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 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

カヌー改め、生ビールミーティング2日目。

今回はコーヒー職人の方々がみえませんので、仕方なく自分で準備。
ミル挽きからガリガリやって3杯分づつドリップ。

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朝食をいただいて、じっとしていられない娘はバッタと遊んだり、

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キャンプ場前の潮溜まりで海の生き物探したりして

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午前中を過ごしたものの、物足りない様子。
でも、このキャンプ場は遊ぶにはなかなか環境いいですね。

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リクエストのパスタでしっかりと腹ごしらえした後には、

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近くの田原海水浴場で遊ぶ。
そんな子供を監視しつつ、

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周りを見渡して、ちょっと思いついてまっしぐら。

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最初はディフェンダー全体をやろうかと思って描き始めたら
絶対そんな時間が無い!と気づいて、結局この部分だけに。
石と貝だけで制作、1時間ほどうずくまってやっていました。腰痛い。
英文もちょっと間違ってるし。

作ったものをそのままにして、キャンプ場へ戻ると、さっそく生ビールで乾杯。

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なんだかんだと騒いでいると、よく聞いているTdiのエンジン音が聞こえる。

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飛び入りのお仲間登場。
初めてお会いするのですが、スペアタイヤがバーストしていて思い出した。
FBで記事読みしていた方でした。お近くなんですね。
本当に立ち寄っていただいただけでしたが、たくさんお話して
来年は是非ご一緒にとお見送り。

時間もまだ夕方と早いですが、さっそく仕込んでいきます。

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タコとアボカドのマリネ
牛タンの赤ワイン煮込み

ビールと一緒にあっという間になくなる。ありがたい。
たぶん、いろいろ食べたし、しゃべったのだろうけど、
この日も早々と撃沈していたようです。

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娘より早く沈したため、娘によるスクープ。
カヌーはできなかったけど、ただただキャンプ場でのんびり過ごす
楽しい時間でした。

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キャンプ場へ続く海岸線の道、気持ちいいほど絵になる。

帰路、めちゃくちゃ肌を焼いていることに気付く。

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のんびり過ごしたとはいえ、結構夢中で遊んでた様子。
今年も行ってきました、古座川カヌーミーティング。

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がしかし、前日までの台風の影響で川の増水がハンパない。

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仲間3人と待ち合わせた一枚岩の前でカヌーどころかキャンプ地も失って
アタフタすることに。

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激しい音と共に今回初めてお会いするシリーズⅢが登場し、
ディフェンダー4台でキャンプ地への移動開始。

今回は川原ではなく、海沿いを行き、

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荒船キャンプランドに来ました。

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同じ頃に仲間も集結。夜にはさらに1台増えて、7オーナー。

設営を終えて、さっそく生ビールで乾杯。

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カヌーもできないのに、台風一過のどうなるかわからないこの時に
集まることができたメンバーに乾杯したのに、写真がないのが悔やまれます。

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生ビールのつまみに砂肝のクミンアヒージョを提供。

川で遊べず、やることもないので、夕方からビールを飲み倒す。

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ので、つまみもドンドン出す!
豚スジ肉を香草とダッジオーブンで蒸し焼きに。

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毎回必ずある忘れ物、今回は塩。
先に寄った夢古道おわせで購入。旨みがあって、しょっぱくない。
おかげでいいもの見つけた!ということにしておく。

満足してきたところで、先ほどのシリーズⅢを見せていただく。

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ところどころに見えるヤレもいいなぁ~としみじみ。

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味わい深い。

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自分のディフェンダーも綺麗さを保ちつつ、経年劣化を楽しめたら
とってもいいなぁと思いながら隅々まで愛でさせてもらいました。

日も暮れてきたころ、関西メンバー名物七輪での焼き物開始。

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鹿肉も自家製カボチャも追加。
たくさんいただいて、そしてこの後あれやこれやと呑みあさり、
22時を越えたあたりから記憶が...ふと目を覚ますと、25時30分。

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しまった!寝入った!
と思ってあたりを見渡すと、同じく椅子で寝入っている方多数。
自分も含めて、皆さんこの日のために頑張ってこられてますからね。
楽しい宴の余韻を残しつつ、皆さん起こして就寝。
熊野古道を歩き終えて、観光課の案内の通りに夢古道おわせへ。

たっぷり汗をかいて体が気持ち悪いので温泉へ直行。
ひとっ風呂浴びた後、娘の出待ちでハンモックチェアに体を預ける。

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いいね、これ。
しばらくボーとしていたら、あれ?
いつの間にか前に座っているのは娘?二人でまったりしていた。

ついでにここで食事。
地元の方が腕を振るうビュッフェをいただく。

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どれもやさしい味で、体にいいものばかり。
サンマ寿司はこちらに来たら名物として食べたかったものなので、
ビュッフェに並んでたのはラッキーだった。
さらに、左はブリのアラの煮つけ、これ美味いです。

