まず、最初にズバリ言います。

 

いい商品、いいサービスなのに売り方が下手で売れていない、

というのは、世界にとっての機会損失です。

 

これが判っている人は、ちゃんと売れていきます。

 

どこに売れない人の勘違いがあるのでしょうか?

今回は、キッチリ変えるべきポイントについて、解説します。

 

 

いい商品なのに、いいサービスなのに、と思っているなら、

「売れていく方法」をしっかり使って、それを世の中に届けなくては、

仕事をしていることになりません。

 


必要な人がいる、つまり感謝されて、売り込まなくても売れていく

その機会はあるのに、自分でそれをムダにしてしまっている

ということになってしまいます。

 

つまり、怠慢なのです。

 

売れる機会にサボってたら、それは売れるわけないですよね。

 

 

「売れない」と思っている多くの場合、

やり方を完全に間違っていることが多いです。

「売ってはダメ」なのです。すべきことは別のことです。

 

売ろうと一ミリも思っていないのに、
「それどうやったら手に入るの、欲しいから教えてもらえませんか」
って聞かれることってありませんか?

そこにヒントがあります。

 

 

「売ろう」と思っていると、売ることばかりに意識が行ってしまっていますよね。

お客様が買うときは、別のある視点で「買う」と決めます。

それに沿ったことをすれば、自然に売れてしまう

 

 

というのは、想像がつきますよね。

売ろうと思っていると、その視点から外れてしまいます。

だから売れないんです。

つまり、「自然に売れてしまう」ようにするには、
意識を、視点を、完全に変える必要があります。



お客様のニーズは何種類かありますが、

100も200もあるわけではないですよね。

もしあったとしても、ある程度グループにわけられるはずなんです。

そのメインとなるニーズに寄り添って、

「売れること」をすれば自然に売れてしまうのです。

 

売ろう、と思うこと自体がまず勘違いそのものなのです。

 

 

「売ろう」「売りたい」と思っていたら、まず根本的に間違っているので、

 

「売れていく正しい方法」に変え、必要としている人に

きちんと届けることを、ぜひ考えて下さい。

 

その方法に沿ってやれば、売ろうとしなくても、

きちんと買いたいお客様が現れて、欲しいと言って下さるのです。

 

 

この方法についても、お伝えしていきますが、

 

もし今まで「売ろう」という勘違いをしてたなら、

それをここで今すぐ捨て去って、この

「売ろうと思わず、正しく「売れていく方法」をキッチリ行って、

必要としている人に、あなたの商品やサービスを確実に届けることが仕事」

という意識へと、しっかりと自覚を変えることから始めてみてくださいね。