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サクサク読める歴史物。

国の方の「今川氏真」と「長束正家」の短編はおもしろい。

「王」には毛利新助、塙直政などあまりメジャーではない武将が登場。毛利新助の桶狭間の武功は知っていたけど本能寺の変のことは知らなかった。楽しめます。

「男」シリーズといえば昨年?今年だっけ、、?の「本屋大賞 」に選ばれた「海賊と呼ばれた男」というのがありますが、あれも読み出したら止まらない。

 一気にいってしまう。すごい日本人の話。

 さて、今日は、、。

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 政府閣僚の靖国参拝が行われるたびに繰り返される批判。

 左、さらっと読めますが内容は結構重い。

 明治維新から大正昭和へと続く時代のうねりの中で「世の中を良くしよう、世界を良くしよう」と考えていた日本人は沢山いたわけで。事実は事実として認識したいですね。

 

 さて、今日は学芸会。

 

 

 

 

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 朝夕の冷え込みが厳しくなってきた近頃。

 秋もすすみ楽山の紅葉も進んでいます。

 さえずる小鳥も夏のものとは違い秋の到来を感じさせてくれます。この時期、朝床から這い出すが億劫になってしまいます。

 6時絵鞆へ。給油などを済ませて7時頃に沖へ。

 イタンキまで行ってから折り返す予定。大黒沖で鳥。

 何度かキャストするもノーバイト。追直から地球にかけての55mあたりは底にビッシリとベイト。地球沖60くらいまで来たところでイタンキにボートを向けました。

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 無線からVさんの声。「イタンキ沖、鳥一杯だよ。でも魚ついていないなぁ~」とのこと。

「今、行きます~」と答えて予定のイタンキへ。DL船長から無線。「今の話聞いていました。イタンキ行きます~」との事。その後春日和船長からも無線。途中を見ながらイタンキに向かうとのこと。 イタンキ沖ではすさまじいナブラ。辺り一面でイワシがバシャバシャしています。しかし、イワシが何かを捕食しているようなナブラばかり。ボートの横をゆっくり泳ぐイワシがユラユラ。

User号と春日和号は根へ、DL号はイカ場に寄り道。

 

 

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 イタンキ根と追直根に途中よっておろしてみると写真のような婚姻色の雄のアブばかり。

 絶対数が少ないらしいと聞いていたのでお帰り頂き、大黒沖へ。先行していた春日和号からうれしい無線。「一つゲット!」とのこと。

 しばらくすると鳥も落ち着き、魚も散った模様。港へ。

後からの話だと朝から港前で粘ったP号は5本だったらしい。H号は恵山。鱈は好調だったみたいですがナブラ・鳥はなしとのこと。

めっきり朝夕の冷え込みがきつくなった室蘭地方。

帰りにマスに向けて電動の整備&修理を依頼。

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連休最終日。ようやっと落ちた風。初日2日目は釣りに出られず。これはきっと「やり残していることをやれ!」という神のお告げ。庭の手入れや家のことなど諸々。14日、本日は風も落ち絶好の釣り日和。いつもの仲間のボートは陸のまま。出航後携帯も自宅に忘れていたことに気がつく^^;情報もないまま湾奥へ。虻田でウロウロしているとDl船長から無線。実に心強い。

 

 

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伊達火発沖から虻田へ。最後は大岸前まで。底にはイワシがビッシリ。時々鳥がたつのでキャストするもスカ。何のナブラか検証するためにあれこれやってみると小さめのイカ。大きな魚の付いていない「小イカナブラ」らしい、、、。昼に撤収。鮭のハネも無し。室蘭港へ。

 

 

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 室蘭港前まで来るとゆきおね船長との無線も繋がる。地球沖好調とのゆきおね船長の情報でDL船長と直行。 大きな鳥山。キャストするもスカ。ゆきおね号、ドリーム号は時間につき帰航の途へ。

 単騎となったUser号。鳥を追いながら走っているとKB艇発見。KB艇と一緒に鳥を追いました。

 

 

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 ゆきおね95に可哀想なぐらい小さなフクラギが掛かりました。サバかと思いましたがあげるとこいつ。もっと成長してから来てね。そんなこんなで「ゆきおね95」に実に恥ずかしい釣果実績をつけてしまった本日^^;

 

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 港に戻るとKB艇で揚がった大物。Great です。まだまだいます。アングラーはKS氏。とっても気さくな方。青物セオリーをいくつか教えていただきました。「今月いっぱいは、、。」とのお話でした。

 Userもモチベーションをあげて来週を見据えたいと思います。

Dsc_00396日、日曜日。6時に出航。

4回も5回も何の釣果もなく燃料だけをばらまいている釣りに家族は猛反発、、。ってのは嘘で誰も無関心なんだけど自分自身が心苦しい。申し訳ないので本日日曜日は確実にイカへ。

 

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13分から14分の160mラインにボートの一団。

胴長30はあるデカスルメばかり。イカめしにしてもイカ刺しにしてもゴム的食感大。4、50つり上げ移動。漁船を避けて140mラインだと小さなイカばかり。70mから80に反応。必要数を確保してあとは漁船ウオッチング。                                                   

 

 

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こんなでかいボンデンを投入して円を描くように航行。

 

 

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 半径2キロほど円を描き、戻ってき回収。

 次は船幅の網を引いていきます。一網打尽。

 

 

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妙なイカを釣り上げました。

下は胴長30オーバーのデカスルメ。

上は変なイカ。やたら身が厚くて足も太い。実に不気味なイカ。持って帰ってイカステーキに。まずまずのお味。        

 

 

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 釣果を持ち帰ることは大切。ただでさえ道楽の銚行三昧。「夢だ、ロマンだ、青物だ!」の前に理解してくれる家族に納得してもらえる釣果を持ち帰ることこも大切^^;

そんな弱気の本日。イカ帰りに漂流物発見&付近の鳥山発見。ワンキャスト。ドラグの出る大物が掛かる。

「ジージー」となるドラグ。ロッドのしなりを使ってボートの近くまで。

目測推定5m。大きな流木w、、。 ボート手前3mでリリース。

まぁ、そんなユルイ感じの週末で^^;