おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。
きょうは子育てについて今までとは違う視点で書いてみます。
💭はじめに:がんばってるのに、届かない
「どうしてこの子は学校に行きたがらないんだろう」
「また急に怒り出して…私、何かした?」
「何を聞いても“べつに”って…どうしたらいいの?」
――そんなふうに悩みながら、子どもと向き合っているお母さん、お父さんへ。
がんばっているのに、どうにも心が通じない。
励ましても逆効果。叱ったらもっとこじれる。
親子関係は、努力だけじゃうまくいかないこともあります。
でもそれは、“あなたの愛情”が足りないからじゃありません。
実は、「伝え方」と「受け取り方」のズレが原因かもしれないのです。
🔍そこで今回ご紹介するのが
動物占い=個性心理學を使った“タイプ別の子育て術”。
✅ 子どもが心を開く声のかけ方
✅ タイプによって異なる「響く言葉」
✅ 不登校・かんしゃく・無気力に効く“接し方のコツ”
実例とともに、12タイプ別の対応法を解説します。
あなたのわが子に、ぴったりの関わり方が見つかるかもしれません。

📝まずチェック!うちの子、どのタイプ?
まずは、お子さんの“動物タイプ”をチェックしてみましょう!
📋簡単チェックリスト
下記のような特徴が見られたら、その動物の可能性が高いです。
| 特徴 | 動物タイプ例 |
|---|---|
| 一人で黙々と好きなことに没頭する | 🐺 狼 |
| 甘えん坊で不安になると泣く | 🦌 こじか |
| ゲームや遊びが大好きで飽きっぽい | 🐒 猿 |
| やりたいことに一直線、夢中になる | 🐆 チータ |
| 「もっと○○がいい」と細かく注文 | 🐈⬛ 黒ひょう |
| きちんとしていないと気がすまない | 🦁 ライオン |
| どっしり構えてマイペース | 🐘 ゾウ |
| みんなに好かれたい、空気を読む | 🐏 ひつじ |
| 直感的、自由人タイプで話を聞かない | 🕊 ペガサス |
| 自分の意見に自信あり、正義感強め | 🐯 虎 |
| おだやかで聞き役が得意 | 🐨 子守熊 |
| おっとり、でも人の話をよく覚えている | 🦝 たぬき |
※正確なタイプは生年月日で出せますので、セッションで詳細診断できます!
🌟12タイプ別「響く言葉」とNGワード
子どものタイプごとに、「響く声かけ」と「やってはいけない言い方」はまるで違います。
ここからは、それぞれの特徴を簡潔にまとめてみましょう👇
🌍EARTH(漢字グループ)
-
🐺 狼:一人の世界を大切に。干渉よりも見守り。
-
◎「あなたの考え、面白いね」
-
❌「なんでみんなと同じことができないの?」
-
-
🐒 猿:褒められたい!わかりやすく成果を伝えて。
-
◎「これやったらすごいよ!」
-
❌「また落ち着きないなぁ」
-
-
🐯 虎:正義感と信念の子。納得感がないと動かない。
-
◎「あなたの意見、聞かせて」
-
❌「親の言うこと聞きなさい!」
-
-
🐨 子守熊:マイペースで慎重派。急かすのはNG。
-
◎「ゆっくりでいいよ」
-
❌「早くして!」
-
🌙MOON(ひらがなグループ)
-
🦌 こじか:不安に弱い繊細ちゃん。優しい言葉で安心感を。
-
◎「大丈夫。そばにいるよ」
-
❌「そんなことぐらいで泣かない!」
-
-
🐈⬛ 黒ひょう:カッコつけたい年頃。人前で叱ると反発。
-
◎「あなたらしいね、いいセンス」
-
❌「何もできないくせに!」
-
-
🦝 たぬき:人当たりがよくて、実は頑固。尊重が大事。
-
◎「あなたがいて助かるよ」
-
❌「どうせできないでしょ?」
-
-
🐏 ひつじ:空気を読みすぎる気疲れタイプ。相談には共感を。
-
◎「わかるよ、その気持ち」
-
❌「気にしすぎ!」
-
☀️SUN(カタカナグループ)
-
🐆 チータ:スピード命!やる気スイッチは競争。
-
◎「誰より早いね!」
-
❌「ちゃんと考えてから動いて!」
-
-
🦁 ライオン:ルール・評価が軸。正論で認めると燃える。
-
◎「あなたが言うと説得力あるね」
-
❌「そんなの意味ないでしょ」
-
-
🐘 ゾウ:コツコツ型。結果より“努力を見て”ほしい。
-
◎「毎日やってるの、すごいね」
-
❌「だから何?」
-
-
🕊 ペガサス:自由奔放、縛られるのが苦手。
-
◎「それ面白いね、やってみよう!」
-
❌「どうして決めた通りにできないの?」
-
📩タイプがわかっても、実際にどう対応すれば?
