今日、トマト苗の定植作業中に考え事したり、漢和辞典返したをひっくりと、大したことのない苦労をして「令和」の意味を自分なりに考えてみました。
先ず「令」の字。
「令は命令の令だぁ!軍国主義復活だぁ!!」と騒ぎたがる左側の連中がいますが、「令」を頭に持ってくると「良い」という意味の単なる接頭語。「令嬢」「令息」「令夫人」etc。
30年前、職場の同僚の結婚式に夫婦で呼ばれた時、席次表の妻の肩書が「令夫人」とあり、鼻白む思いでした。
次いで「和」の字。
ここで説明するまでもないでしょう。「なごやか」「おだやか」、「ぶん殴るぞ」の反対語です。
平成の30年間、様々な災厄がありました。今度の「令和年間」、より穏やかな良き年月であることを願います。