“効くツボ”は性格で変わる!?鍼灸師が実践するタイプ別・体質診断の極意【個性心理學活用法】 | 小嶋款◇個性心理學で“辞めない・育つ・成果を出す”組織をつくる研修の専門家

小嶋款◇個性心理學で“辞めない・育つ・成果を出す”組織をつくる研修の専門家

個性心理學で一人ひとりの強みを伸ばす研修。離職防止・人材育成・組織力アップにつながる成果を全国対応サポート。

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。

 

今回は鍼灸師さんが個性心理學を活用できる事例を

ふんだんに入れながら記事にしております。

 

  • ✅ 初診問診、なぜか毎回すれ違う…

  • ✅ 丁寧に説明したのに伝わっていない?

  • ✅ 同じ症状なのに治療経過が違いすぎる…

そんな経験がおありの方、“性格タイプ”の視点からアプローチしてみませんか?

 

【導入】体質と性格はつながっている?
東洋医学 × 個性心理學という新提案

「身体は心の鏡」とも言われるように、不調の背景には

性格や思考パターンが関係していることも少なくありません。
 

とくに鍼灸や整体のような“からだの声”を聴く施術では、

目の前の症状だけでなく、その人自身の「感じ方」や

「伝え方」を深く理解することが、的確な対応や
信頼関係づくりに直結します。
 

とはいえ、
「この人、何を考えてるのかわからない…」
「同じように対応しても、反応が全然違う」
というのは現場でも日常茶飯事。

 

そこで活躍するのが個性心理學(動物占い)
 

これは、生年月日から12種類の“キャラ”に分類し、
その人の本質的な性格・行動傾向・受け取り方を読み解く手法。


問診時のヒアリング・施術の説明・ホームケアの提案まで――

タイプに合ったアプローチをすることで、

「話が通じた!」「自分のことを分かってくれている」

という安心感が生まれ、結果的に施術効果や継続率も向上します。
 

では、具体的にどんなふうに活用できるのか?

次章から、
12の動物タイプ別に“体質傾向”と“施術ポイント”を徹底解説していきます。


 


【12タイプ別】体質傾向&施術ポイント

🌙MOON→🌍EARTH→☀️SUN

🌙MOON(内面重視・感受性タイプ)

🍼こじか

  • 特徴:とにかく“安心感”が大事。ちょっとした痛みにも敏感で、声かけひとつで安心度が大きく変わる。

  • 対応:施術中は「大丈夫ですか?」「あと少しですよ」とやさしいトーンでの説明が効果的。

👗黒ひょう

  • 特徴:自分の見た目・姿勢・体型にこだわる美容志向タイプ。

  • 対応:猫背改善・骨盤矯正・美脚調整など「見た目に効く」アプローチを伝えると心を掴める。

🍵たぬき

  • 特徴:昔ながらのものを好み、慎重で保守的。

  • 対応:はじめは警戒心が強いが、信頼構築に時間をかければ“家族ごと紹介”してくれる常連客に!

🌿ひつじ

  • 特徴:冷えや肩こり、不眠など“自律神経の乱れ”系の不調が多い。

  • 対応:施術だけでなく、生活リズムやメンタルへのアドバイスも喜ばれる。


🌍EARTH(理論重視・地に足タイプ)

🐺

  • 特徴:一人の時間が好き。干渉されるのを嫌う。

  • 対応:カーテン個室・無駄な会話は控えめにして、プライバシー重視の環境がベスト

🙊

  • 特徴:結果重視・スピード命。「今、楽になりたい!」が口ぐせ。

  • 対応:「これをやれば〇回で改善しますよ」と数字と結果の提示が契約継続のカギ。

🐯

  • 特徴:自分の意見をしっかり持つが、理屈が通っていれば素直に受け入れる。

  • 対応:東洋医学の考え方や身体の仕組みなど、“なぜ?”に答える説明が信頼構築につながる。

🧓子守熊

  • 特徴:痛みや不調を我慢しがち。表情に出にくい。

  • 対応:問診時にじっくり話を聴いてあげると「話を聞いてくれる人」として通いやすくなる。


☀️SUN(直感型・自由人タイプ)

