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会社の代休を利用して平日に観にいったのだが、映画の名前を告げると1,300円といわれ、少し違和感を感じながら代金を払い、席についてから半券を確かめると学生と書いてあった。どうやらまだまだ大学生でもいけるらしい。観た人により評価が分かれる映画だと思う。私はというと、コメディと呼んでもいいのではないかと思うほど、ユーモアに富んでいて面白かった。しかし、ただ面白いだけでなく切なさもある。20年という歳月が人をどうかえるのか、映画の中では20年前の姿は出てきてはいない、ただ当時は同じような境遇であったはずの女性たちが、その後全く違う人生を歩んでいる。当たり前のことではあるが、不思議だ。どの人生が幸せなのか、観ていても判断がつかなかった。それだけ幸福になるのは難しい。面白くてやがて悲しき映画だった。
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