皆さんこんばんわ≫プラムです。



この時期になると無性に」TOKYO CRASICCを聴きたくなります。


時代に抱かれて眠くなるのです。(意味不明)


すみません。本格的に眠いのです。





















寝ます。

皆さんこんばんわ≫プラムです。



てか、学校ですよ―!!


学校始まりましたよ―!!


結局眠らず登校しました。


だって寝たらその分早く学校が始まるんだもの。


冬休みは始業式するまでが冬休みなんだもの。


せんせー。バナナはおやつに入りますかー?


おやつは300円までですがバナナはおやつに入りませーん。(意味不明)


そんな訳で新学期。頑張りません。(ォィ

皆さんこんばんわ≫プラムです。



そんな明日はいよいよ新学期です。


だるい・・・・・・・・・・・・・・・・。


だるすぎる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


そういえば、一昨日、昨日の前後編でお送りしました、


白銀堂由来は楽しんでいただけましたでしょうか?


いきなり何故沖縄の昔話なんかをしたかというと、唯単にネタが無かったという。

そのことについては深く突っ込まないで下さい。(笑


そんな訳で、明日に備えて寝ます。おやすみなさい。

皆さんこんばんわ≫プラムです。



てな訳で、早速昨日の続きです。どうぞ。


それを見つけた薩摩の武士は「おまいどんは、おいドンを愚弄する気か!!」


と言ったかどうかは定かではありませんが、


とにかくブチ切れて刀を振り上げました。


つか、たかだか、返済に間に合わなかったくらいで刀って。。。

借金取りのチンピラもマッツァオだ。


そこで、漁師は


「待って、待ってください。


意地んじらぁ手ぃ引ち 手ぃんじらぁ意地引ち!!」


と叫びました。


その言葉を聞いた児玉左衛門は


「きさんの今言った言葉はなんじゃ?」と言ったかd(ry


そして、漁師はこの言葉の意味を児玉左衛門に教えました。


その言葉を聞いた児玉左衛門は


「よろしい。その言葉に免じて、今回の所は許してやろう。


その代わり日々精進し、来年こそは返済するのだぞ。


(ポンポンポン(効果音)是にて一件落着」


といったk(ry


で、薩摩に引き返しました。


薩摩に引き返した児玉左衛門は家に帰りました。が!!


そこで信じられないものを眼にしたのです。(ててれて ててれて て~て~)


なんと、愛しい奥様がどこぞの馬の骨ともつかぬ男と寝ていたのです!


「この尻軽!ボクというものがありながら、よりにもよってウェラー卿と・・・!」


とは確実に言ってないと思いますが、


カッとなった児玉左衛門は刀を抜こうとしました。


しかし、彼の脳裏に「意地んじらぁ(以下略」の言葉がよぎりました。


そして、落ち着いてよく見てみると男だと思った人間は実の母でした。


そこで、嫁と姑の意外な関係が発覚!?


でもそれはそれで面白いのですが、


そういう訳ではなく、女2人だけでは危険だから。


と用心に男物の着物を着ていたとのことでした。


そして児玉左衛門は思いました。あの漁師の言葉がなければ、


きっと今頃愛する妻と母を失っていただろう。と。


ありがとう漁師よ永遠に・・・。


勝手に殺すなよ。


そして、そして、2回目の返済日がやってきました。


その日には漁師も借りていたお金を全て揃えており、


児玉左衛門に返そうとしました。


が、児玉左衛門は、去年のあの言葉がなければ


今頃私は妻と母を失っていた。だからお礼を言うのはこちらのほうだ。


だから、お金は受け取れないと言いました。


ですが、実直な漁師も助けてもらったのは此方も同じ。と引きません。


しばらく押し問答を繰り返し、ならば、あの洞窟にお金を埋めてお堂を建て、


糸満の平安と繁栄を祈る事にしようということになり、


そこが今の白銀堂となったのです。


て、思い切り自分の住んでる地域ばらしてますが。。。ま、気にしないで☆

皆さんこんばんわ≫プラムです。



昨日手伝いに行った白銀堂ですが、皆さん白銀堂って知ってますか?


つか、まぁここの神社の名前出したら


私の住んでる地域がもろバレなんですが。気にせずGO!


その白銀堂にある言葉に


「意地んじらぁ手ぃ引ち 手ぃんじらぁ意地引ち」


ってのがあります。


この意味は意地が出そうになったら手を出さないように手を引きなさい。


手がでそうになったら、意地を引いて気を静めなさい。です。


で、その昔、私の住んでるこの地域に一人の漁師が住んでました。


っつっても、私の住んでる地域は今でも漁業が盛んなのですが。


で、この漁師は大変な働き者でしたが、漁に出たときに波にのまれ、


大切な漁の道具を失ってしまいました。


というか、そこまで海が荒れてるなら漁に出なきゃいいのに。。。

と思うのは私だけですか?


そして、困り果てているこの漁師に


薩摩の児玉左衛門が金を貸してやりました。


なぜここで薩摩?思った方もいらっしゃるかもしれませんが

当時沖縄は薩摩の植民地状態だったのです。

さつま揚げも実は沖縄のチキアゲのパクリだったり。。。薩摩芋も沖縄が唐から(ry


そして、漁師は一生懸命働いて返済しようとしましたが、


時化が続き食べるのもやっとの状態で、返済日が来てしまいました。


お金を返せない事を恥ずかしく思ったこの漁師は洞窟に隠れました。


隠れるなよ。


                                     ~続~


って、え?まじで?続くのこれ?!


という訳で待て!次回!(藁