いつものことなのですが、父は娘が引くほどおかわりするのです。
今年もカヌーミーティング前に熊野古道へ。

選んだのは伊勢路馬越峠。
尾鷲市の北側から峠を越えて、尾鷲駅前までの3時間半のルート。
娘と一緒に歩くということもあって、
前回はひたすら峠を越える苦行と仲間に言われてしまった反省から選択。

涼しい朝から歩けるように今回も道の駅紀伊長島マンボウで前泊。

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朝目覚めて、道の駅海山まで行き今回のルートを看板で確認し、
今回のスタート地点へ。

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道の駅海山を少し南下したR42沿い左側、わかりやすい看板が立っています。
ここには5台ほど駐車できますが、8時で一番乗りでした。

伊勢路最大の石畳が残るとあって、スタートからビッシリと石畳が続く。

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が、この日は台風11号一過。
山水が流れ出していて石畳が滑る滑る。

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靴を水につけたくない娘は飛び跳ねながら歩く。

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風情も逆に困難の道だ。

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心配していた娘も普段歩くことが好きなので、濡れた石畳に慣れたころには
どんどん先に進み始める。

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子供の順応性に呼び止めること数回。
ただ、朝もやの中の熊野古道はしっとりといい雰囲気です。

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こんな石積みも今までの熊野古道でもよく見る風景。

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ひたすら登って、一息つこうかといったタイミングで夜泣き地蔵発見。

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娘と手を合わせて、子供の守り神に娘が無事に峠を越えられるよう祈る。
間もなく、一枚岩の橋。

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こんな短さのところでもビビる娘。
割れそうで怖いらしい...祈った後の早速神頼みする娘...無事通過。

この峠ではガイドブックには載ってない、目を引くものも多い。

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大きい岩なんかは見つけるとかなり興奮していた。
私は切り株と苔にしみじみと。

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グイグイと標高を上げて、娘の第二関門に遭遇。

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さすがにキツイかと思っていたら、手を取りながら思いのほかサッサと通過。
さらにグイグイと標高を上げて、右側一面広がったと思っていたら、

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伐採の跡かな。
おかげで抜けた景色を見ることができた。
さらに標高を上げて、峠に到着。

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ここから峠道をそれて、天狗倉山へと向かいます。

またこの道がさらにハード。

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見上げるような階段と、あとは本当に険しい山道。
娘が今回大好きになった大岩探し。

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さらに頂上には大きいのがあるよ!と娘を嗾けながら、頂上を目指す。

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見えてきた頂上の大岩。
光も差し込んで、なんだか神秘的にも感じる場所です。

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近づくとその大きさがよくわかる。
山の頂上が大岩の上とは、面白い。

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岩には登れるようになっていますが、さすがに娘はこの先に行けず。
先に、梯子左の岩場から見える景色を

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想像以上‼
左に海、右に町並みと山並み。
雲が動いて大気が動くのを感じることができます。

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阿蘇山の外輪山から見た景色もこんな感動があったな。
この景色はまた見たいと思わされるものでした。

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さて、せっかくなので、ちゃんと頂上を目指して大岩を上る。

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下で娘が待つので、これだけ撮影してさっさと梯子を降りる。
頂上からの眺望はイマイチ。

あとはサッサと峠を下っていきます。
頂上では私たちより後から出発したカップルと一緒になったし、
今日峠を3回超えるという健康のために歩く地元の方、
いろんなグループにお会いできました。

市内まで降りてきたところに

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この後、せっかくなので尾鷲神社を参拝。

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女の子はやっぱりやりたがるおみくじ。

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くじより先に付属のお守りを開ける娘。
狙いはそっちなわけね。

尾鷲神社を後にして、尾鷲駅まで向かうと3時間かからない程度で到着。
気温はどんどん上がって、朝から歩いて正解だったと思います。
水分も一人1リットルは確保してちょうどよかった。
駅からはバスで戻ろうとしていたので、かなり時間が先ということもあり
タクシーで車まで戻りました。1700円ぐらいだったかな?
4回目の車検を迎えるため、決まっていつもの主治医のところへ。

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朝一番に持ち込むので、岡崎で開店早々のお気に入りパン屋に寄り、
ディフェンダー内でモグモグしながら向かうのがいつものパターン。

基本はお任せで、気になるところがあれば連絡して頂く。
今回連絡頂いたのはオイル漏れが見つかったホースの交換程度。
それとは別に、今回依頼したのはオイルパンの交換。

以前、カーショップにオイル交換依頼したら、
ドレンのメス側がなめされて返ってきた時から5年経過。
今までは、耐油ゴムパッキン挿んで何とか対応してきたのだけれど、
いい加減ちゃんとしようと考えた。
不安材料がなくなるのは大切ですね。

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そんな整備待ちのうちのディフェンダーを、仲間が立ち寄った時に
スクープされて画像が送られてきた。
そんな目線でみるのも面白い。

引き取りもその日の予定を考えて、朝一番に迎えに行く。

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ちょっと早く着きすぎて、まだ静まった社内。
そのかわりに待っている間、いいもの見れます。

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出はいりが激しい、朝一番のディフェンダー大移動。
と、フルロールゲージ用のルーフキャリア
と、オープンカー。

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いつ来ても面白い。