本来なら、故人の事を話しながら
おつまみ食べてお酒を飲む時間。

でも明日も何気にスケジュールがあって
焼香順も提出しなきゃ行けない。
焼香順はある程度は決めていたので
私はそれを正書していた。
でも親戚が多いので、なかなか大変だった。
私はいとこのなかでも1番年下。
みんな赤ちゃんから私を知ってるから
長く場を離れてるのを心配して
様子を見に来てくれていた。
いとこもみんないい人たちだから
ほんとありがたいなと思う。

出来上がって
お兄ちゃんに確認してもらって、
お母さんがいる、
そしてみんながいる部屋に行った。
いとこも多いと同じ職業のいとこも多くて、
とても話が合うし、勉強になった。
お母さんが1番仲のいい
お母さんの姉、(おばさん)は
1番お母さんの事を知ってるし、
私の家族の事もお母さんから聞いてて
知っている、そしてお母さんとそっくりな
おばさん。
色んな言葉をもらった。
お母さんだと思って何かあったら
いつでも電話していいからねと言ってくれた。
おばさん。ありがとう。

あまり寝れずに次の日になった。