一番小さいときの記憶で残っているのは
2歳から母親の勤め先の託児所に預けられる。
そして幼稚園へ。
この時から母が迎えにくるのが 大体最後か最後から二番目。
すごく寂しかったのを覚えている。そして迎えに来ないんじゃないかという不安感に襲われる。
家に帰ると 親の見てないところで三個上に兄殴られる、蹴られるの毎日。(暴力の理由がわからないからなおさら怖い)
父親というと酒飲んで暴れたり、物を投げつけたりの酒乱。
ちなみに父方の祖父も酒乱だったらしい。
小学校に上がると兄より自分の方が早く帰ってくるので、カバンを置いて外へ遊びにいく
家にいると、兄に殴られるので…。
高学年なるにつれ、自分の家低に違和感を覚える。
どこの家も休みの日に昼間から酒飲んでいるお父さんをみたことがない。
一緒になって遊んでいるのを見ると 頭の中が ? でいっぱいだった。
(うちの父親に遊んでもらった記憶がありません)
それとこの頃から兄の暴力が激化。
殴る蹴るは当たり前で 金属バットや木刀で殴られるのは 当たり前。
さらには頭を思いっきり絞められる…頭蓋骨が軋む音を何度も聞きました。
このまま殺されるのだと思ってました。
うちが貧乏でもあったのでなるべく友達を家には呼ばないように 外で遊ぶか 友達の家で遊んでいました。
母にはしょっちゅう誰々の家に入り浸って とおこられていました。
だって家にいたくないんだもん 居場所ないんだもん 家族って 兄弟ってなんなのかわからないだもん……とは言えませんでした。
夏休みには父方の祖父母の家に行ったりしましたが、この家も なんか変 でした。 だって変なんですもん。
祖父と祖母は家の中の対角線上に陣取り、言葉を交わしているのを見たことはありません。
特に祖母はいつもしかめっ面をし、なにかあると誰かの文句を怒鳴り付ける様に言っていました。
小学生の自分にとってめちゃくちゃ怖いし、正直いきたくない(笑)
夏休み中なので父の兄弟やお子さん達もきてましたが、叔父や叔母も変な人達だったのです(笑)
父と祖母と同じ様に怒鳴り声あげて話し、吐き捨てるかの様に話す……
小学生の自分でも、もうこの一族おかしいぞ、と。
とりあえず今日はこの辺で。