先週金曜日、お茶の稽古に行ってきました。

茶の湯のギョーカイでは11月が新年度(口切り、炉開きなど)ですので、

今が年度末です。気温も大分下がってきましたので(季節外れの暑さではありますが)、

風炉の位置も点前座の中央に移動してきました。これが中置点前です。

この時期独特の点前で、道具の位置関係が一寸難しい。

(画像が横になっていますが、どうしても治りません。御免なさい。)

風炉が中央にあり、水指は壁際に追いやられています。茶碗と茶入れの置き合わせは定位置です。

この後は日が沈むが如く、火は炉の中に入ります。と先生は仰っておりました。

この画像の中で変な物が写っていることに気付きませんか?

気付かない方はそれで結構です。気付いた方は次の記事にお進みください。