自分の商品やサービスは、
そんなにいいものじゃないかもしれない。
だから売れないのかも
だから申し込みが入らないのかも
売れない時ほど、そうやって
無用な自信喪失に陥りがちです。
自分がいいと思っていないのに、
商品やサービスは売れません。
本当は、あなたが気づいていないだけで、
あなたの商品やサービスは、思っていたより
ものすごくいいものかもしれません。
これ、意外とよくあるパターンです。
落ち着いて、もう一度、よく、
あなたの商品やサービスを見直してみてください。
どんな点がいいのか?
お客様は、どこに一番惹かれて、
購入したり、申し込まりされた例が多いでしょうか?
お客様は、
「この人、ものすごく自分のためになってくれる人だな」
と感じた時、あなたに惚れて、
購入したり申し込んだりしてくださることがあります。
それは、あなたのサービス精神に、
お金を払う価値を感じたからですよね。
これって、何の原資も要らない、
まさに無から有を生み出す方法です。
あなたがやらなければいけないことは、
何もお金は必要ありません。
ただただ、お客様のことを真剣に考えるだけ。
(1) そのお客さまは、何に困っていて、
(2) あなたの商品やサービスは、
それをどう解決しますか
(3) その結果、お客様はどうなりますか?
これをお客様本人以上に考え抜いて
シンプルに伝えることで、
「この人、ものすごく良く判ってくれる」
と感じてくれるのです。
そうすると、その瞬間から、
グッとあなたの話を
真剣に聞いて下さるようになります。
その瞬間から、信頼を得られるので、
勝手に売れるレールに乗りはじめます。
「ウエストがシュッと締まってると、
ユニクロを着てても、何か高見えして
やけにおしゃれな人に見えますよね。」
(おしゃれなユニクロも一杯あるので
語弊がありますね、ごめんなさい)
「痩せて、背中の贅肉が取れたら、
持っている服もすっきり着れて
今までと同じ服を着ても、あなたを
センスのいい人に見せてくれます。」
「着こなしがうまいと、
この人、他の人と違うな、って、
印象が抜群に良くなりますから
仕事もうまくいくようになりますよね。」
↑これ、真実です。
ちなみに、恋愛にも同じことが言えます。
ダイエット商品や、ダイエットトレーナーさんを
モデルにパパッと考えたんですが、
こういう言葉の後に、あなたの商品やトレーニングの
特徴を、相手に合わせて言えば、いいですね。
言葉を少し変えれば、
カラーコンサルタント、姿勢や話し方のトレーニング
イメージコンサルタントさんなんかにも
流用できると思います。
何をしたかと言うと、上に挙げた
(1)と(3)を伝えたんですね。
伝える順番は、場面によるんですが、
(1)(2)(3)が明確になっていれば、
単に順番を変えるだけです。
あなたが、自分の商品やサービスは、
そこまでいいものじゃない…
なんて自信を失っているなら、もう一度、
ゼロから、徹底的に、この(1)(2)(3)を
お客様以上に考えてみてください。
どーやってもムリ、自分で考えられない
とか
考えたけど、誰にどう伝えたらいいの
という方は・・・
お客様に響く(1)(2)(3)をあぶりだして、
多くの人に伝えるセットなんです。
先着順で、枠がなくなり次第終了しますので
興味がある方は、今すぐどうぞ。