皆さんこんばんわ≫プラムです。
てな訳で、早速昨日の続きです。どうぞ。
それを見つけた薩摩の武士は「おまいどんは、おいドンを愚弄する気か!!」
と言ったかどうかは定かではありませんが、
とにかくブチ切れて刀を振り上げました。
つか、たかだか、返済に間に合わなかったくらいで刀って。。。
借金取りのチンピラもマッツァオだ。
そこで、漁師は
「待って、待ってください。
意地んじらぁ手ぃ引ち 手ぃんじらぁ意地引ち!!」
と叫びました。
その言葉を聞いた児玉左衛門は
「きさんの今言った言葉はなんじゃ?」と言ったかd(ry
そして、漁師はこの言葉の意味を児玉左衛門に教えました。
その言葉を聞いた児玉左衛門は
「よろしい。その言葉に免じて、今回の所は許してやろう。
その代わり日々精進し、来年こそは返済するのだぞ。
(ポンポンポン(効果音)是にて一件落着」
といったk(ry
で、薩摩に引き返しました。
薩摩に引き返した児玉左衛門は家に帰りました。が!!
そこで信じられないものを眼にしたのです。(ててれて ててれて て~て~)
なんと、愛しい奥様がどこぞの馬の骨ともつかぬ男と寝ていたのです!
「この尻軽!ボクというものがありながら、よりにもよってウェラー卿と・・・!」
とは確実に言ってないと思いますが、
カッとなった児玉左衛門は刀を抜こうとしました。
しかし、彼の脳裏に「意地んじらぁ(以下略」の言葉がよぎりました。
そして、落ち着いてよく見てみると男だと思った人間は実の母でした。
そこで、嫁と姑の意外な関係が発覚!?
でもそれはそれで面白いのですが、
そういう訳ではなく、女2人だけでは危険だから。
と用心に男物の着物を着ていたとのことでした。
そして児玉左衛門は思いました。あの漁師の言葉がなければ、
きっと今頃愛する妻と母を失っていただろう。と。
ありがとう漁師よ永遠に・・・。
勝手に殺すなよ。
そして、そして、2回目の返済日がやってきました。
その日には漁師も借りていたお金を全て揃えており、
児玉左衛門に返そうとしました。
が、児玉左衛門は、去年のあの言葉がなければ
今頃私は妻と母を失っていた。だからお礼を言うのはこちらのほうだ。
だから、お金は受け取れないと言いました。
ですが、実直な漁師も助けてもらったのは此方も同じ。と引きません。
しばらく押し問答を繰り返し、ならば、あの洞窟にお金を埋めてお堂を建て、
糸満の平安と繁栄を祈る事にしようということになり、
そこが今の白銀堂となったのです。
て、思い切り自分の住んでる地域ばらしてますが。。。ま、気にしないで☆