🏃チータ

  • 特徴:好奇心旺盛。刺激がないと飽きてしまう。

  • 対応:毎回違うアプローチ(吸玉・美容鍼・ストレッチ指導など)で“変化”を楽しませることが大切。

👑ライオン

  • 特徴:上から目線の提案が逆に響く。「先生に言われたならやります!」タイプ。

  • 対応:「こうすべきです」「あなたには〇〇が合っています」など自信ある口調が◎

🐘ゾウ

  • 特徴:無理をして体調を崩す“我慢型”。自覚しづらい慢性疲労に注意。

  • 対応:しっかり施術だけでなく、休息やセルフケアを“許可する言葉”が響く。

🕊ペガサス

  • 特徴:気まぐれで説明も理屈より直感派。感覚に敏感。

  • 対応:「なんとなくこう感じませんか?」など感性で寄り添うトークがベスト。体験談を交えると信頼感がUP。


【ここで差がつく!】

「なるほど、タイプごとにこんなに違いがあるのか…」と思った方も多いでしょう。
けれど、現場ではつい「自分のやり方」で統一したくなるもの。

そこで次に、よくある“タイプ別の対応ミス”=失敗例を紹介します。


ほんの一言で信頼を失ったり、逆にちょっとした工夫で一気に好印象になったり…。
ぜひチェックしてください。
 


【失敗例あるある】

🟥 失敗例①「たぬきタイプ」に毎回メニューを変えたら不信感
→「なんか信用できないかも…」と通院中止に。→安定感・一貫性が大切。
 

🟥 失敗例②「猿タイプ」に改善計画を説明しすぎて脱落
→「結局、何回通えばいいの?」と不満顔。→答えはシンプルに!
 

🟥 失敗例③「黒ひょうタイプ」に“健康”ばかり強調して共感されず
→「キレイになりたいのに…」と美容志向を見落とし失敗。→ニーズを見極める!
 

🟥 失敗例④「ペガサスタイプ」に理屈で施術説明したら…
→「もうちょっと楽しい感じがいいな」と一気に興味喪失。→ストーリーで語る方が響く!

 


【成功ストーリー:タイプ別ビフォーアフター】

💡では反対に、タイプを理解した上でアプローチした結果どうなったのか?
ここでは3つの実例(ビフォーアフター)をご紹介します!
 


①【60代女性/たぬきタイプ】

  • Before:慢性的な腰痛、整体も初めてで不安顔。初診ではほとんど口を開かず。

  • Approach:あえて“定番の温灸”と“昔ながらの生活指導”を提案。漢方の話も交えて信頼獲得。

  • After:3ヶ月後には「ここが一番信用できる」と娘を紹介。週1通院がルーティンに!


②【40代男性/猿タイプ】

  • Before:「肩が重いんですよね~」とカジュアル来院。過去にも続かなかった傾向あり。

  • Approach:「2~3回で取れますよ!」とテンポ重視&即効性のある施術を強調。

  • After:翌週「ほんとに軽くなりました!」と笑顔で来院。その場で3回分を予約!


③【30代女性/ひつじタイプ】

  • Before:不眠・食欲不振・倦怠感。西洋医学では異常なし。「もう何が悪いかわかりません…」と涙目。

  • Approach:毎回15分のカウンセリング時間を確保。生活リズムや思考習慣もじっくり聴き取り。

  • After:半年後「ここに来ると心まで軽くなる」と言葉をもらい、紹介が3件に増加!


【まとめ】“心と体の橋渡し”に個性心理學という視点を

多くの施術者が、

「もっと患者さんを理解したい」
「症状の背景まで読み取りたい」と思っているはずです。

その鍵となるのが個性心理學の視点。

 

単なる性格分析ではなく、
行動のクセ・感情の傾向・伝え方・受け取り方まで
網羅しているからこそ、鍼灸や整体と相性抜群なんです。

  • ✅ 問診の深度がぐっと増す

  • ✅ 提案や説明が届きやすくなる

  • ✅ リピート率・紹介率が上がる

そんな現場の変化を、あなたの手で実感してみませんか?
 


📩【ご案内】セッション・導入サポートはこちら

個性心理學×東洋医学のヒアリングスキルを実践形式で体感したい方へ。
現在、以下のサービスをご提供しています👇
 

🔹 タイプ別・患者対応セッション(60分)
🔹 スタッフ向け導入研修・問診トレーニング
🔹 鍼灸院・整体院向け体験セミナーの招致もOK
 

\“感覚だけ”の施術から卒業し、信頼される先生に/
お気軽にお問い合わせください📩

👉 個性心理學セッション・研修のお申込みはお気軽にこちらからどうぞ!
 

\ お申込みはこちらから /

📩 無料ご相談はこちら

小嶋 款(こじま まこと)

個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長
株式会社ニーズコネクト代表取締役

リットリンク

KOJIMA MAKOTOリンクlit.link