先日CFMOTOのPAPIO XO-2を購入しました
今は絶賛慣らし運転中です



納車日に早速ナンバーベースを作成しましたが、自分の中で気になるところがあったので改良したいと思います。





これが純正ナンバーベースで、ナンバーの穴ピッチがかなり広く、原付ナンバーを付けるのに穴を空けてもらった状態です。


これだと写真のように上の部分が少しはみ出します…





このまま乗るのはちょっと嫌なのがナンバーベースを作成することにした理由です


そもそも輸入元が日本仕様にしてくれていれば、ナンバーベースを作る手間も無かったのですが、仕方ありません。





これが前回作成したナンバーベースです。この後に塗装して取り付けしていましたが、乗りたい気持ちが優先され、穴位置が左右で微妙に違ったりと自分的に気になっていたので改良していきます。





今回は3mm厚のアルミの板から切り出しました

曲げ加工しやすいように長めに切ってあります





ナンバーベースをフェンダーに固定するボルトの頭が逃げるように、その部分を曲げ加工します





ナンバーに合わせてボルト穴位置とベースの幅を設定





切り出しして形を整えて、穴あけもしました

ボルト穴は微調整出来るように、面倒ですが長穴にしてあります





チッピング塗装にて仕上げ

表はナンバーで隠れますが、裏側は若干前から見えるので、フェンダーと馴染むようチッピング塗装にしました




新旧比較


強度的には前作と同じようなものでも大丈夫だと思いますが、念のため板厚とベース自体の面積も増やしました





車体に装着しナンバーを付けて完了!

ナンバーがはみ出す事なく、綺麗に取り付け出来るようになりました


これで気になっていた事が改善出来たので、たくさん乗っていきたいと思います。