容。しばらくするとマリーナ方向に走っていきました。すばらしいボート。

 波がひどくチーが船酔い。帰港。朝は食いが立っていたらしかったサバもノーヒット。

 

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 月曜日。前日からボートは桟橋。ゆきおね船長と沖での合流を予定していましたが出航は取りやめに。ボートを上げようと6時に絵鞆へ。東風なので大黒島沖なら少しだけ遊べそう。前日にKB艇でルアーを追う姿が目撃されています。その言葉に一縷の希望をつないで用意していると船長が来られました。「User号で一緒に一回りしましょう!」と船長を拉致って沖へ。船長の言うとおりボートを走らせるととんでもない鳥山。

 

 数回キャストしましたが風もひどくなってきたので帰港。

 帰港後、いろいろなお話が聞けました。ボートオーナーの方と釣りの話をすると尽きることがありません。楽しい一時をありがとうございました。

 さて、そろそろ鮭の時期なのでしょうか。

 ん?待てよ!その前に恵山があるのかな^^

 

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 ゴーヤ。種取りは先の記事のとおり実が食べられる状態でも取ることができます。しかし、しっかりと種を成長させるためには黄色くなってパックリと割れるまではぶらさげておきます。で、、パックリと迄はいっていませんが黄色くなって熟したゴーヤの中身。赤い色の袋に入っているのがゴーヤの種。

 

 

 

 

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 今シーズン最後のゴーヤ収穫。

 

 

 塩漬けにして保存します。

 さて、ゴーヤも終了の様子。

 

 

 

 

 

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 22日、日曜日。ドリームさんと一緒に青物ねらい。

 途中から春日和さんも一緒に追いました。

 しかし音沙汰無し。サバサバサバ、、、、。

 風が強くなってきたのでイタンキに回り込み、鳥山に向かってキャスト。イカイカイカイカ、、、><

 

 翌日23日。ワンチャンスねらいで出航。一度アタルも食い上げられてばらし。

 

 ゆきおね号では1本。さすがです。マドンナ号でも1本。

 

 今季のUser号は実に寂しい釣果。

 

 見えない相手とのやり取りに疲れました。見える相手とやりたいと思ってしまいます。

 って、ナブラの時には見えている相手ですが、、、。まぁねぇ~、、掛からん><

 青物も終いかな、、。

 

 鮭、、、、早く来てね^^

 

 

 

 

 

 

 

Rosu

 漫画のようにさくさく読めます。

 明日最終回の「半沢直樹」の続編。

「やられたらやり返す。倍返しだ!」のおなじみフレーズで高視聴率をたたき出しているようです。

 小説に書かれている仕事に対する姿勢については、まったくもってその通りですが、現実ではやられていちいちやり返していたらきりがない。

 バランスが大切。

 さて、バブル世代は竿担いで絵鞆に行こうかな^^

 

 

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台風が明日にも北上してきそうな敬老の日の朝、6時。給油を終えて出航。

本日絵鞆から出ているのはuser号のみなのかな。

風が落ちている時間は3時間ほど。9時までのワンチャンスにかけます。

沖合の大型船が次々と港に入っていきます。

台風に備えて舫をとるのでしょう。

私は真逆に地球沖方面へ。

 

 

 

 

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 雨が落ちていますがそれほど強いわけではないのでNP。沖には漁船もなく、木の葉のような我がボートただ1艇のみ。ナブラ無し、鳥山無し。

 地球70mからイタンキ方面へ。ドリームさんから電話。先日ドリーム艇は9キロクラスをゲットしています。その時の魚探の状態などを電話で教えていただきました。「室蘭まで後11キロですよ~」。高速道路で室蘭に向かっているご様子。電話を切って程なくするとイタンキ沖58mで先ほどの会話で聞いた魚探反応が出ています。

本日のタックルは3種。

・オシアスコーピオン5.6fにツインパワー4000PE2号300m(40lbリーダー)→ジギング用

・Sltic9.6fに仏壇ステラ8000PE3号400m(50lbリーダー)→キャスト用

・yellowfinにSWステラ18000PE5号500m(100lbリーダー)→ジギング用

 

 

 

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 6、7キロのワラサならライトタックルがおもしろいと釣り人なら誰しもそう思うはず。迷わず4000番。160gのジグを投入、、、。着低前にラインがフケたと思った瞬間、あっという間にスプールの半分のラインが出て行きました。丁度その時にドリーム船長から電話。「ファイト中です~」と伝えていったん電話を切りました。魚は止まったまま動かない、、、。困った。ラインが細いから無理はできない。また走り始めたらジ・エンド。困った挙げ句、マドンナ船長にヘルプの電話。「リモコンで追え!」とのご指示。ゆっくりと船をラインにあわせながら巻き取ります。残り15m位になったところでまた一気に走り出します。リモコンでボートをラインに対して45度くらいにしてまた前進。巻き取り巻き取り、、、、、、。

 マリーナに着いたドリーム船長から無線。でも出られない。電話で「依然、ファイト中です」「えーーっ!!イタンキ沖ですね。すぐに行きます。」とのこと!大変心強い一言に俄然やる気が出ます。

走られてはボートで追って巻き取りを繰り返します。イタンキ沖からかなり地球岬沖方向に走っていました。

 

 

 

 

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 写真のリモコンをカチカチしながらラインを触らないように操船。「18000番なら、、こんな苦労しないのに、、」と自分の選択ミスを痛感しながらのやり取り。地球岬方向からドリーム船長が駆けつけてくれました。無線には一切出られませんでしたが励ましの言葉を頂きながら格闘すること30分。風が変わり波もどんどん深くなってきて危険な感じ。

15mまで寄せること3回目。この作業から解放されたい気持ちと「せめて顔が見たい」気持ちが交錯します。軽くポンピングを入れて一気に勝負に!

「プツーーーーン」、、、、、^^;

かかってから90分が経過していました。

何が掛かったのかはわかりません。ライトタック故に「大きい?」と感じるだけなのかもしれません。しかし一体何だったのだろう。ボートを揚げてからヤードでKBさんとお会いしました。曰く「予期していない時に掛かるんだよな。」との事。丸石のHさんの話だと「ブリでも12キロ以上になると7,8キロとは全然違ってくるね。ただブリにしては走りすぎ。取りたかったね。」と慰めのお言葉頂きました。さらに「この後に大型の群れが必ず来るから。次は18000で勝負ね」との事。

ドリームさんは、マリーナ到着後、船内の水銀柱がどんどん下がるのを見て「万が一」を考えて駆けつけてくれました。大変ありがとうございました。どれほど心強かったか^^

3連休。ようやっと海に出られた本日。逃がした魚は大きいと言いますが、90分楽しませてもらったことは事実。心優しい釣り仲間と室蘭の海に感謝!貴重な体験をしました。

まっ、早い話ボーズなわけで、、、、^^;