こうして見ると、たとえば「学校行きたくない」と言った時の対応も、
まったく違うべきなのがわかりますよね。
でも問題は、
✅ 親がどのタイプにも“同じ対応”をしてしまいがち
✅ しかも「自分が言われて嬉しい言葉」を無意識に使ってしまうこと
ここからは、実際に“やり方を変えてみた”ご家庭のストーリーをご紹介します。
どれも「動物占いを知っただけ」でガラリと空気が変わった事例です👇
📚ストーリー①:不登校だったこじかタイプの娘が…
中学1年の春から学校に行けなくなったAちゃん。
「おなかが痛い」「行きたくない」――そう言って布団から出られない日々。
お母さんは最初、「甘えてるだけ」と思い、叱って登校させようとしました。
でも逆効果。どんどん心を閉ざしていくAちゃん。
セッションで「こじかタイプ」とわかり、
✔「学校が怖い」ことを受け止める
✔「行けたらすごいけど、行けなくても大丈夫」
✔ 一緒に朝ごはんを食べる、安心時間の確保
を心がけたところ、1か月後には「今日は行ってみようかな」と自分から。
📚ストーリー②:かんしゃく持ちのペガサス男子に笑顔が!
Bくんは、小学2年生の自由人タイプ。
注意するとすぐ「うるせー!」と反発。毎朝の準備も一苦労。
親としては「なんで言うこと聞かないの!」とイライラ。
しかし診断で「ペガサス」とわかってから、接し方を一新。
✔「何時までに出発できる?」と選ばせる
✔ ルールを押しつけない代わりに、結果は一緒に確認
✔ 「あなただけのやり方があるね」と認める
すると、反発が激減!今では「自分でできたよ」と誇らしげに話すように。
📚ストーリー③:ゲームざんまいの猿タイプに“目標”ができた!
「やる気がない」「勉強しない」が悩みだったCくん。
でも個性は猿タイプで、競争心と注目されることが最大の原動力。
そこで…
✔ 「1週間で〇点とれたら、好きな漫画OK!」
✔ テストを“挑戦イベント”に仕立てる
✔ 結果を家族で賞賛!「すごいね!」の連呼
すると、毎日がゲーム感覚に。
今では「どうせなら1位取りたい」と、塾通いも前向きに!
✨まとめ:わが子の“取扱説明書”を持つということ
子育てって、ほんとうに手探りの連続。
でも、子どもたちは**「自分をわかってくれる人」**には必ず心を開きます。
その一歩が、「あなたは○○タイプだから、こう感じやすいんだね」と言ってあげられること。
それだけで、子どもは「わかってくれる人がいる」と安心できるのです。
✅ 学校に行けない
✅ すぐ怒る
✅ やる気がない
その裏には、「伝わっていないSOS」が隠れています。
親が変われば、子どもも必ず変わります。
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小嶋 款(こじま まこと)
株式会社ニーズコネクト代表取締役
株式会社ハウスオート専務取締役
個性心理學研究所 総本部認定講師
講師スキルアップ委員会委員長
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